- 19:26
- 33.9km
- 3022m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 19:26
- 距離
- 33.9km
- のぼり
- 3,022m
- くだり
- 3,022m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
2日目
このコースで通過する山
「神威岳登山口-ベッピリガイ乗越-ペテガリ岳登山道入口-ペテ 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字62写真30枚19:1135.0 km2959 m
ペテガリ岳
ペテガリ岳(北海道)2026年9月20日 (日)〜21日 (月)2日間行きに元浦川林道ですれ違った方が「この先崩れた所ががあるから、行かない方がいい帰れなくなるよ。」と。その前にすれ違った車も引き返してたので、神威山荘手前12㌔付近に車を止めて雨の中3人で歩く事に。神威山荘まで3時間かかりました🤣その後雨は止み車も通れます。 神威山荘に食料をデポして、ペテガリ山荘に向けスタートです。 沢沿いに登って行き、ドロドロのベッピリガイ乗越を越えて林道を歩き、やっとペテガリ山荘に着きました。小屋は1階6名2階4名でした。 翌朝3時スタート。笹刈りをして頂いて登りやすくなったとはいえ、やはり長いしアップダウンはあるし背丈ほどの笹薮をかき分け、きつかったです。仲間がいて良かった😁 登って行く途中では眼下に雲海が広がり景色は見れましたが、山頂に着いた時には景色はなく白かったです😅でもここまでこれて大満足。遥かなるペテガリ岳ようやく来れました。そして紅葉始まってます。 ペテガリ山荘に戻って、翌日の水を浄水して持ったので荷物は軽くなりません💦神威山荘へ4時間近くかけて戻りました。翌日は神威岳に登ります。
- もらった絵文字297写真84枚20:5734.6 km2945 m
ペテガリ岳へ👯♀️
ペテガリ岳(北海道)2026年8月22日 (土)〜24日 (月)3日間神威岳下山後の再スタートで パート2です🚩 そうあれは…2021年8月 ペテガリ行くから沢靴用意しな!! って言う指令が来て。。。 探しに行ったけど、品薄💦 コロナ禍で アウトドアブームで 登山ブーム… 売り切れ で、ベテランが履くみたいなタビの沢靴だけがありました😅 可愛くないけど急いで買わなきゃいけないからこれにします!と笑 店員さんは、でも二股の足跡が可愛いんですよ😅って励ましてくれました🤣 そして、 天気急変でペテガリは中止☔️ あれから5年も経ち、 いよいよペテガリで履く日が来た💫 長くなりましたが、 待ちに待ったペテガリ岳‼️ 嬉しいな😊✨ 行っくよーーー👯♀️ 1日目…神威岳下山後ペテガリ山荘まで 2日目…ペテガリ岳アタック 山荘泊 3日目…ペテガリ山荘から神威山荘まで
- もらった絵文字284写真64枚19:1435.6 km2979 m
神威山荘〜ペテガリ山荘〜ペテガリ岳〜ペテガリ山荘〜神威山荘(後編)
ペテガリ岳(北海道)2026年8月22日 (土)〜24日 (月)3日間神威岳を下山して急いで支度して歩いてきた9キロの林道。。。 今回の山行で一番この林道がきつかった😨💦 うちら,林道大嫌いなんです😰 そして,昼からの暑さ😩 重たいザックだし、、、長く感じました😭 憧れていたペテガリ山荘でのお泊まり😁 これは楽しみ 人気の山だけあって満室🈵とか。。 ちょうど二人分のスペースが角にあったので、急ぎ気味でご飯食べたり寝床作ったり明日の準備やらして、就寝 皆さんは登ったらそのまま帰るって言ってて、朝3時にでるらしい。 我々は当初の予定は 1日目神威岳 2日目ペテガリ岳 3日目楽古岳の日高三昧予定でした 欲張りすぎコースよね😅💦 しかしながら、あの9キロの林道を疲れた足で歩いたもんだから、すっかり歩く気は失せてました ペテガリ帰りに歩いて帰るのむりーと、あっさりと予定変更笑 結果、ゆっくり帰るだけの日があったおかげで、帰りの林道は辛く感じなかった あれ,もうついたねーという感じ 本命のペテガリ岳は、長くて前半は蒸し蒸しして 樹林帯が一番ペースダウン⤵️ 景色見え出してからは、アップ⤴️ダウン⤵️何回させるのー‼️ってくらいのジェットコースター🎢のようなみちのりでした 笹漕ぎも何度もあったけど、先に神威岳を経験したせいか、そんなに気にならず😌 前回の遠征でシャリバテで足が動かなかったトラウマから、ずっと食べ物を口にしたおかげか、今回は元気に登頂でき、二人ともペテガリの山頂1時間もゆっくり堪能できました 今日帰らなくてよかったー!と思えた瞬間です😊 今日は帰らなくて良いという安心感で、急いで歩くこともなくゆっくり日高を味わえたのがよかった😊 ガスガスからの青空も憎い演出😍笑 今年の忘れられない想い出になること間違いないです✨ 持ち物 水分は4リットル 800ℓくらい残ったかな おいなりさん3個(ビックサイズ) パン小さいクロワッサン🥐5個 大きめな調理パン2個 ミートボール2袋 ゆで卵1個 プリッツ1箱 ドラえもんどら焼き2個 魚肉ソーセージ2本 ナッツ類 グミ1袋 豆菓子 ドライレモン アイスコーヒーポーション2個 ビックカツ 塩分チャージタブレット6個 塩羊羹 レイン上下 薄手のアウター 熊スプレー ポール 氷の入った山専ボトル コップ ベッドライト 圧倒的に食べ物多いな、、、😅 てか,軽量化したはずなんだけど💦
- もらった絵文字65写真1枚20:2834.8 km2960 m
- もらった絵文字47写真41枚17:0735.3 km3067 m
ペテガリ岳⚠️🐻
ペテガリ岳(北海道)2026年8月8日 (土)〜9日 (日)2日間南日高の最高峰・ペテガリ岳 2年ぶりの元浦川林道開通の矢先、先月の土砂崩れで再度通行止めになった林道…既に予定を組んでいたため北海道に渡り、問題無ければ決行することにしました。 8/7管理事務所に問い合わせると、なんと「8/8から復旧」との連絡をもらいました。復旧工事作業関係者の方々には感謝申し上げます! DAY1:ニシュオマナイ川は沢沿いの道。増水時は沢靴推奨ですが、私のトレランシューズしっかり濡れました。踏み跡どおりに泥壁の急登680mを越え、ペッピリガイ沢本流に出ます。林道に合流し、そのままペテガリ山荘へ進みます。 DAY2:沢沿いの道から尾根道を進みます。アップダウンを繰り返し最後の標高差500mの急登を登り切ると山頂です。藪は背丈以上の区間が半分くらい、他はある程度整備されています。有難いです。 日高山脈の大展望は叶いませんが、東面のカールを少し垣間見えました。 メモ ・ヒグマ注意⚠️初日、乗っ越して下りきったペッピリガイ沢に出たあと、林道と沢の分岐点付近の林道から沢に目をやると、対岸に親子熊がいました。詳細キャプションどうぞ。 ・途中、健脚ヤマッパーニシさん、クリさんと同行させて頂きました。なんとお二人今回の北海道山旅で全300名山完登予定。山頂でお祝いしました😊おめでとう御座います🎉 200名山 78/100 250/301
- もらった絵文字86写真32枚18:1635.3 km2961 m
ペテガリ岳🌰🌰二百名山
ペテガリ岳(北海道)2026年8月8日 (土)〜9日 (日)2日間二百名山「遥かなる山の女王」ペテガリ岳。 3年前から計画するも、悪天候や林道崩壊に阻まれ最後まで残ってしまった超難関のペテガリ岳と神威岳。 今年は元浦川林道の開通に喜んだのも束の間、7月の豪雨で再崩落しゲート閉鎖に。 ゲートから往復6時間近くかけて歩いて突破した親子がいたため、念のため相棒の西さんにどうするか聞いてみました、すると「今年は6時間歩いてでも登り、三百名山を完登する」との返答。まあ、聞くまでもありませんでしたね😅 と言うことで、ゲートから6時間歩く心構えと装備を入念に準備して北海道入りしました。 北海道上陸すると嬉しいお知らせが待っていました。元浦川林道の復旧が完了してゲートが開放されるという知らせです。これで長時間歩かなくて済むと、ホッと😮💨一安心したところでスタートとなりました。 アクセス: 元浦川林道 (未舗装のダート路) 駐車場: 神威山荘 水分:ペテガリ山荘から4ℓ持参 温泉♨️: みついし昆布温泉 📝 登山記録 【神威山荘 〜 ペテガリ山荘】神威山荘からは沢靴に履き替えて出発。何度か渡渉を繰り返しながら沢沿いを進みます。沢沿いは虫が非常に多い、泥で滑りやすい急登もありましたが、設置されたロープに助けられました。 ※復路では、疲労・暑さ・虫のトリプルパンチでこの区間が一番キツく感じました。 【ペテガリ山荘 〜 ペテガリ岳山頂】 とにかく背丈以上ある深い激藪が続きます。前日の雨で藪が濡れており、靴を含め全身びしょ濡れになりました。曇り空ながら暑かったため、濡れた体がちょうどいい涼しさに感じるほどでした、急登では藪を掴んでひたすら登り、往復で4時間近く藪と格闘し続けた感じがしました。 【ペテガリ岳 山頂】 山頂は霧に覆われていましたが、無事に登頂成功!山頂では同じく三百名山を目指すお二人に祝福していただき、写真を撮っていただきました。その時、まるで女王が微笑んでくれたかのように霧が晴れ、青空が姿を現しました。相棒の西さんは、この登頂で見事二百名山完登を達成。これまでいくつもの難関を二人で協力して乗り越えてきたので、本当に嬉しかったです。 【下山 〜 神威山荘】復路は強烈な日差しが照りつけ、猛烈な暑さとの戦いになりました。ペテガリ山荘で急いで荷物を回収し、翌日の神威岳に向けて駐車場へと急ぎます。体は疲れていたものの気力はみなぎっており、神威山荘に着いて急いで明日の準備をして眠りにつきました。
- もらった絵文字76写真22枚13:4737.4 km3320 m
- もらった絵文字28写真15枚12:5635.9 km2995 m
期間限定ぺテカリ岳→ペテガリ岳
ペテガリ岳(北海道)2024年7月14日 (日)日帰り1年前から計画していたペテガリ岳ですがこの3連休願いが叶って晴れ予報でした。滅多に行けない山、おそらく二度と行かないと思われる山なので記念にあることを計画しました。地元ではぺテカリ岳と呼ぶところがあるらしく山頂にある山名の看板もぺテカリ岳です。これが気になって仕方なかったので、期間限定で濁点をつけてペテガリ岳にしてみました。ぺテカリと呼ぶ人や標識を建てた団体の方には申し訳ありません。その呼び方にも敬意を持ってますがちょっとした遊びと思ってください。看板を傷つけていません。両面テープで貼ってあるだけですので不愉快に思う方は剥がしてください。 ペテガリ登山口の駐車場は満車で停められる余地がなく泊まったカムイ山荘からスタートしました。途中で忘れ物に気付き戻ったのはバカでした。沢を登って下って林道6km。ほぼ下りなのでゆっくりラン。ぺテカリ山荘から急登、何度も繰り返されるアップダウン、そして最後の笹薮の急登。久々にもうやめてくださいという気持ちになりました。大無間山、笊ヶ岳の比ではなかった。私の中では二百名山の最難関です。日帰りする山ではありません。 カをガにするプラン実行しました。いつまでガになっているかな。
- もらった絵文字235写真31枚18:5836.5 km3084 m
ペテガリ岳、孤独でハード💦
ペテガリ岳(北海道)2023年7月30日 (日)〜31日 (月)2日間遥かなる山、ペテガリ岳へ😊 二年前の北海道遠征で簡単には登れないことに気付き、今回はペテガリ最優先で遠征です。 新潟からフェリー、小樽から神威岳やペテガリ岳に入る元浦川林道を通って登山口へ🚙 ペテガリ山荘(無人)2泊の装備で出発です。 1日目は午後に出発。ペテガリ山荘まで前半は沢沿いのルート。沢の水は少なかったけど、靴は濡れたので沢靴持ってて良かった。 ペテガリ山荘泊では下山の人など他3人いたので夜のボッチも避けられた😅 2日目の月曜はやはり一人だけ、ペテガリへ。 アップダウンの体力消耗するコース。そして最後の1時間は笹とハイマツの藪。心折れそうになるが、時間をかければ問題なし!天気はイマイチだったけど熊にも合わず念願の山頂へ😆 下山ではペテガリ山荘で宿泊荷物を撤収、最後は夕立?に合い沢は増水したけどどうにか日没前に無事下山。登れて嬉しい😊孤独でハードなペテガリでした💦 今回は熊が怖くて万全の装備? 熊鈴2個、熊撃退スプレー、獣避け線香、ラジオ、全部持ちでした、笑
- もらった絵文字146写真79枚10:0134.9 km3058 m
ペテガリ岳✨拝啓みなみんみんさん、登ってきました。
ペテガリ岳(北海道)2023年7月29日 (土)日帰り去年からちはる君と目指していたプランがある。 富良野岳から旭岳までの縦走… 先日、mg_neさんが達成されていたルート その刺激を受けて、 うずうず、うずうず… やってみたい気持ちが収まらなかった。 するとタイミングよく、ちはる君から「7月29日は休みがとれそうです。29日は大雪山の日にしますか?😃」と提案を受ける。 おおーーー!😆💕 いよいよですね。 グズグズしていても先送りするだけなので、天気次第でパッと行っちゃいましょう。 ということで、その日のアタックが決まった。 それ以来、てんくらは順調に登山指数「A」が並んでいた。 お~、いいねぇ~😚♪ しかし、突如天気予報は暗転した😱 金曜日になると、全般に風速16~18mとなり、しかも大雪山は夜に雨マークが出てきた☔🌪️🌀😭 金曜日の昼に「日を改めますか?😃💦」とちはる君から連絡が来た。 う~ん、大事を取って見送りますか?😓 だけどギリギリ夕方の18時頃決心しましょう😅 ということになる。 そして、しばらく二人でLINEのやり取りをしていくうちに、話は見送りになったときの代替プランへと移っていく。 ちはる君からは「他に何処か狙ってるところとかありましたか??😃」と確認がある。 はい、私はペテガリ岳と神威岳です、そう答えると 「全然行きますよ。ルベツネ山には行きたいと思わないですが、ペテガリ岳までならついて行きます😃」そう返信があった。 え?2週連続?😱💦 ちはる君は先週にも登っていたペテガリ岳😅 それは申し訳ないので、ちはる君が行きたいところないのですか? そう尋ねると 「自分は幌尻岳くらいです。1週空いていればもう新鮮なので、ペテガリ岳+神威岳でも大丈夫です😃✨」とちはる君 マジで… ちはる君凄い…😅 そして話はペテガリ岳+神威岳へと発展していく。 すると何だか楽しくなってきた😆 やはり、距離約70km、獲得標高約6,500mで、計画上21時間以上の時間を要する未知数の十勝岳連峰~大雪山縦走は怖かった😅 このまま天気が悪ければいいのにと思う弱い心と、もういっそのこと行ってしまいたいと思う心が交差していた😂 金曜日17時頃、ちはる君から「ペテガリ岳+神威岳」のプランが送られてきた。 遂に、てんくらは好転することはなかった。 終始風速18m前後、そして大雪山の夜の雨予報は変わらなかった😭 しかし、ちはる君から提案されたプランは、ペテガリ岳を登って、余力があればそのまま神威岳を目指そう、そういうプランだった😱💦 え?日帰りでペテガリ岳+神威岳??🤣🙌 「+」ってそういう意味なの???🤣🤣🤣🙌 少し前に島さんから同じ提案を受けていたが、島さんでも20時間の見積もりだった。 それじゃ、十勝岳連峰~大雪山縦走と変わらないのでは…😂 しかし、ちはる君の見積もりは違っていた。 「ペテガリ岳+神威岳で14時間半くらいですかね?😃」 「神威岳もサクッと登っちゃいましょう!😃」 「朝4時スタートで、18時半下山😃」 「明るいうちに戻れそうですね😃」 え…、本当に??😅 数々の強者たちが「キツい山」と表現していた二つの山… その二つをサクッと行けるのだろうか…😂 ちはる君のその根拠は、先週登った激烈藪漕ぎのルベツネ山に感覚がおかしくなったのか、ペテガリ岳を「藻岩山レベル」と評価していたことと、 神威岳は、北海道三大急登という異名がある山にもかかわらず、先週神威岳に登っていたプルー🐶さんの「いつ急登が始まるのか楽しみにしていたら山頂でした。」「急登ありませんでした~」という投稿を真に受けてのことだった😁 さてさて、十勝岳連峰~大雪山縦走を見送ってのプラン変更となったが… 果たしてどのような冒険が待っているのだろうか? それでは「ペテガリ岳+神威岳」行ってみよう!!😆🙌 そしてペテガリ岳では、みなみんみんさんのポーズで写真に収めようではないか😎👍✨ 【参考】 https://yamap.com/activities/2503041 https://yamap.com/activities/25686218 https://yamap.com/activities/25653906