モデルコース
秣岳 往復コース
- 02:20
- 2.7km
- 395m
秣岳は、秋田県の栗駒国定公園に位置する、比較的容易に登れる低山です。特に秋の紅葉シーズンには、しろがね草原や天馬尾根の美しい草紅葉が楽しめるため、多くの登山者に愛されています。 このコースは、登山口から秣岳山頂までの道のりが整備されており、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しています。特に、しろがね草原までの道は、湿原の草紅葉が波打つ様子が心地よく、涼しい風を感じながらの尾根歩きはとても気持ちが良いです。登山者たちの体験談からも、草紅葉の美しさや、秋の花々が咲く景観が印象的であることが伝わってきます。 ただし、登山道は雨後には泥濘状態になることが多く、滑りやすい箇所もあるため、注意が必要です。また、最近は熊の目撃情報が多く報告されており、特に秋の紅葉シーズンには登山者が多く訪れるため、熊との遭遇に備えた対策が求められます。登山者の中には、熊対策をしっかりと行い、緊張感を持って登った方もいるようです。 季節ごとの魅力も豊かで、春には新緑、夏には涼しさ、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の自然を楽しむことができます。特に秋の紅葉は、栗駒山系全体が色づく様子が圧巻で、登山者たちの心を奪います。 周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも充実しています。例えば、近くの蕎麦屋「花舞の里」では、舞茸や岩魚の天ぷらが美味しいと評判です。登山の後には、温泉で疲れを癒すのもおすすめです。 このように、秣岳は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしいコースです。特に秋の紅葉シーズンには、ぜひ訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:20
- 距離
- 2.7km
- のぼり
- 395m
- くだり
- 395m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「秣岳 往復コース」を通る活動日記
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😆ぼちぼち始まった草紅葉を見に 秣岳登山-2026-09-13
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026.09.13 (日)日帰り先週の栗駒山登山で白銀湿原の💛草紅葉が気になっていたので、秣岳コースから白銀湿原を目指しました😊。 今日は下り坂の天気予報。雨が振らなきゃ曇りでもいいやと現地へ向かったら、予想外な☀晴天に恵まれました🙌。 白銀湿原まで行ってピストンの予定でしたが、この💙お天気なら天馬尾根を歩いて須川コースから下山するのもありだなってその気になって歩いていたのですが・・・。 モンサンミッシェルの辺りで、栗駒山があっという間に雲に呑まれちゃいました😳。 今日は雲が広がりやすいお天気って言ってましたが、こんなに急に雲がかかるとは💦。 暫く様子を伺いましたが、どうにも山頂の雲が取れそうもないので予定通りピストンで下山しました😌。 今年の🍁紅葉の色付きは今のところ上々みたい✨️。近年稀に見る紅葉になるか?。期待せざるを得ない一日でした😊。
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梅雨の中、秣岳
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026.07.21 (火)日帰りそろそろロングコースを登りたい。 しかし、山はずっと傘マークが続きます。 もうそろそろ登らせてよ、と思う毎日。 傘マークがありながらなかなか雨はふらない我が家のあたり。 ところが傘マークのない昨日、突然に大雨が降ってきました。 今日は天気予報では秣岳も栗駒山も登れそうだったけど、昨日のことが頭から離れません。 今朝は早く起きました。 家の外は雨です。 テンションが下がります。 天気予報を見ると、登山できそうなんだけどと、出発します。 登山口付近はガスガスで、今にも雨が降りそうです。 今日は秣までにしよう。雨が降っても、秣まではなんとか行こう、そう決意して入山します。 雨はなく登頂しましたが、相変わらずのガスで何も見えません。 万が一、雨が降ってくれば、この先に進めば、進むも大変、戻るも大変、やっぱり、今日は秣岳山頂で降りることにしました。 が、車に戻ると、辺りは明るくなりました。 雨の心配はないようです。 がっかりしながら、また来ることを誓い、家に帰りました。
- もらった絵文字112写真25枚04:105.4 km517 m
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霧とミストの秣岳とシラタマノキ湿原へ
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026.06.20 (土)日帰り天気は期待せず、お花を目的に歩きました。高層湿原は良いですね✨気持ちいいミストの中、初夏の爽やかなお花畑を楽しめました。
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- もらった絵文字475写真30枚03:514.8 km496 m
秣岳・しろがね草原 美しい草黄葉
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2025.10.13 (月)日帰り紅葉前線が主要な登山口まで降りた晩秋に、職場の後輩と秣岳登山口から入山し、しろがね草原まで歩きました。 天馬尾根という美名を持つ稜線は、栗駒山主峰とは趣を異にし、美しい高層湿原はいつ訪れても幸せな気持ちにさせてくれます。 前日までの天気予報では、台風と前線の影響により青空が期待できなかったので、昼食後にのんびり須川高原を散策しようと考えていたら、予想外に天気が好転して驚き。 下界から仰ぐ栗駒山は厚い雲に覆われていたけど、展望岩頭のLive Camを見ると稜線は雲海の上。 天気に翻弄され、かなり出遅れてしまったけど、当初の計画どおり秣岳としろがね草原へ足を延ばすことに。 (⚠️真っ当な登山者は午前中に行動を終えるもの。午後から登山開始するのは遭難者予備軍など典型的なお馬鹿さんです。良い子は真似しないようにね!) めんこい岳人と一緒なので、るんるん気分のはずですが、この日は終始緊張感を持って歩きました。 雨後の登山ということで、登山道は酷い泥濘状態。 滑って転ばないよう気をつけますが、それ以上に注意すべきは熊との遭遇。 今季、栗駒山では熊の目撃情報が相次いでいます。 僕も6月に東栗駒登山道で熊と近距離で遭遇してなんとか追い払い、10月5日(日)には東栗駒登山道で5mの至近距離で遭遇した登山者がいました。 紅葉最盛期で大勢の登山者が入山しているにもかかわらず、熊の目撃情報が多く、登山者を恐れていない様子なので、不幸な事故が起きるのは時間の問題だと考えています。 10月3日(金)には、「いわかがみ平」から直線距離わずか7kmの宮城県栗原市栗駒文字荒砥沢(荒砥沢ダム付近)の山林で、70代女性が熊に襲われたと見られ死亡、別の女性1人も連絡が取れず行方不明となっています。 犠牲になったのは僕の同級生の母親でした。 だから他人事とは思えません。 月輪熊の行動範囲は広く、10月3日に人を襲い、人が弱い存在だと認識し、人の味を覚えたであろう熊と遭遇する可能性があります。 最近、熊の被害が急増し、人を積極的に襲う事例が相次ぎ、頭部と胴体が離れた状態で見つかった岩手県北上市の熊害は衝撃でした。 この日の僕の役割は後輩の用心棒。 共通の友人から彼女の護衛を託され、命をかけて彼女を守るようにと厳命を受けています。 言われるまでもなく、熊と遭わないための対策を十分にして、出遭ってしまったときのために武装し、熊の気配を見逃さないよう細心の注意を払いながら登りました。 万が一襲われた場合は、殺されないよう不退転の覚悟で闘います。 「熊よりお前が危険では!?」というつっこみは堪忍です… 幸い熊と遭遇することなく、美しい草原と紅葉、ブロッケン現象にも出会えて、そして何より彼女との会話が楽しく、とても充実した山行になりました❗️ 素敵な時間を共有できて、なゆたさんに感謝しきりです😊 【追記】 翌日14日には熊が秣岳付近の木道を悠々と歩いていたそう。
- もらった絵文字84写真9枚03:484.9 km498 m
- もらった絵文字13写真10枚02:144.5 km478 m