モデルコース
秣岳 往復コース
- 02:20
- 2.7km
- 395m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:20
- 距離
- 2.7km
- のぼり
- 395m
- くだり
- 395m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「秣岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字14写真16枚01:573.3 km403 m
梅雨の中、秣岳
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026.07.21 (火)日帰りそろそろロングコースを登りたい。 しかし、山はずっと傘マークが続きます。 もうそろそろ登らせてよ、と思う毎日。 傘マークがありながらなかなか雨はふらない我が家のあたり。 ところが傘マークのない昨日、突然に大雨が降ってきました。 今日は天気予報では秣岳も栗駒山も登れそうだったけど、昨日のことが頭から離れません。 今朝は早く起きました。 家の外は雨です。 テンションが下がります。 天気予報を見ると、登山できそうなんだけどと、出発します。 登山口付近はガスガスで、今にも雨が降りそうです。 今日は秣までにしよう。雨が降っても、秣まではなんとか行こう、そう決意して入山します。 雨はなく登頂しましたが、相変わらずのガスで何も見えません。 万が一、雨が降ってくれば、この先に進めば、進むも大変、戻るも大変、やっぱり、今日は秣岳山頂で降りることにしました。 が、車に戻ると、辺りは明るくなりました。 雨の心配はないようです。 がっかりしながら、また来ることを誓い、家に帰りました。
- もらった絵文字112写真25枚04:105.4 km517 m
- もらった絵文字30写真49枚03:144.5 km494 m
霧とミストの秣岳とシラタマノキ湿原へ
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2026.06.20 (土)日帰り天気は期待せず、お花を目的に歩きました。高層湿原は良いですね✨気持ちいいミストの中、初夏の爽やかなお花畑を楽しめました。
- もらった絵文字66写真6枚04:094.3 km480 m
- もらった絵文字475写真30枚03:514.8 km496 m
秣岳・しろがね草原 美しい草黄葉
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2025.10.13 (月)日帰り紅葉前線が主要な登山口まで降りた晩秋に、職場の後輩と秣岳登山口から入山し、しろがね草原まで歩きました。 天馬尾根という美名を持つ稜線は、栗駒山主峰とは趣を異にし、美しい高層湿原はいつ訪れても幸せな気持ちにさせてくれます。 前日までの天気予報では、台風と前線の影響により青空が期待できなかったので、昼食後にのんびり須川高原を散策しようと考えていたら、予想外に天気が好転して驚き。 下界から仰ぐ栗駒山は厚い雲に覆われていたけど、展望岩頭のLive Camを見ると稜線は雲海の上。 天気に翻弄され、かなり出遅れてしまったけど、当初の計画どおり秣岳としろがね草原へ足を延ばすことに。 (⚠️真っ当な登山者は午前中に行動を終えるもの。午後から登山開始するのは遭難者予備軍など典型的なお馬鹿さんです。良い子は真似しないようにね!) めんこい岳人と一緒なので、るんるん気分のはずですが、この日は終始緊張感を持って歩きました。 雨後の登山ということで、登山道は酷い泥濘状態。 滑って転ばないよう気をつけますが、それ以上に注意すべきは熊との遭遇。 今季、栗駒山では熊の目撃情報が相次いでいます。 僕も6月に東栗駒登山道で熊と近距離で遭遇してなんとか追い払い、10月5日(日)には東栗駒登山道で5mの至近距離で遭遇した登山者がいました。 紅葉最盛期で大勢の登山者が入山しているにもかかわらず、熊の目撃情報が多く、登山者を恐れていない様子なので、不幸な事故が起きるのは時間の問題だと考えています。 10月3日(金)には、「いわかがみ平」から直線距離わずか7kmの宮城県栗原市栗駒文字荒砥沢(荒砥沢ダム付近)の山林で、70代女性が熊に襲われたと見られ死亡、別の女性1人も連絡が取れず行方不明となっています。 犠牲になったのは僕の同級生の母親でした。 だから他人事とは思えません。 月輪熊の行動範囲は広く、10月3日に人を襲い、人が弱い存在だと認識し、人の味を覚えたであろう熊と遭遇する可能性があります。 最近、熊の被害が急増し、人を積極的に襲う事例が相次ぎ、頭部と胴体が離れた状態で見つかった岩手県北上市の熊害は衝撃でした。 この日の僕の役割は後輩の用心棒。 共通の友人から彼女の護衛を託され、命をかけて彼女を守るようにと厳命を受けています。 言われるまでもなく、熊と遭わないための対策を十分にして、出遭ってしまったときのために武装し、熊の気配を見逃さないよう細心の注意を払いながら登りました。 万が一襲われた場合は、殺されないよう不退転の覚悟で闘います。 「熊よりお前が危険では!?」というつっこみは堪忍です… 幸い熊と遭遇することなく、美しい草原と紅葉、ブロッケン現象にも出会えて、そして何より彼女との会話が楽しく、とても充実した山行になりました❗️ 素敵な時間を共有できて、なゆたさんに感謝しきりです😊 【追記】 翌日14日には熊が秣岳付近の木道を悠々と歩いていたそう。
- もらった絵文字84写真9枚03:484.9 km498 m
- もらった絵文字13写真10枚02:144.5 km478 m
- もらった絵文字20写真10枚02:415.3 km502 m
モン・サン・ミシェルが目的地
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2025.10.10 (金)日帰りベスト紅葉シーズンなので須川から栗駒山の山頂は激混みなので行きません❗️なるべく人混みは避けたい派😁 なので秣岳登山口からモン・サン・ミシェルだけ見て帰る❗️個人的には満足🤗
- もらった絵文字88写真10枚03:366.0 km516 m
須川岳/栗駒山 ~秣岳・天馬尾根・白銀草原&モン・サン=ミシェル~ 2025年10月10日(金) [日帰り]
2025.10.10 (金)日帰り喉の不調からの病み上がりなので無理せず、写真撮り登山へ。 紅葉シーズン最後の好天かな?と思い、振替休日を選びました。 秣岳から天馬尾根・白銀草原へ。 以前に比べて歩く人がかなり多くなって、ひとりぼっちの不安は少なくなりました。 しかし、登山道は滑った跡で削れてゆくばかり。 登山道を削らず保護するように、ローインパクトで歩きたいものですね。
- もらった絵文字59写真28枚04:083.4 km416 m
10/7 秣岳(まぐさだけ)
栗駒山(須川岳)・秣岳・虚空蔵山(宮城,秋田,岩手)2025.10.07 (火)日帰り6日…仕事上がりに待ち合わせして前泊。 「ホテル古川ヒルズ」23時すぎ到着。 ホテル🅿️満車のため、近くに停める。 7日…秣岳登山口まで移動。 ガスガス…霧雨降ってる、寒い😰 調べた通りの泥々、泥濘の道のりを歩く。 登るにつれ、周りの🍁🍁が楽しめる。 秣岳到着。ホントは周回予定だったけど、 爆風、真っ白ガスガス景色なので同じ道を下る。 過去に2回栗駒山には登頂してるので、悔いなし。 それよりも今日のお宿で早く温泉♨️に浸かりたい 今夜のお宿「温湯山荘」良き良き❤(ӦvӦ。)