モデルコース
トムラウシ山往復 | 沢沿いと岩の庭園に心癒される神々の遊び場
- 11:22
- 16.9km
- 1549m
トムラウシ山は、北海道の大雪山系に位置する美しい山で、特にその壮大な景色と静けさが魅力です。登山口はトムラウシ温泉からアクセス可能で、整備された登山道が続いていますが、特に冬季は積雪が多く、注意が必要です。登山者の体験からは、雪に覆われた道を進む中での達成感や、360度の大パノラマを楽しむことができる点が強調されています。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に冬は雪山装備が必須です。登山者の中には、スノーシューを使って膝まで沈む雪を進む様子や、強風にさらされながらも美しい景色を楽しむ姿が見受けられました。特に、前トム平を過ぎたあたりからの眺望は素晴らしく、石狩連峰や十勝岳連峰の美しい姿が広がります。 また、登山中にはヒグマの親子に遭遇したという体験もあり、野生動物との出会いもこの山の魅力の一部です。登山者は、熊鈴や笛を持参し、注意を払いながら進むことが推奨されています。特に、親子グマの目撃情報が多く寄せられているため、注意が必要です。 季節ごとの魅力もあり、秋には紅葉が美しく、冬には雪化粧した山々が幻想的な景色を作り出します。登山後は、近くの温泉で疲れを癒すことができ、地元のグルメも楽しめるため、登山と合わせて周辺の楽しみも満喫できます。トムラウシ山は、自然の美しさと冒険感を味わえる素晴らしい登山スポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:22
- 距離
- 16.9km
- のぼり
- 1,549m
- くだり
- 1,549m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
「トムラウシ山往復 | 沢沿いと岩の庭園に心癒される神々の遊び場」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字23写真24枚09:0817.4 km1531 m
- もらった絵文字21写真16枚09:3716.8 km1521 m
日本百名山66座目 トムラウシ山
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り名残惜しいもので、今年も❄️の厳冬期の季節がやってきたので、早くも店じまい予定です😩スーパーエルニーニョの活躍で❄️が少なければまた考えますが🤔(笑)最後は私が北海道で一番登りたい山⛰️トムラウシです🤗アイヌ語で「花💐の美しいところ」っぽいですが、先週見事に積雪☃してましたので、難しいでしょう😅今回はトムラウシ短縮コース行きます🚶トムラウシは基本的に行程が長いので。でも4️⃣キロ弱しか変わりません😑トムラウシ温泉目指して進みますが、初めて5️⃣6️⃣キロを県道で曲がることなく進みました😗途中鹿🦌に出くわしましたが、ほぼトナカイ🫎デカいです😨そして登山口来たのですが、ん?1️⃣台?しかもテン泊しているっぽく一人ぼっちです😰幸い登る手前で2️⃣台来ましたので安心感。北海道は紅葉🍁見頃で広い美しい景色🏞️とマッチします🥰トムラウシは行程が長い分色んなバリエーションが楽しめます。なだらかなところから登り🧗がキツイところと岩山⛰️+コヨーテの魅力満載です😆トムくん☃にはお会いできませんでしたが、山頂では同じく百名山にトライした人🧍とお話をさせてもらいました。その後トムラウシ温泉♨️でも再会(笑)ただトムラウシはヒグマ🐻の生息地でもあるので緊張感ありありなんですが、ずっとナキウサギの声が聞こえ、緊張感和らげます🤗残念ながら画像に納めることはできませんでしたが…😅 今年は北アルプスメインになっていたところがあったので、幌尻岳⛰️や斜里岳⛰️など北海道の山や南アルプス🏔️と分散させて行きたいです。
- もらった絵文字42写真99枚06:5417.0 km1522 m
日本百名山39座目 トムラウシ山
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り日本百名山39座目、トムラウシ山🏔️ 帯広を拠点にした北海道遠征の3日目。前日は然別湖の白雲山を歩き、夜は帯広のスープカレーで腹ごしらえ🍛もともとは旭岳に登る予定でした。でも、大雪山の奥深くにそびえるトムラウシ山は、天気の良い日が少ないうえに難易度も高い山。せっかく晴れるなら、こちらに挑戦しよう。旭岳は、そのうち誰かと一緒に行くかもしれないので、取っておくことにしました。 もうひとつの決め手は、ヒグマの目撃情報がトムラウシ山の方が少なかったこと。(登山者そのものが少ないから、目撃も少ないだけかもしれませんが…) トムラウシという名前、どこか不思議な響きです。運転中、ふと目に入った小学校の名前が「富村牛」。どうやら漢字ではこう書くらしい?気になって調べてみると―― もとはアイヌ語で、山ではなく、この山から流れ出るトムラウシ川を指す地名だったそうです。意味は「トㇺラ・ウㇱ・イ=水垢(水中の藻)が多いところ」という説が有力で、深田久弥の『日本百名山』もこの説。「花の多いところ」とする紹介もあり、はっきりとは分かっていません。「富村牛」はその音に漢字を当てたもので、国土地理院の一等三角点の名前も「富良牛山」という当て字です。あの学校は山のふもとにある富村牛小中学校で、離島を除くと日本で唯一の「へき地5級」の学校なんだとか。それだけ山深い場所にある山、ということです。 とはいえ、目撃情報が少ないと分かっていても、やっぱりヒグマは怖い🐻 夜中の1時半に目が覚めてしまい、YouTubeで熊スプレーの使い方の動画を見ました。そのあとは、実物の安全キャップを外す練習を何度も何度も。いざというときに手が動くように、体に覚え込ませます。 そうして、まだ暗いうちに帯広を出発しました。 林道に入る前、街灯がぽつんと立つ道路で、大きな角を持った雄の🦌に出会いました。道路から草むらへ、悠々と去っていく後ろ姿。こっちはこんなに緊張しているのに、向こうはまるで自分の庭のような余裕です。 午前4時半。車のライトが照らすのは、笹に挟まれた細い林道だけです。トムラウシ温泉からさらに奥へ、真っ暗な道をゆっくり進みます。 この林道が、これまで走った登山口への道の中で一番ひどく、そして長かった。カーナビには道すら表示されず、画面の上では何もない場所を走っているような状態で、登山口まで30分ほど走り続けます。暗い中、でこぼこの悪路を登っていくのは恐怖以外の何物でもありません😱いつ熊が出てくるかと緊張しながら、ハンドルを握る手がじっとり汗ばみます。 マイカーで来る方は要注意⚠️🚗砂利が跳ねて車に傷がつく可能性があります。 短縮コースの登山口の駐車場に着くころ、空がうっすらと色づき始めました。木々の向こうでピンクに染まっていく雲を眺めながら身支度をして、5時半に出発。登山口で真っ先に目に飛び込んできたのは、黄色い「熊出没注意」の看板でした。 ここで一気に緊張が走ります。北海道のヒグマ、めちゃくちゃ怖い😨 笹藪と樹林帯を抜けるまでは、熊スプレーをホルダーから外して手に持ち、いつでも噴射できるようにトリガーに手を乗せたまま歩きました。それでも、笹がガサッと揺れるたびに心臓が跳ねます。姿はどこにも見えないのに、見えないからこそ余計に怖いんです。足元の落ち葉のじゅうたんも、木々の間からのぞく朝焼けも、最初のうちは素直に楽しむ余裕がありませんでした。 少しでも気をまぎらわそうと、空にカメラを向けました。 天気は快晴☀️朝焼けに染まるうろこ雲、空一面に広がるさざ波のような雲、渦を巻く雲、谷を埋める雲海☁️見とれていたわけではありません。シャッターを切っていないと、笹の音ばかりが気になってしまうんです。 それでも、いろいろな種類の雲に出会えたのは楽しかった。ただ、ヒグマへの恐怖は、前トム平に出るまでずっと消えることはありませんでした。 怖さを抱えたまま尾根を越えると、道はコマドリ沢へといったん下ります。(帰りにこれが効いてくるとは、このときはまだ知らずに…) 沢を渡り、岩がゴロゴロ転がる沢筋を詰めていくと、頭上の空がだんだん広くなっていきました。 そして、前トム平。 登り切った瞬間、笹藪と樹林帯が終わり、景色が一気に開けました。ここでようやく、ずっと張りつめていた肩の力が抜けます。ハイマツの深い緑、草紅葉の黄金色、斜面に残る雪の白。その奥に、トムラウシの頂がどっしりと構えています。「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼ばれてきたのも納得で、どの角度を切り取っても絵になる。めちゃくちゃ綺麗でした😍 実物はもっと綺麗なのに、写真ではちっとも伝えきれなくて悔しい…。これは一見の価値ありです。 その庭の中を、山頂へ向かって歩いていきます。前トム平からトムラウシ公園へは、またいったん下り。トムラウシ公園の池塘には薄い氷が張っていて、朝の冷え込みの名残。雪渓をトラバースし、岩の積み重なる斜面を登って、9時すぎに山頂(2,141m)に着きました🎉 山頂からは、十勝岳へと続く尾根伝いの縦走路がうっすら見えて最高。風が気持ちよく、寒くもない。どこまでも続く山並みを眺めながら、贅沢な時間を過ごしました。 名残惜しいけれど、下山です。ただ、ここからが試練でした。 山登りで嫌いなこと第1位、それは往復コースの帰り道に登りが入ること。同じ景色を見るのに登り返しをさせるなんて、許せません😤(異論は認めます) このコースは、その登り返しが一度では済みません。まずはトムラウシ公園から前トム平へ。朝に下ってきた道を、今度は登り返します。 前トム平に戻ってきたあたりで、岩の上からこちらをうかがうシマリスに出会いました。そのすぐ後には、ハイマツの脇の岩にちょこんと座るナキウサギ。名前のとおり、思っていたよりずっと大きな声で鳴いていて、近くにいる仲間とやりとりをしているようでした。会いたかった動物たちに会えてハッピー🐿️🐰少し元気をもらいました。 でも、試練はまだ続きます。朝に下ったコマドリ沢から、またしても登り返し。獲得標高は約1,500mとそこまで多くないはずなのに、登っては下らされ、ゴールは見えているのにいつまでたってもたどり着かない。この二重苦で、体感はずっと多く登った気分でした。 ようやく登山口が近づいたころ、笹の中でガサッと大きな音。ついにヒグマか…!と身構えたら、そこにいたのは松ぼっくりを抱えたシマリスくんでした。心臓が止まるかと思いましたが😵、最後にもう一度見送ってくれたようです。会いたい動物にちゃんと会えた、運のいい山行。 車に戻ると外気温は23℃。朝の暗闇では見えなかった紅葉が、林道の両側を彩っていました。その紅葉の中を下って、トムラウシ温泉 東大雪荘へ。源泉かけ流しのお湯に浸かると、目の前には真っ赤な紅葉と清流🍁湯船に浸かりながら、この景色を眺められます。疲れた脚にしみて、最高でした♨️ あとは帯広に戻って、空港へ。〆は帯広空港で豚丼の大盛り🐷🍚ボリューム満点で、お腹も心も満腹です😋
- もらった絵文字22写真21枚09:5017.2 km1530 m
- もらった絵文字32写真14枚09:5217.0 km1524 m
- もらった絵文字49写真54枚08:0217.3 km1521 m
山行2026!トムラウシ山行ってみよう!
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月10日 (土)日帰りそろそろ、初雪便りが入り、小屋🛖仕舞いに冬季通行止め等アクセスが遮断される時期になりました。 計画もより慎重に選ばなくてはならず、日常多忙な中時間を要し大変ですよね💦 今週は過去一早い雪を踏んできました。 先週一旦白くなったものの、ここ数日好天で気温が高いことから登山道はほぼ消えてました☃️ 天候も良く霞はあるものの、十勝や旭岳など見ることができましたが、まあまあロングなコースだけに下山はくたびれましたね😅 トムラウシから見えるオプタテシケがかっこよかったです⛰️ 軽アイゼン持っていきましたが、今はノーガードで登れます。
- もらった絵文字76写真24枚10:1316.9 km1523 m
神々の遊ぶ庭、トムラウシ
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月10日 (土)日帰り連休を利用して北海道に遠征!晴天のトムラウシに登りました😄先週のレポートが雪だったのですっかり冬仕様で来たのですが予想に反してメチャ暑い、冬パンツで汗だくになり、足があがらない(笑)まぁノンビリナキウサギを探しながら行きましょう!登頂時には蝦夷シマリス、下山時には蝦夷ナキウサギが見れましたが余りにも動きが早くて写真撮影できませんでした。 今年はなかなか晴天登山が出来ませんでしたが北海道にて最高の景色が見れて万々歳です❤、
- もらった絵文字12写真18枚09:2117.1 km1525 m
- もらった絵文字17写真34枚13:0917.1 km1526 m
神々の山嶺 トムラウシ山
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月9日 (金)日帰り黒岳からトムラウシ山まで歩こうと 表大雪縦走を計画して層雲峡に乗り込んだものの、強風で断念 黒岳はピストンしたけれどやっぱり気になるトムラウシ山 どうする?私 よし、これから移動して トムラウシ短縮コースに挑戦だ ホステル1泊だった予定→ 縦走やめて3泊に変更→ トムラウシへ移動するので やっぱり3泊目はキャンセル (慌ただしい客でごめんなさい🙇♀️) 帰りの飛行機が新千歳発のため、 札幌駅でレンタカー (旭川でレンタカーの方が効率的だった?) 短縮コース登山口で車中泊 翌日はトムラウシ山をピストンして 車でトムラウシ温泉東大雪荘へ 暴風の中の初冠雪したトムラウシ山は神々の山嶺でした 熊対策: ①熊鈴3個 ②熊スプレー(丁寧に梱包すれば、佐川急便、ヤマト運輸とも、北海道へ送れます。ついでにガス缶とチェンスパも同梱) ③「ポイポーイ」と声を出す (北大クマ研を参考に)
- もらった絵文字23写真21枚07:4416.9 km1527 m