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9.3 km
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1292 m
御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2026年06月20日(土) 日帰り
今回はグループ登山です ドラゴンアイのシーズンを逃してますが飛騨頂上までいってきました 午後から雨予報となっていたため早めの出発 しかし雨も早まるという、、、山の天気は変わりやすい 悪天唯一の希望は雷鳥遭遇の期待でしたが現れず 下りはかなりの雨足で大変な山行となりました
04:35
13.6 km
1459 m
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11.8 km
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御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2026年06月19日(金) 日帰り
今日はドラゴンアイが無くなって静かになった御嶽山に花々を見に行って来た。 ルートは濁河登山口⇔飛騨頂上⇔継子岳⇔継子Ⅱ峰のピストンコース。 今日も高山病で疲労感と吐き気が出る体調不良であったがコースタイムから1時間遅れで飛騨頂上まで登った。 頂上に着いた時には曇って風も冷たかったが三ノ池の景色は相変わらず美しくて良かった。 休憩後に継子岳に向かう途中で雷鳥(雌)が登山道脇に出てきたので暫くの間、雷鳥を間近に見る事が出来て感激した。 継子岳から見た継子Ⅱ峰の稜線は天空の滑走路の様で素晴らしく、 継子Ⅱ峰から見た剣ヶ峰、摩利支天山、四ノ池の雄大な景色もとても良かった。 また、継子岳と継子Ⅱ峰の周辺ではミヤマキンバイやコマクサ、イワウメなど多くの綺麗な花々を見る事が出来て至福の時を過ごせた。 今日は体調不良で苦しんだが雷鳥と美しい景色・花々を見る事が出来て最良の登山になった。
10:14
11.2 km
1172 m
御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2026年06月19日(金) 日帰り
ドラゴンアイは消失しているのはわかっていましたがどうしても行きたくて行ってきました。 前日17時過ぎ家を出て、濁河温泉に着いたのが0時過ぎ。翌朝5時30分に起床。 天気予報は芳しくなかったのですが、思いのほか天気よく、眺望に恵まれた山行でした。 森林限界から飛騨頂上までは呼吸が間に合ってない感じで、 数十歩あるいては呼吸を整えての繰り返しで結構大変でした。 寝不足だったのかしら? 飛騨頂上、三の池を眺めてピストンの予定でしたが、何となく物足りず継子岳まで足をのばしました。 尾根歩きの途中、ハイマツから足元に雷鳥が飛び出してきてラッキーな出会いが。 継子岳からは乗鞍岳、穂高の山並みが望め感激! ーーーーーーーー 只今、レポートを書いています。飛騨頂上登頂の翌日の6時です。 昨日16時に下山して家に帰るには疲労・睡眠不足が不安なので もう一泊して帰ろうと、ついでに乗鞍岳におかわり登山を決めました。 なので、現在ほうのき平のバス停で待機中です。
06:33
13.1 km
1440 m
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9.1 km
1093 m
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御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2026年06月18日(木) 日帰り
初心者が往く山登り27座目。自宅を22時半頃出発し眠気と戦いながら5時頃濁河温泉登山口に到着。他に3台の車両が停めてある。先ずは原生林の中を切り拓かれた登山道を行く。業者様の整備とあって階段やら木道やらがそこそこあるが平成15年の整備との謳い文句が随所に見られ朽ちている箇所もそれなりにあるので注意が必要である。低山とは異なるダイナミックな原生林に圧倒されつつも慣れるとやはり眺望のない薄暗い森に圧迫感を感じる。七合目の石碑を越えてうっすら尾根を直登していくコースだが普段ならばまあまあ普通という感じだが、今回はいつもよりは高所ということもあるのか、それとも普段からの精進が足りないからなのか、息が上がる。それでも涼しさは感じるので前回よりも気分は楽である。湯の花峠で右手に眺望が拓け、雄大な山容に感動。来てよかったと独り言ちる。のぞき岩では摩利支天山が望めその威容を肉眼に収めることができた。そんなのぞき岩には避難小屋があるが少なくとも2名の方が泊まっておられたようで、それなりの音量で会話をされていて、こちらの熊鈴に気づくとボリュームが急に落ちるのでなんだかこちらがプライベート空間に侵入してしまったような気恥ずかしさを感じつつ、こんなところに泊まることがあるんだなぁと思いつつ、先を進むと前方から蹴上がりがどうとか逆上がりがどうだとか高校に入ったら新体操をやろうと思ってたが、とかそんな話をされながら颯爽と下ってくる天狗様5人衆と遭遇。人生の先輩方は大きなザックで脇に銀マットがくくりつけられて、この人たちも上で何処かに泊まられたのかな、などと推測しつつ、しんがりの天狗様が登山道上の雪渓はほとんどないよ、と親切に教えてくださいました。自分も最終形態がああなれればいいんだけど、どうも今回の肥満児ルートでは無理そうである。来世に託そう。八合目には森林限界との記載がありテンションが上がるが小さい羽虫がまとわりついて鬱陶しい。安い虫除け液体タイプでは自ずと限界があるのか。登山道が尾根を直登せず右に斜めに行く感じになっているが大丈夫かなぁと心配していたが結果全くの杞憂であり、古から多くの人の往来があって形成されたのであろうと思われるルート上でふと振り返ると素晴らしい眺望が。雲と空の形成する景観に何度もシャッターを切る(ほぼ同じ景色なのに)。まだ何処のピークにも至ってないがテンションはサイコッチョーである。おたけである。そう、御嶽山だけにね。いつかおたけさんのもんじゃ焼きを食えるほどの成功者になってみたいものである。と、こんなところで油を売ってても誰も来ない。飛騨頂上や五の池小屋にも誰も見えない。車3台の登山者はいないのか。もしかしてこの山域には自分しかいないのか。飛騨頂上から摩利支天乗越方面、三ノ池、四ノ池、継子岳方面を望むも動くもの無し。おわー!貸切だ!と勝手に判断し勝手に感動。全く勝手なものである。継子岳、継子Ⅱ峰からは四ノ池を形成する岩壁の雪渓など珍しい光景に魅力されつつも相変わらず人のいない状況に一抹の寂寥を感じつつ、体力もそこそこ減らしていてダラダラと四ノ池に降りる。次いで三ノ池改め龍神様にお目見えして摩利支天山を目指そうとするも体力・気力・時間の全てが足りず撤退。撤退を決めつつもやっぱり行けるか?などと色気を出したりしてみて、決めるまでグダグダ悩むのはまだ良いとしても、決めてからまだ悩むのはイカン!そういうところだぞ!と自分で自分を叱る。独り言をべらべら話しながら歩いても誰もいないので安心である。尚、四ノ池の水が流れ出るところでは山彦は返ってきていい感じであるが飛騨頂上では返ってこないし、濁河温泉らへんの道路を走る車両の騒音が聴こえるのが素晴らしいことである。三ノ池改め龍神様から五の池小屋までのルートでなんと雪渓にぶち当たる!ヤバい!当然ピッケルなどないし、トレポも使ってないので無い。神の履物ことチェンスパとこの2本の腕で何とかするしかない、万が一滑落しても龍神様まで到達せずその際で止まれるので大丈夫だと判断し、何となくのトレースを辿るも本能的恐怖に身がすくむ。何となくのトレースが途中から上方に曲がっているように感じ、そのまま2本の手を突き刺し這々の体で雪渓を脱出するもそこは細かい黒い火山石、というか礫という感じで雪よりも滑るではないか!名も知らぬ低木に捕まりつつ花房山からのルート間違いの横移動のことを思い出しあれよりマシだ!と鼓舞しつつ登山道に復帰。回避策として三ノ池と四ノ池の間の道まで戻ってそこから五の池小屋に向かう、或いは賽の河原へ向かい摩利支天乗越経由で五の池小屋に向かう、もしくは少し戻り雪渓の下を横断する(但しこれは登山道ではないのでやっぱりダメだな)選択もあった。危険な行為は自重しなければならないが職場の同僚からすれば登山自体が危険なアクティビティとのことで線引きが悩ましいところである。五の池小屋の手前のベンチでしっかり休憩をさせていただいた頃には辺り一面ガスガスで去年の御嶽山山行を思い出す。雲が迫り来る光景を見やりつつ森林限界まで戻った辺りから雨に見舞われる。やっぱり雨はしんどいね。そして羽虫が超絶鬱陶しい!もちろん足裏も超絶痛い!ヒーヒー言いながら薄暗い原生林を行く。途中、雲の切れ間から日が差した時の安堵感たるや。実際は何の安心安全も得られているわけではないのだが、人間の心の動きは不思議なものである。遺伝子に組み込まれた本能の作用なのだろうか。そんなこんなであと少しでゴールというところで前方の熊笹エリアから聞き慣れない音がする。最初感じたのは林業かなんかのおじさんが網かブルーシート的なものを引っ張りながら熊笹エリアを移動している、というもので、直ぐにこんな時間におかしい、もし鹿ならばもっと鋭いガサガサ音だ。なんせゆっくり感がある。これはもしや熊か!?と思い、急に滅茶苦茶怖くなる。もちろん熊撃退用ポールなどなく、熊鈴を激しく鳴らしつつ大声出しながら進む。恐怖で前方の木が倒れた根が熊に見える。2頭居てこちらをジッと見ているように感じる。結局は根なんだけど。対峙してももちろん怖いだろうけども姿が見えない「かもしれない」も怖えなぁと考えながらゴール。駐車場には自分以外居らず秘境の登山感が得られた山行となった。翌日(本日)は朝5時からの勤務で寝ながら帰ってきてそのまま出勤したので満足な睡眠はこれからである。もし山を訪れなければあっという間に過ぎた休日だったと思うと、本当に今回は生を実感できた充実感のある山行となった。水は前回山行の反省を込めて初スポドリ導入で2L中1.8Lくらい消費、水は1.5L中約半分消費、エナジードリンク系ゼリーは3個持参も消費せず。スポドリの効能恐るべしである。但し何年も前に100円ローソンで入手したヒマラヤ岩塩も適宜舐めた。スポドリはゲンキーのプライベートブランドでその名も「アスリート」!アクエリアスかポカリスエットだったらもっと効能が良いのかもしれないが安さで選んでしまう庶民なのである。現時点で太腿の筋肉痛、足裏は引き続き若干痛い。何よりも摩利支天山訪問断念したことは全て適正体重を大幅に超越しているこのワガママボディが起因していることは疑いの余地がない!やはり減量が必要だぁ!
09:26
9.1 km
1074 m
御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2026年06月17日(水) 日帰り
日曜日に予定していた御嶽登山。雨予報のため、てんくらA予報の水曜日に急遽リスケ 濁河温泉登山口第一駐車場にて車中泊。 着いた時には1台の車もなくちょっと怖かったけど、好きなところに停め放題 朝5時、ことりのさえずりで目が覚める。 朝のうちに4台ほど到着していた。 準備を済ませ,登山口のトイレをお借りして、さあスタート。予報通りのいい天気 歩きはじめはゆっくり、を意識しながら歩く 木道や階段が整備されていて、道迷いの心配はまったくなし。さすが御嶽山ですね。 周りに人影はなく,鳥の囀りが響き渡る森の中を歩く。ゴゼンタチバナがきれいに咲いている。 YAMAPでコメントがあったヒカリゴケを探しながら木の根元の部分を覗きながら進むと、あ!光ってる! ヒカリゴケを見られて喜んでいると,なんと今シーズン初,ずっと会いたかったイワカガミの花が、、、!やっとあの可愛いピンクの花を見ることができた。 なんとその後,登山道の両脇にはイワカガミが咲き誇っている!森林限界あたりまでずーっとイワカガミロード。うれしくて写真を撮りまくり。いやー、うれしい!ドンピシャのタイミングで登りにこられたみたい。やったー🙌 森林限界を超えて,ハイマツエリアに来ると、遠くから雷鳥の鳴き声が聞こえてくる。雪渓は多少残っているものの用意していた軽アイゼンの出番はなし 見上げると、摩利支天山がどどーん。何度も景色を見渡す。 五の池小屋が見えてきた。 右手にはハイマツ帯が広がって,ところどころキバナシャクナゲも咲いている。左手にはコマクサが深い青緑の葉を出して,株によっては小さなつぼみも見えている。 そしてとうとう飛騨頂上に到着! 御嶽大神にお詣りをしてから三の池側へ 見事なコバルトブルーの水面が目に飛び込んでくる。抜けるような青空の下,吸い込まれるような深い青の湖 頑張って登ってきて本当に良かった。 気がつくと周りには誰もいなくて,この景色を同行の友人と2人じめ。 ゆっくり昼ごはんを食べてしばらく景色を堪能した後、自分たちの体力を考えてそのまま下山。 山頂であった方たちとおしゃべりしたり,登山靴をザックにくくりつけてサンダルや裸足で登ってくるグループの方たちとお話ししたりしながら下りていく。 と、長靴を履いて軽々とおりていく女性が! 今は休業中の五の池小屋のスタッフの女性でした。トイレを使わせてもらったお礼を伝えると、ぜひ泊まりに来てください,と嬉しい言葉をいただく。 五の池小屋は、きれいで洒落た雰囲気の山小屋で,五の池に面したテラスがとっても素敵だった。いつか泊まってみたい。 大分疲れてきたものの,2人とも無事に下山。 市営濁河温泉は残念ながら水曜定休日だったので、少し下ったところにある御嶽濁河高地トレーニングセンターにて日帰り入浴を利用させてもらう。 いつも見ていた御嶽山にとうとう登れた。 自分たちの成長も感じられるすばらしい山行だった。次は,剣ヶ峰にもチャレンジしよう。 今回もやっぱり、友人,家族、お天気に感謝!
07:40
11.0 km
1163 m
御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2026年06月16日(火) 日帰り
先週の白山の筋肉痛もやっと引いたので脚を休ませないために御嶽山へ。 毎回辛い濁河登山道。先週が辛すぎたのか今回は余り辛くなかったです。 お天気も良く、新芽の季節で緑もお花も綺麗でした😊山頂はやはり風が抜けるので寒かったですが、継子岳の山頂は風も無くてお昼寝したいくらいのお天気で楽しくランチ出来ました🥰 下山後は濁河トレーニングセンターで温泉♨️に入ってさっぱり!帰路で熊の親子と遭遇😱50m位前方を横切って行きました。私たちは🚘️なので少しドキドキした位ですみましたが、これが登山中だったらと思ったら怖かったです。ただ子グマはすっごく可愛かった❤️❤️。分かってはいましたが飛騨の山奥には熊が居るんだと認識させられました。