
- 09:11
- 12.2km
- 1656m
保井野登山口から堂ヶ森、鞍瀬ノ頭、二ノ森へと続くこのコースは、四国の美しい自然を堪能できる魅力的なルートです。特に堂ヶ森から鞍瀬ノ頭にかけての稜線は絶景で、晴れた日には石鎚山を望むことができ、登山者たちの心を掴んで離しません。 このコースは、急登が続くため体力に自信のある健脚者向けですが、初心者でも挑戦可能です。ただし、ペース配分には注意が必要で、特に帰りの下りでは太腿に負担がかかることが多いようです。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感を味わえる一方で、体力の消耗を感じることもあるとのことです。 春や冬の訪れを感じながらの登山は特におすすめで、雪が残る時期にはアイゼンやスノーシューが必要になることもあります。雪道は滑りやすく、特に急こう配の部分では慎重に進むことが求められます。冬の霧氷や樹氷が美しい景観を作り出し、写真を撮る手が止まらないほどの美しさです。 また、愛大避難小屋では休憩を取りながら、他の登山者との交流を楽しむこともできます。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。 このコースは、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる場所であり、訪れるたびに新たな発見があることでしょう。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:11
- 距離
- 12.2km
- のぼり
- 1,656m
- くだり
- 1,656m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「保井野登山口-堂ヶ森 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字17写真53枚09:0513.5 km1679 m
堂ヶ森・二ノ森・鞍瀬ノ頭
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026年10月3日 (土)日帰り昨年8月末に石鎚山から見えていた二ノ森、その時は流石に暑くてまた今度にしていたお山😄 行く時は違う登山口からと考えていたけど、ササユリの時期や夏場は熱中症が怖いので、今だと思い決行、前日移動🚙 保井野登山口、駐車場狭いけど、人気なのかな、既に数台埋まっていた😳 県道153号線、久しぶりの狭い道で最後付近はほぼ林道で、すれ違いは無理だしバックも無理😅対向車居なくて良かった😃(この県道スマホの電波が無い道) 保井野登山口はずっと急坂でキツイとの情報を目にしたけど、本当だ😱帰りも凄~く疲れた😖💦 猿は見かけたけど、日本栗鼠は見かけず😅 急坂を登りきり、保井野の別れへ着くと オモゴザサ(面河笹)の笹原が凄く綺麗。 堂ヶ森の反射板は、反射板自体初めてみたので、間近で見上げて大きさにビックリ👀 堂ヶ森からは少し下り、鞍瀬の頭へ続く笹道の稜線は凄く綺麗だった😊 四国で3番目に高い二ノ森から見えた石鎚山、人が沢山でビックリ😄 登山口への帰路は本当に凄く疲れた😖💦(翌日は太もも筋肉痛😅) 飲み物は少し涼しいと思い2.5㍑所持、夏場は途中に水場がないので、このルートもっと持ち歩かないと大変だ😅
- もらった絵文字166写真53枚08:3712.5 km1654 m
堂ヶ森・二ノ森・鞍瀬ノ頭
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026年10月3日 (土)日帰り石鎚山登るたび 二ノ森、堂ケ森の稜線が いつも気になっていた 秋晴れ、涼しくなった チャンスかな 保井野登山口からのスタート 堂ヶ森、鞍瀬ノ頭、二ノ森へと 続くコースをピストン 結構ハードで長丁場 頑張った先には 四国の美しい自然を堪能 魅力的な天空稜線歩きだった ニノ森からみる 石鎚山系の全容も最高 ※備忘録※ 保井野🅿️6.7台 簡易トイレ有(綺麗に清掃、ペーパー有) アクセス道 狹い場有 水場無し
- もらった絵文字89写真33枚08:3712.5 km1651 m
- もらった絵文字10写真59枚07:4313.6 km1699 m
堂ヶ森・二ノ森・鞍瀬ノ頭
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026年10月3日 (土)日帰り快晴予報で気候も良くなった。景色のよい稜線を見に四国へ。今まで行っていない堂が森と二ノ森に行くことにした。 朝は少しひんやりしているが湿度も低く気持ちが良い。アブやブヨもいなくなったので助かる。 視界が開ける笹原までは針葉樹と広葉樹の森。シャクナゲ歩道に入ると傾斜がきつくなるがそれを登り詰めると一気に視界が開ける。 堂が森からは鞍瀬の頭とその向こうに石鎚も見える。登山道も歩きやすく風も涼しくて丁度良く正に登山日和。二ノ森からはそこからしか見えない石鎚の風景。復路は陽の加減も少し変わり、山の上から見下ろす笹原の景色は色鮮やかで素晴らしかった。
- もらった絵文字202写真34枚07:5312.5 km1533 m
秋晴れの堂ヶ森・二ノ森
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026年9月22日 (火)日帰り前日から瓶ヶ森のテン泊予定で準備してたんですが、土小屋に着くと雨と暴風でとてもテン泊する気にならず、土小屋のカフェで様子見(・o・;) 雨も止みそうにないので撤退(๑•﹏•) 次の日は天気が良さそうなので、二ノ森に行って来ましたƪ(‾.‾“)┐ 足が少し痛みますが、天気も良く、良いトレーニングになりました(≧∇≦)b 軌跡が飛んでいますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ
- もらった絵文字16写真25枚08:2512.4 km1654 m
- もらった絵文字132写真50枚08:5812.5 km1653 m
【雲濤万里、蒼穹澄明】堂ヶ森・二ノ森・鞍瀬ノ頭
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026年9月17日 (木)日帰りニノ森という山がある。 なかなか骨のある山だとは聞いていたが、地図を眺めているうちに、どういうわけか「まあ、何とかなるだろう」という気になった。 山へ行く前の人間は、いつも少しだけ楽天的である。 朝、まだ夜の気配を残す保井野から歩き始めた。 道は初めから遠慮がない。 登る。ひたすら登る。 少しは平らになってもよさそうなものだが、山にはその気がないらしい。こちらが息を整えようとすると、道はさらに上を向く。 どうやらこの道には、登りというものが随分と念入りに詰め込まれているらしい。 やがて長い樹林を抜け、稜線へ出た。 すると、それまで黙って人を苦しめていた山が、急に機嫌を直した。 青い空の下に笹原が広がる。 眼前には晴れた山々、振り返れば白い雲の海。一本の稜線を境に、まるで二つの空を同時に歩いているようであった。 山々はその海から島のように頭を出し、雲は谷を越え、尾根を舐めながら静かに流れてゆく。 こんな見事な雲海を見たのは初めてだった。 しばし足を止めて眺めたのち、笹原を渡る風に背を押されるように、まずは堂ヶ森へ向かう。 笹原をひと登りして、堂ヶ森の頂へ出た。 山頂には巨大な反射板が立っている。遠くからでもよく目立っていたが、近くで見るといよいよ大きい。風情より先に、その物量に感心する。 その足元に立って辺りを見渡せば、相変わらず白い雲の海が広がり、背後には幾重もの山並みが続いている。 そしてこれから向かう先には、笹をまとった稜線がゆるやかに連なり、その遥か奥には石鎚の峰々が顔を覗かせていた。 しばらく立ち止まり、これから歩く稜線を眺めた。見ている分には、実に穏やかである。 そこから今日の本命、ニノ森へ。 笹の稜線を辿ってゆくが、近そうに見えて、これがなかなか着かない。 登っては下り、下ってはまた登る。 堂ヶ森まで来れば後は優雅な稜線散歩だろう、などという期待は、とっくに雲海の底へ沈んでいた。 さらに歩いて、ようやくニノ森。 長かった。 そして、思っていたよりずっときつかった。 山頂から望む石鎚への稜線は、笹の柔らかな緑から一転して荒々しい。 岩峰は雲の上へ背を突き出し、その奥へ幾重にも山が連なっている。静かな笹原と険しい岩稜が一つの景色の中に同居しているのが、何とも面白い。 道中、何人かの登山者と言葉を交わした。 思いがけぬ出会いもあった。 山では、見知らぬ者同士でも不思議と話が弾む。 同じ道を登ってきたというだけで、どこか旧知のような気さえする。 景色もよいが、こういう出会いもまた山の楽しみである。 雲海は午後になっても消えなかった。 陽が差すたび笹原の色が変わり、白い海の向こうに山々が浮かぶ。 朝には遥か遠く見えた峰々を眺めながら、自分の歩いてきた稜線を戻った。 しかし登った分だけ下らねばならぬ。 これは登山という遊びの、極めて公平で、極めて迷惑なところである。 長い下りを終え、ようやく保井野へ戻った。 思えば、朝から随分と遠くまで歩いてきた。 堂ヶ森の笹原、ニノ森から望む石鎚、白く果てしない雲の海。そして、山で交わしたいくつかの言葉。 山というものは、散々人をくたびれさせておいて、帰る頃にはまた来たいと思わせる。 まったく、うまく出来ている。
- もらった絵文字54写真6枚06:5212.5 km1614 m
- もらった絵文字19写真10枚11:2412.5 km1621 m
- もらった絵文字74写真7枚07:0012.4 km1603 m