モデルコース
扇ヶ鼻 往復コース
- 04:38
- 8.3km
- 700m
九重連山の扇ヶ鼻と岩井川岳は、静寂に包まれた美しい登山コースです。瀬の本登山口からスタートし、広々とした自由の森駐車場からのアクセスも良好。登山道は整備されているものの、急坂や岩場が続くため、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、健脚者にはやりがいのあるコースです。 登山者たちの体験からは、静かな森林の中を歩く心地よさや、達成感が感じられます。特に、扇ヶ鼻からの眺望は素晴らしく、肥前ヶ城や星生山、天狗ヶ城などの美しい山々を望むことができます。特に冬場は雪化粧した景色が広がり、樹氷や霧氷が幻想的な雰囲気を醸し出します。登山者の中には、雪の中をラッセルしながら進む楽しさを味わった方もおり、雪山ならではの魅力を感じているようです。 また、春にはミヤマキリシマの蕾が見られ、花が咲く頃にはさらに美しい景色が楽しめることでしょう。登山中には、野生動物の足跡や野鳥の姿を探す楽しみもあり、自然とのふれあいを大切にすることができます。 注意点としては、特に冬場は凍結した箇所や急登が多く、アイゼンや滑り止めの準備が必要です。登山道が泥だらけになることもあるため、下山後の洗濯を覚悟しておくと良いでしょう。 下山後には、耕きちの湯などの温泉で疲れを癒すことができ、周辺には美味しいグルメスポットも点在しています。特に、地元の食材を使った料理や、温泉宿での食事は登山の疲れを癒してくれることでしょう。 このコースは、静けさと自然の美しさを求める方にぴったりの場所です。登山者同士の出会いや、自然の中でのひとときが、心に残る素敵な体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:38
- 距離
- 8.3km
- のぼり
- 700m
- くだり
- 700m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「扇ヶ鼻 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字12写真18枚03:458.0 km681 m
- もらった絵文字42写真32枚04:468.6 km698 m
- もらった絵文字32写真8枚04:278.5 km693 m
瀬の本登山口より いわいご岳・扇ヶ鼻
九重山(久住山)・大船山・星生山(大分,熊本)2026年10月17日 (土)日帰り初めてのルート 駐車場も登山道もだーれもいなくて人気ないのかなーと思ったけど、なかなか魅力的なルートでしたよ!ほぼ森の中なので、日焼けしないし、背丈ほどの藪の中はスリル満点 紅葉も始まっており、気持ちのいい秋の山歩きとなりました🍁
- もらった絵文字28写真10枚04:278.5 km694 m
- もらった絵文字44写真32枚06:1311.4 km939 m
秋の花を探して 瀬の本から扇ヶ鼻
九重山(久住山)・大船山・星生山(大分,熊本)2026年9月22日 (火)日帰り当方が、時折参考にしている方の古いレポに、瀬の本から秋の花を見て回ったものが有った。時期は遅くなったが、初めてのルートでもあり、どんな花が見れるか、試しに登ってみることにした。 扇ヶ鼻に着くと、良い景色。時間もあるので、星生山迄足を伸ばした。 やはり、マツムシソウは見当たらなかった、残念でした☺️ 今日は好天で連休中、家族連れもいて、九重山は大にぎわいでした
- もらった絵文字18写真10枚03:438.4 km691 m
- もらった絵文字23写真13枚05:207.8 km673 m
- もらった絵文字13写真4枚05:168.4 km694 m
トレッキングクラブ 扇ヶ鼻・岩井川岳
九重山(久住山)・大船山・星生山(大分,熊本)2026年8月16日 (日)日帰り今年も夏九重に。 赤川から久住山を予定してましたが、天候が悪そうだったので瀬の本から扇ケ鼻に変更しました。何とか頂上での景色も楽しむことができました。下山後はジンギスカンを堪能しました。 明日は涌蓋山に登る予定です。
- もらった絵文字12写真29枚05:208.7 km700 m
扇ヶ鼻・岩井川岳
九重山(久住山)・大船山・星生山(大分,熊本)2026年8月16日 (日)日帰り去年に続き、1泊2日のくじゅう夏合宿(6人) 基山サービスエリアで5人と合流→道の駅くすで手作りコロッケを買う→自由の森、瀬の本登山口10時40分登山開始→途中暑くて汗が流れる。登りは結構きつかった→扇が鼻山頂12時50分到着、おにぎりとコロッケを食べる。おいしかった。阿蘇山方面もよく見えた。阿蘇中岳は白い噴煙が上がっていた。噴火警戒レベル3ということ。根子岳もきれいに見えた。久住山方面は雲がかかってあまりよく見えなかったが、雲がきれると瞬間的にきれいに見えることがあった。星生山方面はよく見えた。山頂では登山客は1組だけだった。登山中にすれ違う人もいなかった。→13時30分下山開始→岩井川岳→登山口到着→レンタカーで移動。長者原でソフトクリームを食べる。→ホテル泊。露天風呂に入り、部屋で缶ビール1杯、体に染み入るのが分かる。うまい。18時からジンギスカンでビール、ワインなど。20時に部屋に戻りビールを飲みながらトウモロコシを食べる。前向きな考え方の人ばかりでいろんな話で盛り上がり楽しかった。22時ごろ就寝。
- もらった絵文字510写真14枚04:058.6 km694 m
