雨の九重連山・中岳
九重山(久住山)・大船山・星生山
(大分, 熊本)
2026年04月18日(土)
日帰り
大学に入ったばかりの息子と彼の親友を引率し、自分のリハビリも兼ねて、2年ぶりの九重登山。雨中の山行となったが、久々の山で個人的には十分楽しめた。
【アクセス】
🚙で、06:15 牧ノ戸峠駐車場に到着。
到着前に、車中で朝食🍙を済ませる。
【天候】
06:30 登山口では薄曇り☁、気温は10℃、ほぼ無風で寒くもなかった。前日の予報では終日曇りだったが、行程のほぼ半分は雨となった。
08:00 久住分れ付近から小雨🌧️となるも、気温も変わらず、微風。以降、この天候が続く。
10:30 扇ヶ鼻への分岐辺りで、雨が上がり薄曇り☁の空にもどり、少し気温も上がった。
小雨は降ったものの、無風〜微風程度だったおかげでほとんど汗をかくこともなく、快晴の風景を楽しむという訳には行かなかったが、雨の山行を快適に楽しめた。
【装備・服装】
装備としては、各自20〜30Lのザックに、1食分の食料と行動食、水分1.5Lを入れ、私はクッカーとバーナー、ヘッドランプ、ツェルト、予備のレインウェアを加える。
服装は、インナーとシャツ、パンツで丁度良い天気だったが、小雨が降り始めた08:00からは、レインウェアの上着だけ着用し行動。パンツは少し濡れたものの、後半は雨も上がり下山時にはほぼ乾いていた。
レインウェアの上着だけで、雨は十分しのげたが、久住分かれと御池の避難小屋で、服装と装備を整え体調を確認。特に問題はなかったが、息子の友達は初登山だったため、無理をせず中岳の山頂を踏んで下山することとした。
【ルート】
九重連山のメイン・ルートでもあり、特に問題のある場所もないが、雨のおかげで沓掛山から扇ヶ鼻への分岐までは、いたる所に水溜りと泥濘みができ、泥が付着した岩は滑り易くなっていた。転倒はしなかったものの息子達は何度か足を滑らせていた。
全くの初心者を連れて行くこと、私自信が1年ぶりの登山いうこと、天候が不安定ということで、リスクが少なく九州最高峰に登れる本ルートを選択。雨と風が今回以上に強くなっていれば山行を中断もしくは中止した可能性もあった。
【登山後】
山行中にカップ麺を食べる予定だったが、予定より早く下山したので、瀬の本レストハウス(?)のピクニックベンチで、カップ麺を作って昼飯をとる。
その後、瀬の本高原ホテルの露天風呂で入浴し(700円)、ホテルのロビーでひと休み。ロビーには350円で使えるドリンクバーがある。