林道に入ると雨が止み、日が出てきました。半日遅いよ😡
樹林帯を黙々と進み
椹島ロッジに戻って来ました
赤石岳が見えました。
ふぉ〜!
清水平(きよみずだいら、1,900m)

 古くから千枚尾根の林業関係者の喉を潤してきた水場。その冷たさと美味しさが、火照った体に染み渡った。
無事の下山と絶好の天気に感謝して、椹島の井川山神社にお礼参りしました。
赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池 往復コースの写真
雲は多いけど今日は雨は大丈夫そう
この天気が1日ずれてくれれば良かった…
夜明けの富士山

モデルコース

赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池 往復コース

  • 山梨
  • 静岡

コース定数

標準タイム 12:24 で算出

きつい

50

  • 12:24
  • 19.7km
  • 2073m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
12:24
距離
19.7km
のぼり
2,073m
くだり
2,073m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
6時間12
休憩時間
0
合計時間
6時間12
10
さわら島テント場
2
135
110
30

2日目

タイム
6時間12
休憩時間
0
合計時間
6時間12
30
20
20
20
10
3
7

このコースで通過する山

山梨, 静岡千枚岳

「赤石岳・聖岳登山口-笊ヶ岳登山口-駒鳥池 往復コース」を通る活動日記

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  • もらった絵文字6
    写真1
    09:54
    18.7 km
    1787 m

    千枚小屋までの往復-2026-08-29

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月29日(土)〜30日(日)2日間

    悪天候なので、山頂には行かず。山小屋でずーとゴロゴロ寛いでました。荒川三山はまたリベンジ。

  • もらった絵文字152
    写真27
    14:14
    20.7 km
    2062 m

    夏休みの縦走撤退!千枚岳まで下見ツアー

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月26日(水)〜27日(木)2日間

    今年の夏休みは、荒川三山、赤石岳、聖岳の縦走!をするはずが。。結果叶わず。。 夏休み計画 【初日 椹島→千枚小屋】 【2日目 千枚小屋→荒川三山→赤石岳→百間洞山の家】 【3日目 百間洞山の家→聖岳→聖平小屋】 【4日目 聖平小屋→椹島】 仕事終わりに掛川まで入り前泊、、。 睡眠時間3時間程度もバスの時間があるので、畑薙駐車場まで🅿️ 7時半のバスで椹島まで乗ります🚌 椹島にも泊まる事はでき、水場やお手洗いも綺麗です! 準備ができたらスタート。今日は千枚小屋まで。 食事があるのは千枚小屋だけなので、3泊の荷物が重い。。 小屋までの標高はだいたい1,750mくらい上がらないといけないので、休憩は1時間ごとくらいにちょこちょことりました。 基本樹林帯なので景色変わらず。 見晴台からは全体が見渡せました。 ひたすら登り。寝不足も重なり、小屋まであと15分が長かったー! やっと千枚小屋到着。受付をすまし、コーラをいただく。富士山も見えて良き眺め。 ご飯も美味しかったです! 明日に備えて就寝。 この時は本当に撤退するなんて思ってなかった。。 翌朝準備して、千枚岳へ。 樹林帯抜けた瞬間、爆風🌪️ ダウンとシャカシャカを着込んでも寒い、、 電波入ったので、相方さんが天気確認。 今日から天気怪しい、明日明後日は荒れる、、。 強風と雨予報。。 事前確認の時から一進一退の天気予報でしたが、完全に悪化した予報。 今は雨は降ってないけど、稜線歩き中に降る可能性あり。風はすでに洗礼を受けてる。。 どうしよう。。ここまで来たのにという気持ちはあるけれど、ルートには岩場もある。何よりも一度も行ったことがない。 もし、天気が回復しなければ低体温や転倒もあり得る。 二人でかなり悩みましたが、2度とこれないわけではないし、自分の力量と何かあった時のリスク(人様にご迷惑をかける、最悪の事態もありえる)を考えるとやっぱり進むのは良くない!と撤退を決めました。 決めたら、あとは次の事を考えるだけ! 千枚小屋まで戻り、朝食タイム。 13時のバスに間に合うように下山します! 椹島に到着し、突然無くなった予定をどうしようか検討。。当日予約できる旅館を発見し、寸又峡温泉♨️確保ー! 結果として、進んでても行けたかもですが、強風は凄かったのと、恐らく楽しめてなかっただろうなーと。 小屋の予約や事前準備など入念に用意してた分、正直行けたかもなーという後悔はありますが、来年こそは再チャレンジしようと思います! 残りの夏休みは静岡を満喫しますー! お疲れ様でした♪

  • もらった絵文字102
    写真232
    10:04
    18.7 km
    1794 m

    南ア 赤石悪沢撤退 TJAR応援旅🚩

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月14日(金)〜15日(土)2日間

    トップ画、写真は分かる人には分かる 畑薙第一ダムです。 私はダム好き♡ 楽しみにしていた赤石悪沢周回2泊3日。 猛者の領域にいよいよ踏み込みます! って意気込んだものの… 結果として10時間行動となるハードな中日の予報が前日よりさらに悪化し、早い時間からの雨になるとのことで、千枚小屋までいったものの、撤退して引き返してきました。 天気についてはいろいろと思うこともあり。 マナビもありました。(後述) 1日早く下山したから、空いた一日で、絶対晴れそうな予報の山を探して行くことに! 次こそ富士山見るぞ〜! 百名山でもあり、岩場等変化に富んだ素晴らしい山、「瑞牆山(みずがきやま)」を選択したものの、そちらも行くと予報外れまくりのガスガスで視界0と、とことん、お天気裏目裏目に出た山行になりましたとさ! 猪熊さん(有料ヤマテンの山岳気象予報士)が外すなら誰も当てられない!そんな日もある。 山仲間には「すべらない話」として、いいネタできた笑笑 お天気だけはどうにもならないから、どうせだから楽しもう!山はまた行けばいいし! 師匠も北海道まで行ってラベンダー見てたしな笑 今回は今回で楽しんだら勝ち! みんな安全下山で💯 転んでもただじゃ起きないよ!?? お盆前後の山行となることで、実は春くらいからワクワク!実は!TJARの選手と山中で出会えるんじゃ?!と想像したり。TJARの日程が出る前に決めてた山行だったけど、 結果として、逆走応援しにいく土井さんに会えたり!(2大会優勝のレジェンド) 畑薙周辺ロードでは追走応援してたくさんの戦士(選手)に出会えたり! ずっとファンだったこの大会の戦士に出会えたことが、私にとっては大きな収穫でした。 ハイ! というわけで、以下はサイコレポになる可能性ありませんので、ご安心を。 ーーーーーーーーーーーーーーーー ◾️日程 8/13(金) 早朝出発ー静岡入ー豚丼屋モモ吉ー長島ダム・大井川鉄道、アプト式鉄道観光ー井川ダム・ダム博物館ー南アルプスユネスコエコパーク(TJAR写真展)ー畑薙駐車場ー15:00送迎バスー16:10椹島ロッジ着ーお風呂(湯船あり・シャンプー、ボディソープあり)・豪華夕食・散歩・20:30就寝 8/14(土) 4:00起床ー5:00朝食ー5:30椹島ロッジ出発ー5:45笊ヶ岳登山口ー5:48千枚大吊橋ー12:26千枚小屋着・夕食・就寝 ※夕方の天気予報を鑑みて明日は撤退下山となった 8/15(日) 5:00起床ー5:47出発ー8:11小石下ー9:40笊ヶ岳登山口ー9:53椹島ロッジー10:00お昼ご飯ー13:00バス乗車ー13:50畑薙p到着ーTJARルートで追走応援ー17:00夕食バーミヤンー18:40瑞牆山荘ー21:00就寝 8/16(月) 4:00起床ー瑞牆山登山 →別ログにて後述! ◾️天気について もうさ、どんだけ言っても仕方ない。 あらゆる天気予報みて、有料も2つみてるし、 結局は、人智は天地に及ばず。 ソロの女子、雨降るの早いなら3:30出発を1:30出発にするわという猛者、1:30に準備し、暗闇に消えていった男2人猛者も百間洞露営地までいくと。雨考えずに聖めざすのね。まぁ、南アまでくるとこれくらいの?!雨での小屋のキャンセルもなく、私たち以外はみんな予定通りに進む旅だった。 いやもう考えるよね。 予報。稜線の気温は8度、朝から8時間以上濡れる。低体温??なんとか風速はきつくはなかったけど、予報のズレでなにがどうなるかわからない3000m級稜線への恐れ。ここまで来たしと、すぐにうなずけない気持ちもある中、リーダーの意見を尊重することにした。 晴れて条件がよくてもそこそこの日になる予定だったから。ほっとした自分もいた。 同じ山小屋で声をかけられた。なんと六甲の民。知り合いにこんなところで会うのは嬉しかった。ここまでの話をしたりして山小屋時間を楽しく過ごせた。寝床も向かいで、世界は狭い笑 彼らはツアーで来ていて、赤石、荒川と回ってきてあとは下山を残すのみだった。 そのツアーのガイドさんにも聞きにいった。 明日は赤石小屋までの予定だけどどうですかね、と。 すると、荒川小屋までならなんとか気をつけてというけど、赤石小屋は遠いので、私なら撤退、おりましょうというでしょうと。それも私を納得させる理由になった。別に今回行かなくてもいい。最悪危険な目に遭う必要なんてないんだから。 私のチームには百名山ハンターがいて、雨でもなんでも踏めたらいいと思う気持ちもあるかも?? でも私はハンターではないので、景色を見ながら、2度とこれないであろう稜線歩きを楽しみたいと思っていたから、雨でもガスでも気は進まない。 ここで撤退しておいたら、再度また天気のいい日に来ることができると思ったのもある。また私たちは5人パーティーで、5倍力!といいたいけど、その分リスクも5倍。全く携帯の通じない世界で、深い深い山奥のリスクはあまりに怖すぎた。立ち向かうには気持ちも足りなかった。 先人たちはどう判断していたのだろう。 視界があれば行くという人もいたな。 その山に行くことはその山のリスクを受けいれる。という人もいた。それぞれに心に残っている。 今回の我々は相談し、撤退することになった。 私にとっては初めての撤退だった。 結局翌日は雨もそんなに降らず、翌々日、私たちが瑞牆山でガスに遭った日の赤石は青空に浮かんでいた。なんだこれー! サイコロの裏目裏目が出ることもある。 もしかしたら大きな危険から神様が守ってくれたのかも。と、考えるのが自然と思うくらい。 私の考え方は流れに逆らわないこと。雨で難しいならまた今度。みたいな感じ。 それでも行きたかった山に行けなかった悔しさはあったけどね。 これを埋めてくれるのは先輩のお天気トークだけ。 みんなに聞きまくるぞー! 赤石悪沢は憧れの山でもあるので、 必ずリベンジしますー!

  • もらった絵文字53
    写真33
    18:44
    21.1 km
    2112 m

    ☁️ 荒川三山縦走・無念の撤退。

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月08日(土)〜9日(日)2日間

    山友4人で計画した南アルプス・荒川三山(荒川岳・赤石岳・聖岳)3泊4日の大縦走のはずが、結果的に初日で撤退に😰 椹島ロッジを意気揚々と出発したものの、序盤の登りで両足(太もも・ふくらはぎ)が攣る大失態。追い討ちをかけるように雷雨に見舞われ、予定より2時間遅れで千枚小屋に逃げ込みました。 翌日の過酷なルート(13km・累積標高1,500m)を歩き切る自信は完全に喪失(回復も望めず)。翌々日のてんくら予報はC、不甲斐ない私に代わり、山友たちが「明日は一緒に下山しよう」と苦渋の決断をしてくれました。 翌早朝、山友2人が百名山・悪沢岳(東岳)へ!後で見せてもらった写真の雄大な稜線に「行きたかった〜!」と心の声が漏れました。 私は手前の千枚岳までなんとか登頂。居合わせた登山者さんに「初めて見るお花だ」と教えてもらい、一緒に写真をパシャリ📸 その可憐な姿に沈んだ気持ちが少し晴れました。 下山時は、千枚小屋特製のおにぎりが疲れた体に染み渡りました🍙 また、小屋の方々の連携のおかげで、椹島ロッジへの宿泊変更やキャンセル(規定時間内)もスムーズに完了。百間洞山の家の宿泊枠が適用され追加1,000円と食事代で済むなど、柔軟で温かい対応に救われました。下山後一泊し翌朝6時発の駐車場行きへバス移動。 撤退の最大の理由は、私の「体力・気力不足」と「パッキングの甘さ(重量増)」。 安全第一で山を楽しむには、今の自分のレベルに合ったコース選びが不可欠だと身に染みました。ずっと楽しみにしていた縦走を諦めてくれた山友たちには頭が上がりません。 この悔しさをバネに、体力強化とパッキング技術を磨き直し、また笑顔で一緒に歩けるよう出直します!

  • もらった絵文字99
    写真21
    11:07
    18.7 km
    1800 m

    千枚小屋まで

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年08月04日(火)〜5日(水)2日間

    前日、予期しなかった家の用事が入り 1時間しか睡眠が取れず・・・ 高山病と熱中症で泣く泣く撤退です😭 今回、優しい人たちに恵まれました。 静岡駅まで送っていただき、 無事帰宅することができました。 感謝の気持ちで いっぱいです♡ みなさん、ありがとうございました。

  • もらった絵文字401
    写真66
    20:31
    19.7 km
    1847 m

    千枚小屋

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年07月27日(月)〜28日(火)2日間

    畑薙(はたなぎ)第一ダム臨時駐車場から15時発の東海フォレストのバスに乗って、約1時間で椹島(さわらじま)ロッジに着きました。 その日は椹島ロッジに宿泊しました。椹島ロッジは、以前赤石ダムを作る時の飯場だった建物をロッジに改築した物で、各部屋個室で浴場もあります。食事も栄養バランスが良く、ご飯と味噌汁はお代わり自由でした。翌日朝食を食べて、お弁当を持って、千枚小屋へ向かって出発しました。千枚小屋までは、標高差1500m、距離12㎞あり、標準タイムで6時間と言われていますが、我々は8時間30分掛かりました。もし畑薙第一ダム7時30分のバスだと、9時に椹島ロッジ出発で、急いでも千枚小屋には16時に着けるかどうか不安でした。出発直前に、椹島ロッジが取れて安心して登る事が出来ました。 翌朝千枚小屋を出発してしばらく登って行くと、相方が「脚が痛くて登れない、椹島ロッジで待つから予定通り周回したら」と言います。千枚岳だけでもと思って少し登りましたが、すぐに思い直して、下山した相方を追いかけました。途中千枚小屋に寄って、椹島ロッジからのバスの出発時間13時の確認と、荒川小屋、赤石小屋のキャンセルを、小屋の方に頼んで下山しました。千枚小屋を少し降りた所で相方に追い着きましたが、右脚がかなり痛いらしく、左に重心を掛けてストックを頼りに降りていました。携帯が繋がる所で椹島ロッジに、バスに間に合はない事と、カーブミラー林道に降りた所で、車で迎えに来れないかとの旨の連絡をしょうとしましたが、椹島ロッジは電話に出ません。意を決して千枚大吊橋まで降りましたが、途中の急な岩尾根で雨になり、この岩尾根の登りと、急坂の降りが本当に相方は辛かったと思います。千枚大吊橋を渡った時は、精魂つきたのか全く自力では歩けなくなりました。私の肩に捕まり、空身で何とか椹島ロッジに着きました。椹島ロッジで宿泊の手続きをして、18時からの夕食も何とか間に合いました。結局椹島ロッジの宿泊代は荒川小屋と相殺で、赤石小屋はキャンセル料を取られましたが、後日返金してくれるとの事です。今回思わぬアクシデントでしたが、今後は百名山に拘らず自分たちの年齢と、体力に合った登山を心掛けないといけないとの猛反省をしました。山は逃げないが、年齢と共に遠くなるようです。

  • もらった絵文字24
    写真26
    15:29
    20.7 km
    2077 m

    南アルプス縦走→千枚岳ピストン

    荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
    2026年07月16日(木)〜17日(金)2日間

    2年ぶりに悪沢岳から赤石岳の山行を計画してましたが、同行者の体調が万全でなく、千枚小屋から赤石岳までの縦走は難しいと判断して、2日目に椹島へ下山することにしました! 赤石岳に登頂することはできなかったけれど、無事に下山することができたし、千枚小屋や椹島ロッヂでの時間も楽しかったので、今回は結果オーライでした✨

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