沼津アルプス・鷲頭山・香貫山

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掲載されている山

鷲頭山・香貫山・横山・徳倉山・大平山・大嵐山

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    大嵐山(おおあらしやま)は静岡県田方郡函南町と伊豆の国市の境にある山。山頂は函南町側に位置し、標高は191m。別名を日守山と呼び、地元ではこちらの名称の方が定着している。 狩野川脇の登山口から山頂まで、800mほどの登山道があるが舗装はされていない。頂上は日守山公園として整備され、展望デッキが置かれている。東方向の眺めがよく、富士山や箱根山、丹那山地や田方平野が眺められるが、西方向はほとんど展望はない。また、約70mの長さのローラーすべり台があったが、老朽化の為撤去されている。 なお、登山口には駐車場と水道、トイレが整備されている。 大嵐山は俗に言う奥沼津アルプスの一峰として位置づけられている山である。西の大平山を通り、静浦山地の北端である香貫山へ歩くこともできる。なお、大平山方面から尾根伝いで、金山、若宮山、大嵐山へ歩き、さらに隣の茶臼山まで踏破したい場合は、山頂の日守山公園を囲む柵に切れ目がないので登山道が見つけにくい。

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    鷲頭山(わしずやま)は静岡県沼津市にある標高392mの山。 静浦山地に属し、鷲頭山を含む駿河湾沿いにある山並を、通称沼津アルプスと呼び、山稜には登山道があり、ハイカーが訪れる。 山頂には鷲頭神社の本殿とも言うべき小さな祠がある。沼津市大平の4区にある鷲頭神社は、この山頂の祠を便宜上移したものである。 山には岩肌が露出した箇所があり、ロッククライミングのトレーニング場としても知られている。 中腹には、地元の伝説で三位中将平重衡が囚われた後幽閉されたという岩屋の跡、山頂には切腹の地とされる碑がある。

  • 香貫山

    標高:192 m

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    香貫山(かぬきやま)は静岡県沼津市にある標高193mの山。伊豆半島の西の付け根部を構成する静浦山地の、通称沼津アルプスとも呼ばれる北部山域の最北端に位置する。 沼津市中心部から南東2.5kmと近く、麓には北から東方向にかけて狩野川が流れる。山頂部が香貫山公園として整備されている。山には電波の中継所を兼ねた芝住展望台が置かれ眺めが良く、眼下には沼津市の市街地が広がるため夜景スポットとして訪れる人も多いなど、市民の憩いの場になっている。かつては自動車で展望台まで通行できたが、現在では山腹の香陵台(こうりょうだい)までしか行くことができない。この香陵台には五重の戦没者慰霊塔が建立されており、春には桜が咲き、花見客で賑わう。山中の経塚からは平安時代の経筒が出土している。

  • 徳倉山

    標高:256 m

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    徳倉山(とくらやま)は静岡県沼津市と駿東郡清水町の境界にある標高256.0mの山である。 静浦山地では北から三番目に位置し、通称沼津アルプスと呼ばれる山並みの一座でもある。山稜には登山道が走り登山客が訪れる。西には駿河湾があり、東から北方向にかけて狩野川が流れる。北麓には静岡県道144号下土狩徳倉沼津港線のトンネルが東西に貫く。トンネル付近には静岡県立沼津商業高等学校、沼津市立香貫小学校、沼津市立第三中学校が立地する。山の形が象によく似ていることから、付近の住民からは象山とも呼ばれて親しまれており、付近には象山の名前を冠した幼稚園も存在する。

  • 守山

    標高:101 m

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