室蘭市

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室蘭市(むろらんし)は、北海道にある市。 胆振総合振興局所在地。計量特定市。市名はアイヌ語の「モ・ルエラニ」(小さな・下り路)に由来している。明治期の呼称は「モルラン」。

このエリアについて

掲載されている山

室蘭市

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    鷲別岳(わしべつだけ)とは、北海道登別市と室蘭市にまたがる標高911mの山である。北海道百名山に選定されている。 江戸幕府が正式に決めた鷲別岳の呼び方が正しい名称であるが、室蘭岳(むろらんだけ)の別名でも知られている。国土地理院の地形図では鷲別岳(室蘭岳)と記載されている。 山頂は登別市側にあるが、登山口は室蘭市側にあり、山麓には室蘭市によって「室蘭岳山麓総合公園」(だんパラ公園)が設置されている。また、登山口には昭和9年(1934年)建立の「室蘭嶽登山口」と刻まれた石碑があり、地元では「室蘭岳」として親しまれている。 山頂には一等三角点「鷲別岳」が設置されている。 この山を源流とする千舞鼈川、ペトトル川、知利別川、鷲別川および胆振幌別川は室蘭市内の水道水および工業用水の水源となっている。

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    カムイヌプリとは、北海道登別市にある標高750.1mの山である。

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  • 測量山

    標高:199 m

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    測量山(そくりょうざん)は、北海道室蘭市清水町にある標高199.63mの山である。 1872年(明治5年)、札幌へ至る札幌本道(現・国道36号)建設に当たり、開拓使の陸地測量兼道路築造長である米国人技師ワーフィールドが測量を行うために登ったことから、当初は「見当山」と呼ばれ、その後、現在の名称に改められた。アイヌ語では「ホシケサンベ」(先に現れるもの)と呼ばれ、沖合いでの漁から絵鞆や内浦湾内に戻る際、測量山を目印としていたものと思われる。このアイヌ語名に対し、祝津町2丁目にあり、現在通称・鍋島山(海抜140m)と呼ばれている小山が「イヨシサンベ」(後から現れるもの)と呼ばれていた。 一等三角点(点名「室蘭山」)が設置されている。

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