カムイヌプリ登山口-カムイヌプリ-奥カムイヌプリ 往復コース
日帰り
03:35
5.7
km
632
m
コース定数
14
(ふつう)
カムイヌプリは、北海道の室蘭市と白老町の間に位置する神聖な山で、アイヌ語で「神の山」を意味します。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な登山道で、特に春から秋にかけての季節が最もおすすめです。 登山口は3合目からスタートし、途中には数回の渡渉があり、時には滑りやすい箇所もあります。特に、落ち葉や雨上がりの道は滑りやすく、注意が必要です。登山者たちは、道中の美しい景色や、カムイヒュッテでの休憩を楽しみながら、ゆったりとした雰囲気で登ることができます。カムイヒュッテにはテーブルと椅子があり、登山の合間にコーヒーを楽しむこともできるため、リラックスした時間を過ごせます。 山頂に到達すると、室蘭の街や海の美しい眺望が広がり、達成感を味わえます。特に、風が強い日にはその迫力を感じることができ、山の神秘的な雰囲気を体感できます。奥カムイヌプリへの縦走も可能ですが、こちらは木々に阻まれた眺望のため、カムイヌプリの山頂での休憩が特におすすめです。 登山の後は、近くの登別温泉で疲れを癒すことができ、地元の海産物を楽しむこともできます。特に、虎杖浜の海産物店では新鮮なタラコや海の幸を味わうことができ、登山の余韻を楽しむにはぴったりのスポットです。 このコースは、整備が行き届いており、登山者同士の交流も楽しめるため、友人や家族と一緒に訪れるのも良いでしょう。特に、子供連れや初心者にも優しい道が多く、自然を満喫しながらの登山が楽しめます。季節によっては、花々や紅葉が美しい景観を演出し、訪れるたびに新たな発見があります。





