四国遍路その20

出典: Wikipedia

四国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ)は、四国にある88か所の空海(弘法大師)ゆかりの札所の総称。単に八十八箇所、あるいは四国霊場という場合も多い。四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路、四国巡拝などともいう。 【YAMAP編集部より】 その20は、八十番霊場「国分寺」から八十八番霊場「大窪寺」までを収録しております。 【注】 1) 四国遍路の道は何種類かあり、移動手段によっても道は変わってきます。YAMAPでは「歩き遍路」に適した道をご紹介しております。ご自身に合った道でお遍路ください。 2) 表記しておりますコース時間は、天候や個人の体力によって変わって参ります。ひとつの目安とお考えください。

このエリアについて

掲載されている山

八十番霊場「国分寺」から八十八番霊場「大窪寺」までの歩き遍路主要ルート

  • 難易度
    体力度

    五剣山(ごけんざん)は香川県高松市にある山。 一つの峰を剣と呼んで、西から一ノ剣、二ノ剣、三ノ剣、四ノ剣、五ノ剣と山上に5つの大きな峰があるためこの名前がついた。また、地元では八栗山(やくりさん)とも呼ばれる。五の剣は1707年(宝永4年)の宝永地震で割れている。 これらの剣の山頂にはいくつもの祠が点在し、四ノ剣の中腹には岩窟があり修験道の行場となってる。 かつてはこれらの剣へ登れたが現在は岩が風化し脆く危険なため、南側中腹にある八栗寺本堂の左から石段で上がったところにある中将坊大権現堂からさらに上へは入山禁止とされている。そのため標高375mの最高点は四ノ剣であるが、366mの山頂表示がニノ剣にあり、四等三角点のある366.09m地点は一ノ剣の西端に位置している。また、八栗寺の多宝塔の右側にも登山口があったが入山禁止の立札がある。また、山中にある「岩越の大日」は空海が彫ったとされる約3mの摩崖仏で上部の黒い層と下部の砂の層の間の真っ白い層に彫られている。 八栗寺は、四国八十八箇所の第八十五番札所で、山号が五剣山である。 また山麓では日本三大花崗岩として有名な庵治石が採石され、墓石などの高級石材として加工されている。

  • 難易度
    体力度

    竜王山(りゅうおうざん)は香川県と徳島県の県境に位置する標高1059.8mの山である。香川のみどり百選に選定されている。別名は鷹山。 讃岐山脈の中央にある最高峰である。香川県側は高松市と仲多度郡まんのう町に属し、大滝大川県立自然公園に指定されており、徳島県側は美馬市に属している。2つの峰をもち、東の峰は讃岐竜王(東竜王)、西の峰は阿波竜王(西竜王)と呼ばれる。讃岐竜王は標高1,058mで三角点が設置されておらず、阿波竜王は標高1,059.8mで四等三角点が設置されている。阿波竜王の三角点はまんのう町に位置し、香川県の最高峰となっている。

  • 石清尾山

    標高:232 m

    難易度
    体力度

    石清尾山塊(いわせおさんかい)は、香川県高松市の高松平野北西部に位置し高松市街地に面した山塊である。 石清尾山塊は、高松平野の北西部に位置し、市街地に囲まれた周囲約16㎞・東西約3㎞・南北約4㎞に広がる独立した山塊である。北端の石清尾山(232.4m)・南側の浄願寺山(239.5m)・東側に位置する稲荷山(166m)と室山(199.8m)などと平坦な峰でなる。山塊の名称は、北東山麓の石清尾八幡神社に由来する。山塊の北側の山麓から瀬戸内海まで約1㎞で、西側の香東川は北流して瀬戸内海に注ぐ。 山塊の峰や尾根を中心に、古墳時代の前期から後期にわたる120基を超す積石塚と盛土墳が分布する。全長約96mの双方中円墳の「猫塚古墳」など20基を超す積石塚群は、「石清尾山古墳群」として国の史跡に指定され、全国の人々にも知られる香川県を代表する古代遺跡である。 山塊は香川のみどり百選の一つ。峰山には、高松市の峰山公園(丸山地区には芝生広場・わんぱく広場・ちびっこ広場ほか、西石清尾地区にははにわっ子広場・アスレチックコース・バーベキュー広場・キャンプサイト・展望台ほか、東石清尾地区には花木園・桜並木ほか)が整備されている。また登山やハイキングが楽しめる市民に身近な里山である。

  • 妙体山

    標高:783 m

    難易度
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    妙体山(みょうたいさん)は、徳島県阿波市と美馬市の境界に位置する讃岐山脈に属する山である。標高785m。 旧阿波郡阿波町と美馬郡脇町の境界に位置する山である。山頂には明多意神社と女体神社が建ち、樹齢数百年といわれている原生林が山頂に生い茂っている。山頂からは香川県の屋島や瀬戸内海、中国山地まで眺望できる。

  • 台ヶ丸山

    標高:692 m

    難易度
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    台ヶ丸山(だいがまる)は、徳島県美馬市に位置する讃岐山脈に属する山である。標高694.6m。 旧美馬郡脇町に聳える山である。山頂には左王神社が建つ。東側に妙体山が、西側に大滝山が聳えている。山麓には吉野川の支流・曽江谷川が流れ、夏子ダムが設けられている。

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