Fukkoshieboshi

Aomori

出典: Wikipedia

吹越烏帽子(ふっこしえぼし)は、下北半島にある標高508mの山である。 【地理】 下北半島の柄の部分に位置する山が吹越烏帽子である。この地域の最高峰は550mの山であるが、吹越烏帽子はより立派な登山道があり、多くの登山者が訪れている。山頂付近は高緯度で、強い卓越風のため森林限界を超え、極めて見晴らしが良いことがこの山の人気の元となっている。短時間の登山で高山の雰囲気を味わうことができる。 登山道は、杉の造成地の緩やかな道から始まる。次第に傾斜が増してきて、松と広葉樹の林を抜けて、岩砂礫地に出ると一気に視界が開ける。草原の急坂をひと登りすると吹越烏帽子の山頂につく。 山頂には、三角点と木造のほこらがある。展望は360度あり、極めて見晴らしが良い。陸奥湾、太平洋、下北半島を一望できる。六カ所村の核燃料サイクル基地や、国家石油基地のタンク群、風力発電施設、八甲田連峰、北海道まで見渡すことができる。

このエリアについて

掲載されている山

Fukkoshieboshi

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。

関連する活動日記

同じタイプの地図を探す