男鹿半島
出典: Wikipedia
男鹿半島(おがはんとう)は、秋田県西部にある日本海に突き出た半島。
【地理】
半島部の大半が男鹿市に属する。西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえる。また、半島の南東部の海岸を中心に断崖が続いている。半島の付け根に八郎潟がある。もともとは離島であったが、米代川、雄物川から運搬される土砂により陸繋島となる。
国道101号が南北に横断しているが、五里合地区などで狭路が多い。秋田市方面からはJR男鹿線が通じている。
先端部にある一ノ目潟、二ノ目潟、三ノ目潟は、いずれも日本では男鹿半島にのみ存在する爆裂火口(マール)湖である(火山地形を参照)。また、戸賀湾(四ノ目潟とも)はそのような火口が海とつながった火口湾である。
【文化】
古くからなまはげが有名な所として知られている。真山、本山、毛無山は男鹿三山と呼ばれ、古くから山岳信仰の霊場とされている。 戦国時代以降は、戦国大名・安東氏の日本海経由の交易拠点として栄えた。
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