06:57
16.1 km
1040 m
海を感じながら歩く男鹿半島〜毛無山・本山・真山
男鹿半島 (秋田)
2026年03月30日(月) 日帰り
内陸育ちの自分にとって、海は特別で、今でも車で走ってて海が見えると「海だ〜」と思ってしまいます。男鹿三山なら、海を見ながら登れるのではないかと思って、木々に葉のない時期を狙ってました。新緑の前、雪が消えて花が咲き始めた三山に登ってみました。 門前地区が、昔はお寺が沢山あって修行の地であったとは、初めて知りました。何度も通過したことがあったのに。五社堂脇から毛無山までの道は、前半乾いた明るい道を気持ちよく歩け、枝枝の向こうに海が感じられました。椿漁港方面がちらっと見えました。毛無山に近づくと雪がありました。登山道を抜けると、立派な自衛隊道路に出て、山頂にレーダーやドームがありました。本山山頂もレーダー基地。これがなければと思ってしまうのは許してほしい。両山頂とも、伝統ある神社が肩身狭そうにしていました。 本山から真山に向かう分岐がわかりにくくて行ったり来たり。入ると、雪が一杯で、ズボズボと沈みなが行きました。ワカンが欲しかった。でも、門前でワカン背負ってたら違和感があるし。中間点のフタツアイの広場からは、雪が消えて真山に着きました。森の中に展望台があって、寒風山が見え、この山頂はいい感じでした。 新春の花は、五社堂周辺は、花がたくさん咲いてました。カタクリの絨毯もあり、福寿草の黄色とカタクリの紫と、イチゲの白が混じってきれいでした。男鹿は暖かくて花が早いですね。
