熊本市(中央エリア・北エリア)

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熊本市(くまもとし)は、日本の熊本県にある市の一つ。同県の県庁所在地、政令指定都市である。 【概要】 総面積約390km²の市域に、県内人口の約40%にあたる約73万4千人(平成22年国勢調査)の市民が住む。日本の市としては17番目、九州では福岡市・北九州市に次いで3番目に人口が多い。2012年(平成24年)4月1日に政令指定都市に移行した。 肥後国府や肥後国分寺が置かれた地である。現在の市街は、熊本藩細川氏54万石の城下町を基礎に発展してきた。戦前は陸軍第6師団や国の出先機関が置かれ、九州を代表する軍都・行政都市として栄えた。2011年(平成23年)3月12日、九州新幹線鹿児島ルートが全線開通し、熊本駅に新幹線駅が併設された。 都心部は熊本城天守閣から見て南東から東に広がる。ただし、熊本城などからの眺望を確保するための環境基準により、都心部を含む熊本城周辺地域約550haには厳しい高さ制限がある。そのため都心部には高層ビルが存在しないが、当該地域の外にある熊本駅周辺が副都心に指定され、くまもと森都心などの高層ビルが立地する。また、都心部を囲むように立地する熊本駅・上熊本駅・新水前寺駅の3駅が交通結節とされており、都心部との間が熊本市電によってつながれている。

このエリアについて

掲載されている山

熊本市(中央エリア・北エリア)

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    熊本県熊本市西区に位置する、標高665mの一ノ岳を中心とするカルデラ式火山。標高665m。金峰山といえば一般的に一ノ岳を指すが、二ノ岳(685m)(熊ノ岳ともいう)や三ノ岳(681m)、荒尾山(445m)などの外輪山を含む山の総称である。ほかに河内山、小萩山、花岡山、独鈷山、離れた所にある立田山も外輪山である。その成立は阿蘇山より古く、火山活動は56万年から50万年に火山活動が活発となり外輪山の縁の崩れたあたりが噴火して現在の二ノ岳、三ノ岳が誕生した。金峰山は熊本市を象徴する山として市民に親しまれている。山頂には展望台があり、晴れた日には有明海、佐賀平野から島原半島、天草諸島まで見渡すことができる。山中には、巨石がいくつも横たわった宗教遺跡とみられる拝ケ石巨石群や、宮本武蔵が籠もって五輪書を書き記したことで知られる霊巌洞および五百羅漢のある雲巌禅寺などがあり、熊本の歴史を語る上でも重要なエリアとなっている。

  • 立田山

    標高:151 m

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    熊本県熊本市のほぼ中央に位置する。熊本市中心市街地から見て北東方向に位置する丘陵状の山で、金峰山の外輪山(熊ノ岳など)の生成と同時期に形成された孤立的火山である。古くから人間が居住していた場所で、縄文・弥生時代の遺跡や遺物が出土している。遊歩道なども整備されており歩きやすい。住宅地の中にありながら自然が残される場所となっており、立田山ヤエクチナシ自生地(国の天然記念物)をはじめとして多くの植物が自生し、市民の憩いの場になっている。桜の春、緑に覆われる夏、木々が色づく秋、落ち葉でふかふかになる冬と、散策しながら四季折々の景色を楽しめる低山である。

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  • 飯田山

    標高:431 m

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