長崎市

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長崎市(ながさきし)は、九州の北西部に位置する都市で、長崎県の県庁所在地である。国から中核市に指定されている。 古くから、外国への玄関口として発展してきた港湾都市である。江戸時代は国内唯一の貿易港出島を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきた。外国からの文化流入の影響や、坂の多い街並みなどから、日本国内の他都市とは違った景観を保持している。また、県下最大の人口を持つ長崎県の中心都市である。 市域面積の13.1%である市街地に人口の約78%が住み、市街地の人口密度は、7,900人/km²と過密である。人口密度が高いので山間部にも建物が密集する。

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掲載されている山

長崎市

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    岩屋山(いわやさん)は、長崎県長崎市北西部に位置する標高475.2mの山である。古くから信仰の山として崇められ、長崎七高山に数えられる。 『長崎図志』によれば、「大権現」の三字を刻んだ碑があり、かたわらに数十人が入れる石窟(いわや)があったので、これにより岩屋山の名がつけられた。伝説によれば行基菩薩が開山した岩屋山神宮寺もこの山にあったと言われる。

  • 稲佐山

    標高:333 m

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    稲佐山(いなさやま)は、長崎県長崎市にある標高333メートルの山である。財団法人長崎ロープウェイ・水族館が長崎市の委託を受けて管理・運営を行っている。 長崎市市街地の西方に位置し、裾野にも多くの建造物が建ち並ぶ。山頂は観光地としても有名で、昼夜問わず多くの観光客や市民が訪れる。標高が333mと低いながらも、長崎港を見下ろす位置にあるため山頂(展望台)から見える景色は良好で、夜景の名所として知られ、函館の函館山、神戸の摩耶山と共に日本三大夜景として位置づけられる。なお南東と北に登山道路が1本ずつ通っている。 2012年10月5日には、モナコ、香港と並び世界新三大夜景として認定された。

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    八郎岳(はちろうだけ)は、長崎県長崎市にある標高589.8mの山。九州百名山の一つ。 長崎市南部、長崎半島脊梁部の旧西彼杵郡三和町との境付近に位置し、山頂は長崎市及び長崎半島の最高地点である。東南には連接して小八郎岳(564m)がある。 山頂部は草原となっており、長崎市民の主なハイキング先の一つになっている。山容が急峻で自然林も比較的残っており、山内にはニホンジカが多数生息している。

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  • 唐船岳

    標高:108 m

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