千歳市

注意情報
樽前山
掲載日時:2025.06.09(月)
樽前山登山についての注意

樽前山では1999年以降、溶岩ドーム周辺で高温状態が続き、火山ガスの噴出や小規模噴火の可能性があります。登山者の安全のため、以下のような規制があります(罰則はありませんが、登山者自身の安全確保の観点から立ち入ることのないようお願いします)。

【規制内容】
1. 外輪山の内側(溶岩ドーム含む)には立ち入らないでください。
2. 火山ガスの臭いや危険を感じたら、すぐに下山してください。
3. 集団登山は、避難に時間がかかるため自粛をお願いします。

出典: Wikipedia

千歳市(ちとせし)は、北海道石狩振興局にある市。 【概要】 「北海道の空の玄関口」である新千歳空港があり、国内線の東京(羽田)- 札幌(新千歳)間は単一路線としては世界一の乗降客数を誇っている。国際線と合わせた乗降客数は年間およそ1,800万人に達する。 また市内には、陸上自衛隊第7師団と航空自衛隊第2航空団の基地や演習場があり、自衛隊と共存した社会を築いている。東千歳駐屯地、北千歳駐屯地、千歳基地の合計隊員は9,100人(推定)で、退役者や隊員の家族を含めると、市内人口のおよそ26 % を占めている。 空港があり、高速道路(道央自動車道・道東自動車道)や港(苫小牧港)にも至近距離にあることから工業団地が集積している。札幌市中心部までは車でおよそ1時間(高速道路利用)、鉄道でおよそ30分 - 40分(特急・快速列車利用)で行くことができる。 千歳市の平均年齢は41.3歳で(平成22年国勢調査)、北海道一若いまちとなっている。

このエリアについて

掲載されている山

  • 樽前山(東山)

    標高 1022 m

    樽前山(たるまえさん、たるまえざん、たるまいさん、たるまいざん)東山は、北海道千歳市と苫小牧市の境に位置する標高1022mの山である。日本では珍しい三重式活火山であり日本二百名山に選定されている。中心部にあたる樽前山(1041m)は溶岩ドームであり登頂不可能。内側の外輪山最高峰であるこの東山が、登頂可能な最高地点となる。詳細は樽前山を参照。 https://yamap.com/mountains/3873

  • 樽前山(西山)

    標高 994 m

    樽前山(たるまえさん、たるまえざん、たるまいさん、たるまいざん)西山は、北海道千歳市に位置する標高993mの山である。日本では珍しい三重式活火山として日本二百名山に選定されている樽前山であるが、中心部にあたる樽前山(1041m)は溶岩ドームであり登頂不可能。内側の外輪山をめぐる登山コースがあり、西山もその一座である。詳細は樽前山を参照。 https://yamap.com/mountains/3873

  • 北山

    標高 932 m

    樽前山(たるまえさん、たるまえざん、たるまいさん、たるまいざん)北山は、北海道千歳市に位置する標高932mの山である。日本では珍しい三重式活火山として日本二百名山に選定されている樽前山であるが、中心部にあたる樽前山(1041m)は溶岩ドームであり登頂不可能。内側の外輪山をめぐる登山コースがあり、北山もその一座である。詳細は樽前山を参照。 https://yamap.com/mountains/3873

  • 風不死岳

    標高 1102 m

    風不死岳(ふっぷしだけ)は、北海道千歳市にある火山。標高は1,102.5 mで三等三角点(点名「風不止」)がある。 地質は安山岩質の成層火山で溶岩ドームを持つ。支笏湖の南側に位置する支笏カルデラの後カルデラ火山である。同じく後カルデラ火山で近隣にある樽前山・恵庭岳より古く侵食が進んでいる。山麓には幅が極めて狭く深い峡谷がいくつもあり、そのひとつが苔の洞門である。 「ふっぷし」という山名は、アイヌ語で「トドマツのあるところ」を意味する「フプ・ウシ」「フップ・ウシ」「フプシ」が由来である。その名の通りかつてはトドマツの純林に覆われていたが、1954年の洞爺丸台風で大量の風倒木を出し、それ以前の面影はなくなっている。 2011年、過去1万年以内に噴火していたことが判明し、同年6月7日に活火山に選定された。

  • 観音岩山(かんのんいわやま)は、北海道札幌市南区にある山である。 標高498m。昔は五剣山(ごけんざん)ともいい、今は八剣山(はっけんざん)と言うことが多い。豊平川(左岸)に面して聳えており、頂が鋭角の岩を連ねる特徴的な形をしている。 山の基盤は新生代第三紀中新世に形成された板割沢層で、ここに貫入した安山岩が山体の大部分をなす。川に面して安山岩の柱状節理を露出させる。この山体をさらにデイサイトが貫き頂上部を成す。観音岩山は、硬い山体以外の部分が侵食されて残った残丘とされる。 頂上から西北西、南東、北東の三方に尾根を伸ばす。特に南面が切り立った岩場で、南西から見ると鋸の刃のような形をしている。山の中腹までは林で、露出した頂上付近は高山的な植生を持っている。山の西南の麓には、砥石沢川という小川が流れる。山の東北には東砥山川があって南東に流れる。ともに豊平川の支流である。 標高が低いわりに高度感があり、多様な植物とともに、多くの登山者をひきつけている。短い距離だが、途中で険しい道をたどることになる。また、観音岩山の東西、豊平川左岸には、東に下砥山、西に上砥山という地区があるが、上砥山地区は山と川に囲まれた河岸段丘で、東西の河岸を崖で遮断されていた。このため下砥山地区と上砥山地区の間には観音岩山の中腹を通る徒歩の道がつけられたが、「嫁泣かせ峠」と呼ばれるほど険しかった。1963年(昭和38年)に砥山栄橋が開通すると山越えの道はあまり使われなくなり、1973年(昭和48年)に崖崩れで通行止めになった後、そのまま放置された。

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