奥獅子吼山・口三方岳・烏帽子山

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    戸室山(とむろやま)は、石川県金沢市東部にある標高548 mの第四紀火山。溶岩円頂丘(溶岩ドーム)。景観的には山体の半分が欠けて、金沢市街側が凹形の左右対称的な山容で、背後の裾野の広い医王山とよく調和した美を作りだしている。 医王山県立自然公園に含まれる。 山名の由来として、『龜の尾の記』に「泰澄大師醫王山に禅定内外の室ありしと云ふ、其の外室(とむろ)なり」(意訳:泰澄大師が医王山禅定の際宿泊した外室がここにあった)とある。 一方、『白山禅頂私記』によれば、泰澄が白山から日本海を航海する米船に、鉢を飛ばして米を乞うたが拒絶されたため、米俵・櫓をことごとく鉢とともに医王山方向に飛ばして取り寄せたとき、米俵が着いた所が俵(金沢市俵町)、櫓が着いた場所が飛櫓(とぶろ)であるとしている。 山頂から北へ少し下がった所に小祠があり戸室(飛櫓)権現と号す。本地仏は金沢市千手院にあるという。 戸室山の南東麓、県道209号沿いに医王山寺がある。 山頂には国土地理院の3等三角点、点名「戸室山」がある。明治39年(1906年)選定・造標・観測。

  • 満願寺山

    標高:176 m

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    満願寺山(まんがんじやま)は、石川県金沢市郊外にある山。 国土地理院の掲載二万五千分一地形図は、『金沢』である。 国土地理院の四等三角点(「窪」と命名)が設置されている。他に正体不明の三角点が隣接する。 金沢市窪1丁目にあり、平野部に面したお椀を伏せたような外観をなす。山麓から山腹の斜面まで住宅地が拡がっている。 満願寺山と呼ばれているが、現在付近には満願寺なる寺院はない。 山腹には九万坊権現があり、そこが登り口になっている。山頂には九万坊権現の奥の院がある。 500段近くある急な石段が山頂まで延々と続く。満願寺山への坂道とこの石段は、数十年来、近くの石川県立金沢錦丘中学校・高等学校や石川県立金沢泉丘高等学校などの運動部のトレーニングに利用されてきた。 山頂部は木が茂り眺望に恵まれていないが、石段の途中から金沢市街や日本海などを眺めることができる。 山域の地質は、平野側が卯辰山層(更新世中期)、山側が大桑層(更新世前期)である。 山麓には金沢外環状道路山側幹線が通っている。 山頂部は満願寺山遺跡に指定されている。 高地性集落・台状墓・砦跡の複合遺跡と考えられている。 山頂部を含め、そこから北東に延びる尾根上に約3基の方形台状墓群と考えられる遺構がある。山頂から北東へ順に1〜3号と指定され、1号は方形とも前方後方形ともとれる形状である。 また土塁や犬走り状の平坦面が確認され、満願寺山自身が眺望に優れ、この山の南西隣には加賀一向一揆で有名な高尾城があることから、中世以降の砦状遺構が重なっていると考えられている。 また1号の上面で月影期(弥生時代末)の甕形土器片が見つかり、高地性集落の可能性も指摘されている。

  • 道西山

    標高:1042 m

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