咆吼のライオン(奥獅子吼山;パーク獅子吼からピストン)
なんかあちこち天気が思わしくなくて、いろいろ考えた末、北陸にしました。獅子吼山にしたのは名前が気になったから、というのはお察しの通り。休日割引の除外日なので、深夜割引を使いましょうと、駐車場に着いたのは3時半で、そこから仮眠しました。 御堂山までは結構がつがつ登ります。そこから先はゆるい登り下りが主でした。昼前から雨がぱらつくと思っていたらそんなことは全然なくて、曇り基調で途中から日も照りつけて暑かったです。立山連峰も見えるらしいのですが、今日は霞んで見えませんでした。下山中、そこそこすれ違い。最初の予定では周回するつもりでしたが、樹木公園方面分岐から少し西に進んだら激しい藪だったので、さっさと諦めてピストンにしました。下山後はおかわりに行ったのですが、これがかなりの曲者でした。 道の状況: 標識は要所に立っていますが、字が薄くなっています。マーキングは、脚谷山方面にはしっかりついています。また、頭上注意のリボンがいくつもつけて下さっていました。踏み跡は基本的に明瞭で、迷わないと思います(御堂山から東に降りる道が軽い笹漕ぎ)。ガレ場もたまにありますが、そこまでいやらしくはない。たまに泥濘。斜度はパーク獅子吼から月惜峠の間と、御堂山の手前が急ですが、急登と言うほどでもない。 駐車場とアプローチ:パーク獅子吼にはいくつか駐車場がありますが、夜間も開いているのは第3だけという話を読みました。第3駐車場は50台以上停められる広い無料駐車場で、舗装・区画されています。電波届きます。お手洗いあります。自販機あります。道も普通に走れます。





