高尾山(大分県大分市)
標高 126 m
高尾山は、大分県大分市にある標高126mの山。丘陵性の山で、山頂の東側には横尾断層が南北に走っている。この山を中心とする一帯は「高尾山自然公園」として整備されており、多くの市民で賑わっている。広い公園内には広場、遊具などが配置され、長い散策路や365段の階段などもあり、健康増進のために訪れる地元民も多い。また桜の名所として知られ、階段の両脇には桜が植えられており、桜を見ながらの散策は気持ち良い。山頂付近へは365段の擬木製の階段が続いており、階段を上りきったところには展望台が設けられている。樹木に覆われ、眺望はあまり望めない。夏場はキャンプ場が利用でき、四季を通して山の自然を楽しむことができる。