六郷満山(国東半島)

六郷満山(ろくごうまんざん)の六郷とは、古代国東半島の来縄、田染、安岐、武蔵、国東、伊美という六つの郷を指したもの。また「満山」とは山岳仏教寺院が使う言葉で、寺院の集合を称しています。奈良時代から平安時代にかけて成立したものといわれる六郷満山。古来の山岳信仰に天台仏教や浄土思想が結びついて宇佐神宮の神仏習合がとけこみ、神と仏が混然一体となった霊地は、やがて僧たちの修行の場として次々に寺院が建立されたといわれています。国東半島は六郷満山文化の名残が今も色濃く伝えられており古仏・古刹に刻まれた千年の祈りに触れることができます。

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掲載されている山

国東市, 千燈岳(千灯岳), 万の岩, 千の岩, 行入ダム, 高城, 津波戸山, 国東半島峯道ロングトレイル国東コース(K-1, K-2, K-3, K-4, K-5, K-6), 国東半島峯道ロングトレイル豊後高田コース(T-1, T-2, T-3, T-4)

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