このエリアについて
掲載されている山

ポンポン山(北海道)
標高 257 m


アトサヌプリ(硫黄山)
標高 508 m
アトサヌプリは、北海道弟子屈町にある第四紀火山である。標高は512m。活火山に指定されている。硫黄山(いおうざん)とも呼ばれる。 硫黄山の名は、狭義には明治年間にアトサヌプリの麓にあった硫黄の鉱山のみを指すことがある。当山付近をさす地名には「跡佐登」の字を用いる。 アイヌ語の「アトゥサ(atusa、「裸である」の意)」と「ヌプリ(nupuri、山)」に由来する。つまり「裸の山」を意味する。アイヌ語研究者の知里真志保によれば、北海道、南千島において熔岩や硫黄に覆われた火山を、アイヌは「atusa-nupuri」と呼んだ。
エリア近辺の天気
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(大空町山園)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
- 10日間- 最高気温11℃最低気温4℃降水確率40%
- 最高気温17℃最低気温3℃降水確率20%