医王山・白兀山・箱屋谷山
出典: Wikipedia
このエリアについて
掲載されている山
医王山, 白兀山, 箱屋谷山, 覗, 戸室山, キゴ山
戸室山(石川県)
標高 548 m
戸室山(とむろやま)は、石川県金沢市東部にある標高548 mの第四紀火山。溶岩円頂丘(溶岩ドーム)。景観的には山体の半分が欠けて、金沢市街側が凹形の左右対称的な山容で、背後の裾野の広い医王山とよく調和した美を作りだしている。 医王山県立自然公園に含まれる。 山名の由来として、『龜の尾の記』に「泰澄大師醫王山に禅定内外の室ありしと云ふ、其の外室(とむろ)なり」(意訳:泰澄大師が医王山禅定の際宿泊した外室がここにあった)とある。 一方、『白山禅頂私記』によれば、泰澄が白山から日本海を航海する米船に、鉢を飛ばして米を乞うたが拒絶されたため、米俵・櫓をことごとく鉢とともに医王山方向に飛ばして取り寄せたとき、米俵が着いた所が俵(金沢市俵町)、櫓が着いた場所が飛櫓(とぶろ)であるとしている。 山頂から北へ少し下がった所に小祠があり戸室(飛櫓)権現と号す。本地仏は金沢市千手院にあるという。 戸室山の南東麓、県道209号沿いに医王山寺がある。 山頂には国土地理院の3等三角点、点名「戸室山」がある。明治39年(1906年)選定・造標・観測。
エリア近辺の天気
関連する活動日記
- 35
01:06
1.2 km
82 m
山頂目指さない、とっておき医王山散歩2026-02-24
医王山・白兀山・箱屋谷山(石川, 富山)
2026.02.24(火) 日帰り
- 5
04:08
8.7 km
555 m
前山・権現山・白兀山
医王山・白兀山・箱屋谷山(石川, 富山)
2026.02.23(月) 日帰り
- 27
04:38
8.9 km
575 m
ようやく来たぜ、権現・白兀山👍
医王山・白兀山・箱屋谷山(石川, 富山)
2026.02.23(月) 日帰り