大阪市

出典: Wikipedia

大阪市(おおさかし)は、日本の近畿地方、大阪府のほぼ中央に位置する市で、同府の府庁所在地である。政令指定都市に指定されている。 【概要】 大阪市は、近畿地方の行政・経済・文化・交通の中心都市であり、市域を中心として、大阪都市圏および京阪神大都市圏が形成されている。大阪市の2007年度の市内総生産は約21兆円で、政令指定都市中最大であり2倍から3倍の人口を擁する埼玉県や北海道、兵庫県など1つの道府県の県内総生産を上回る。京阪神大都市圏の圏内総生産は、国内では首都圏に次ぎ、世界的にも上位にある。また市内の従業者数、事業所数、上場企業本社数は共に東京23区に次いで国内2位である。夜間人口は横浜市に次いで全国2位の約267万人、人口密度は全国の市で5位(政令指定都市中で1位)、昼間人口は市外から多くの通勤通学者が流入するため東京23区に次ぐ約369万人となる。近年では都心回帰が顕著で、中心部三区を中心に増加傾向にある。(中略)

このエリアについて

掲載されている山

大阪市

  • 天保山

    標高:4 m

    難易度
    体力度

    天保山(てんぽうざん)は、大阪府大阪市港区の天保山公園にある、人工的に土を積み上げて作って造られた山(築山)。 標高4.53mの築山。国土地理院発行の地形図に山名と共に掲載されており、山頂には二等三角点がある。大阪市ホームページ内では日本一低い山と記載があり、天保山山岳会でも日本一低い山としている。しかし、2014年4月9日の国土地理院の調査で、日和山(宮城県仙台市)の標高が震災の影響で変化したことにより、日本で2番目に低い山となった。また、この山は大阪五低山の中の1座とされている。

  • 難易度
    体力度

    昭和山(しょうわざん)は、大阪市大正区千島二丁目にある人工の山。標高33メートル。山の周囲は千島公園(ちしまこうえん)として整備されている。 山のある大正区千島の一帯には大正時代に貯木場や製材工場が建設され、木材工業の街を形成していた。しかし地盤沈下の影響で貯木場の機能が低下したこともあり、貯木場や製材工場は1960年代に住吉区(現・住之江区)平林に移転した。大阪市は1969年、貯木場跡地に「港の見える丘」として人工山を中心とした公園を造成し、公園の周囲に公団住宅や官公庁・公共施設を配置する「千島計画」を発表した。 大阪万博を控えて大阪市営地下鉄の路線整備が急速に進んでいたという建設当時の背景から、地下鉄建設工事で出た残土約170万立方メートルを使用して山が建設された。1970年11月30日に記念植樹式がおこなわれ、式典会場でこの山を「昭和山」と命名することが発表された。昭和山の名称は、昭和年間に建設された山ということに由来している。また、1974年に公園内にある千島体育館が開設された。 その後山の周囲約11.2ヘクタールを整備し、1976年4月1日に千島公園が開園した。公園内にはツツジ約5万本やソテツをはじめとした亜熱帯植物などが植えられている。その後1987年には、昭和山・千島公園一帯に咲いているツツジが区民に親しまれているとして、ツツジが大正区の花に選定された。 昭和山は建設当時、大阪市では最も標高が高い場所となっていた。その後鶴見緑地内に鶴見新山が建設されたことで、大阪市内最高峰は鶴見新山に譲り、昭和山は大阪市で2番目に標高が高い場所となっている。

  • 蘇鉄山

    標高:6 m

    難易度
    体力度

    蘇鉄山(そてつやま)は大阪府堺市堺区の大浜公園内にある山。 標高6.97mの築山。山頂には登録名が大浜公園の一等三角点があり、堺市ホームページ内では一等三角点のある山としては日本一低いと記載がある。1879年(明治12年)の大浜公園開園時、大阪湾の展望のための築山として整備された。山頂付近にソテツが植えられている。 山岳会が結成されており、登山認定書を発行している。

  • 難易度
    体力度

  • 御勝山

    標高:13 m

    難易度
    体力度

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