萩往還その3(山口市・大内御堀〜鯖山峠〜防府市・英雲荘)

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萩往還(はぎおうかん)は、江戸時代に整備された街道の一つ。長門国の城下町である萩(現在の山口県萩市)と周防国三田尻(現在の山口県防府市)とをほぼ直線に結ぶ全長約53km(厳密には52.7km)の街道であった。 【概要】 江戸時代以前から部分的に使われていた道を、関ヶ原の戦いで敗れた毛利氏(長州藩)が萩城に居を移した後の慶長9年(1604年)に、道幅二間(4m)の重要道路として整備した。城下町萩の唐樋にある札場(高札場)を起点に、明木(萩市)、佐々並(萩市)、山口(山口市)を経由して三田尻に至る。主要街道である西国街道(山陽道)とを結ぶ参勤交代道であると同時に、日本海側の萩と瀬戸内海側の商港であった中関港とを結ぶ役割もあり、石畳・立場・一里塚・往還松などが設けられていた。幕末には志士たちが往来するなどしていたが、明治時代以降は利用者が減って道も荒れ、険しい山道など一部はそのまま廃道となった。

このエリアについて

掲載されている山

萩往還の南側

  • 石船山

    標高:194 m

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    石船山は、山口県防府市にある標高194mの山。別名は前岳(まえだけ)。右田ヶ岳(みぎたがだけ・426m)への天徳寺登山口からのルートがあり、そのルート上にあるピークである。石船山の山頂までは、磨崖仏が点在する登山道を進む。石船山の山頂からの展望は良い。右田ヶ岳の山頂は、360度のパノラマが広がり、西目山、矢筈ヶ山、大平山、楞巖寺山、九州国東半島が望める。右田ヶ岳は低山ながらも、花崗岩が露出した山容で登山家たちに人気がある。初夏はヤマツツジと岩峰のコントラストが楽しめる。詳細は、右田ヶ岳を参照。https://yamap.com/mountains/123

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  • 勘十郎岳

    標高:246 m

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