このエリアについて
京見山, 檀特山, 朝日山, 城山, 桜山
掲載されている山
檀特山
標高 165 m
檀特山(だんとくさん、だんとくせん)は、山の名。 北インド(現在のアフガニスタン)はガンダーラに位置するとされ、弾太落迦(だんだらか)とも称する。かつて釈迦の前身である須大孥太子(しゅたぬたいし)が菩薩行を修めたという。また、釈迦も師事したアーラーラ・カーラーマが住んでいたという。 日本では古くから悉達太子が苦行を積んだ地とされ、『うつほ物語』『梁塵秘抄』『平家物語』などにも、暗喩のニュアンスも込めて登場する。 兵庫県南西部、姫路市と揖保郡太子町の境に位置する山。読みは「だんとくさん」。標高は165.1mとそれほど高くないが、近くの朝日山・立岡山と共に平野から聳える残丘で、気軽にハイキングを楽しめる。近年は里山としての整備も進められている。 山頂からは太子町を一望できる。また山頂には大きな岩があり、岩のくぼみは応神天皇の御沓・御杖の跡、または聖徳太子が馬に乗って登山し修行した際についた蹄の跡との伝説が残る。 東側を大津茂川が南流する。また、山陽新幹線が檀特トンネルで東西に抜けている。
エリア近辺の天気
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(姫路市神子岡前)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
- 10日間- 最高気温21℃最低気温18℃降水確率40%
- 最高気温25℃最低気温16℃降水確率30%