三ッ岳(戸来岳)・十和田山・十和利山

出典: Wikipedia

戸来岳(へらいだけ)は、青森県新郷村と十和田市の境にある山である。最高峰の三ツ岳(みつだけ 1,159m)と大駒ヶ岳(おおこまがたけ 1,144m)を総称して戸来岳と言う。 一部のガイドブックはこれに大文字山(だいもんじやま 1,014m)を加えている。三ツ岳は、十和田湖方面から見ると、正三角形のように見えるが、十和田市方面から見ると、ピークが三つ(三ツ岳、大駒ヶ岳、大文字山)に見える。これが三ツ岳の山名の由来とみられる。

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掲載されている山

戸来岳(三ッ岳, 大駒ヶ岳), 十和田山, 十和利山

  • 青森県三戸郡新郷村の西端にある戸来岳(標高1,159m)は十和田湖外輪山の一つで、一般的には大駒ヶ岳と三ツ岳の総称である。東北百名山にも数えられている。山のある新郷村には、ゴルゴダの丘で磔刑になったはずのキリストが日本に渡り、ここで天寿を全うしたというキリスト渡来伝説があり、キリストの墓もある。山名は「ヘブライ」に由来するという説もあり、村内にあるキリストの里伝承館には古文書などが展示されている。大駒ヶ岳へ向かう登りでは、幹周4.76m、推定樹齢300年の「日本一のダケカンバ」が見られる。大駒ヶ岳山頂を経て、三ツ岳山頂へ(平子沢登山口から約2時間40分)。眼下には十和田湖が輝き、八甲田連山や岩木山が眺望できる。

  • 大駒ヶ岳

    標高 1143 m

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