活動時間の「タイム」と、チェックポイントの「合計時間」が合わない
新しいUIになって、「チェックポイント」なる項目ができましたが、ここに示される「合計時間」が、本来のタイムより長く表示されることがあるようです。なぜでしょうか。
私の活動日記ですと、火打山「https://yamap.com/activities/4751594」がわかりやすいです。
7:36に登山開始で15:44に下山なので、合計時間は8:08前後のはずですが、チェックポイントの「合計時間」は8:23になってしまっています。
それ以前の活動日記も、「合計時間」が多くなってしまっているものがいくつかありますが、もしかすると休憩中にアプリを一時停止した影響? かと思い、火打山の時は一時停止はしておりません。
(夏場はそうでもないですが、気温が低い冬はバッテリーの減りが激しいので、一時停止機能はできるだけ使いたいです)
不具合
- 活動日記
12 コメント
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- YAMAPKenさん、お問い合わせありがとうございます。 タイムにつきましては、実際にYAMAPをスタートさせた時間、終了を押した時間で表示しております。 チェックポイントは、山頂から100m以内、その他のランドマークは軌跡が50m以内を通過したときにカウントされます。チェックポイントの50mに居た時間を休憩時間とカウントする仕組みから、休憩時間の表示もその合計を表示しております。 チェックポイントの合計時間に関しましては、GPSの精度を考慮し、登頂判定の半径を多めにとっていることから、実際の行動と食い違う場合がございます。 利便性を考慮し、お客様が操作することなく、軌跡を元に通過地点を簡単に記録できるようにおりますが、反面、軌跡と無関係に自由な登録ができかねます。 また、記録の信頼性を保つため、軌跡の編集機能も設けておりませんので、ご理解いただけますと幸いです。2019.10.15(火) 07:23
- かめKen さんの活動日記を拝見し、軌跡データの詳細も拝見いたしましたら、高谷池ヒュッテに10:07 頃に着かれ、約10分休憩?(ほぼ移動なし)のあと、最終発されたのが、10:20 ごろ(活動日記では、10:22 と表記されています)。 なのに、ここ(チェックポイント:キャンプ場)でのスタートが、10:07 に巻き戻されていて、その時間が計算に用いられているのが、誤差15分の原因ですね。 隣接したチェックポイントにおける、軌跡データからの時間抽出のバグです。(^^) たぶん、短い時間内でチェックポイントを再度通過した時は検知・記録しないということになっているのに、検知していないチェックポイントを時間計算に利用しているからだと思います。 また、2つのチェックポイントが、それぞれの判定距離(50m)の合計の100m以内であることを考慮していないこととにも起因しているかもしれません。2019.10.15(火) 08:42
- K @ つくば/さいたま/東京マラソンに出走YAMAP様、ご説明ありがとうございます。 かめ様の補足説明がとてもわかりやすかったです。細かく見ていただき、ありがとうございます。 ルート編集アプリでGPXデータを確認しても原因がわからず不思議でした。 私の他の活動日記(https://yamap.com/activities/4632495)も、チェックポイント付近で休憩を取ったせい? か、活動時間が増えていました。 現状ではそういう仕様ということで理解しました。2019.10.15(火) 10:43
- YAMAPKenさん、ご返信ありがとうございます。 かめさん、いつもありがとうございます。 該当の活動日記 火打山「https://yamap.com/activities/4751594」に関しては、チェックポイントを修正いたしました。ご確認頂けますと幸いです。 また、瑞牆山の活動日記(https://yamap.com/activities/4632495)に関しては再度確認しておりますので、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。 どうぞ宜しくお願いいたします。2019.10.17(木) 08:36
- かめ「瑞牆山」での異常値は、複数の原因によるものと考えられます。 (1)<チェックポイント二重登録> 2つのチェックポイント(富士見平小屋と避難小屋)が、同一座標(ごく近似座標)に設定されている事が原因と推測されます。⇒休憩時間が重複して加算されています。 (2)<端数処理> 瑞牆山荘発(10:03)、避難小屋着(10:38)の差が、35分とならず33分となっているのは、端数の処理がまずいことによるものと思います。 (他の区間も同じ) 計算されて内部的に持っている端数のある時刻を基に差を計算するのではなく、ウェブ上に表記される端数の無い時刻の差をとれば簡単に解消。 (※) 表題「活動データ」の文字の真下の「タイム」が実際に活動した「10:03~14:46」の差の「04:43」とならず「04:10」となっている原因は、推測の域を超えています。 * すべての「チェックポイント」の座標をチェックして「チェックポイント」の二重登録を解消すべきです。2019.10.17(木) 21:20
- かめYAMAP当局は、 この問い合わせの2番目の投稿に見られるような木で鼻をくくったような、画一的な回答をするのではなく、きちんと問い合わせ者の主張する内容を読み取って、真摯な対応をすべきなのではないでしょうか。 少し前にも https://yamap.com/forums/11552 での主問い合わせ者の「ふたさん」も、その投稿の最後から2番目で 『今後はユーザーの言っている事は、一旦信じてから問題の究明をお願いします。 問題が無いのに障害は起こりません、、、(以下略)』 と書かれていますね。 全く、同感です。 馬の耳に念仏かもしれませんが・・・2019.10.17(木) 21:32
- かめken さん 表題「活動データ」の文字の真下の「タイム」の件ですが、 「瑞牆山へ」の軌跡をダウンロードして、それを利用して新たに活動日記を作ってみましたら、表題「活動データ」の文字の真下の「タイム」が「04:42」と表示されました。 ということは、この「タイム」はスマホアプリから取り込んだ際の誤った「タイム」をそのまま利用しているものと思われます。 「04:10」は、スマホアプリからデータをサーバーに取り込んだ際に使われる計算式が悪いのか、スマホアプリ内の集計・計算プログラムが悪いのかのどちらかに起因する誤データということになります。 一旦、この活動日記「瑞牆山へ」の軌跡(GPXファイル)をパソコンにダウンロードして、活動日記「瑞牆山へ」の「編集」から「GPXファイルを追加」⇒「現在の軌跡を削除・・」で、ダウンロードした軌跡をアップロードし「変更内容保存」すると、この誤りを解消できると思います。 (注1) ただし、スマホアプリから取り込まれたデータを再編集・更新できないような(無意味な)プログラムが組み込まれていたら、これを行っても解消できません。 (注2) 活動時間を改変した軌跡データを別途つくり、先に記した「ダウンロードした軌跡を使って新たに作った活動日記」の軌跡を上記手順で、その改変した軌跡データに入れ替えた場合、「タイム」は改変した時間に書き換わりました。2019.10.18(金) 10:19