獅子ヶ鼻⇔小國神社〜紙地図見ながらバリルート歩きの練習😀

2020.12.20(日) 日帰り
ゆっきーTAKA
ゆっきーTAKA

登山を始めて1年半が過ぎましたが、いつもはスマホでYAMAPの地図を見て登っている私。先週の朝日岳山頂でお会いしたヤマッパーの方が、紙地図だけで登られていたのを見て、私も紙地図とコンパスを使って登る基本技術を身に付けたい!と思い立ちました。 が、いきなり南アルプス深南部などでチャレンジするのは遭難確定(笑)なので、近所である程度土地勘の効く低山で練習をしてみることにしました。 また普段はYAMAP地図なら赤線の実線コースしか通らない臆病者なのですが、せっかく紙地図を見る練習をするならばということでバリエーションルート(YAMAP地図なら灰色点線のコース)をなるべく通ってみることにしました。 コースは正式名称や専門用語がわからない所が多いので適当な名称を充てますが、 獅子が鼻「虫生登山口」→獅子が鼻「野草の小道」→「林道」→「本宮山への尾根取り付き点」→「上納山」→「●353」→「バリルート」→「●87」→「小國神社」→「参道入口から北西方向に尾根筋登り」→「西に下って沢筋へ」→「沢筋を北上」→「林道」→「虫生冷泉コース」→「虫生登山口」 といった感じです。 これは軌跡マップを見てもらった方が早いですね・・(;^_^A ■紙地図を使って歩いてみて ・ルートを外れないようこの先の地形を必死で読み取ろうと努力した(→普段はこの先の勾配を見ているだけ・・) ・ひんぱんに見るので立ち止まる回数が増えた(慣れた人は一気に進むのかも知れませんが・・) ・細かな現在地がわからない(→GPSで現在地が出る有難みを痛感した) ・送電線が現れると神様のように思えた(→絶対的な現在地の把握ができる) ■バリルートを歩いてみて ・普段、標識、標柱が有ることの有難みがわかった ・人と全く出会わないくせに、急に背後に人がいるような気がして恐ろしい(笑) ・獣が突然出て来る気がして仕方ない(笑) ・上記から来る何とも言えない不安感、プレッシャーがすごい(笑) 今回は初級向けのコースだと思いますし、踏み跡がわかる場所だったので良いのですが、今後難しいバリルートを歩く時はベテランの方と一緒に行きたいと思いました・・(笑) また実際に紙地図を見て歩いていると、「こういう地形だとこういう地形図になるんだ」と学ぶ点が多かったので、今後は紙地図で歩く機会を増やしたいと思った次第です。

マイナーな虫生登山口からスタート!
いきなり3つの登山道に分かれるが、今回は正面に見えている「野草の小道、岩山通り方面」を登る

マイナーな虫生登山口からスタート! いきなり3つの登山道に分かれるが、今回は正面に見えている「野草の小道、岩山通り方面」を登る

マイナーな虫生登山口からスタート! いきなり3つの登山道に分かれるが、今回は正面に見えている「野草の小道、岩山通り方面」を登る

スタートからほどよい感じの登りが続く

スタートからほどよい感じの登りが続く

スタートからほどよい感じの登りが続く

15分ほど登ったところ
右に行く

15分ほど登ったところ 右に行く

15分ほど登ったところ 右に行く

林道に出た
トレッキングコースは林道を横断して進むが今回は林道を下って行く

林道に出た トレッキングコースは林道を横断して進むが今回は林道を下って行く

林道に出た トレッキングコースは林道を横断して進むが今回は林道を下って行く

今回使用の紙地図はヤマップのものを印刷(ベースは国土地理院の地図)
縮尺は老眼に優しい「1:10000」(笑)

今回使用の紙地図はヤマップのものを印刷(ベースは国土地理院の地図) 縮尺は老眼に優しい「1:10000」(笑)

今回使用の紙地図はヤマップのものを印刷(ベースは国土地理院の地図) 縮尺は老眼に優しい「1:10000」(笑)

林道を進んでトレッキングコースから外れると、この様な看板あり

林道を進んでトレッキングコースから外れると、この様な看板あり

林道を進んでトレッキングコースから外れると、この様な看板あり

林道の土砂崩れ箇所
これはジムニーでも通過不可だわ・・・

林道の土砂崩れ箇所 これはジムニーでも通過不可だわ・・・

林道の土砂崩れ箇所 これはジムニーでも通過不可だわ・・・

小國神社から来る舗装の林道が見てきた

小國神社から来る舗装の林道が見てきた

小國神社から来る舗装の林道が見てきた

舗装の林道に出て右手を見ると、すぐ先に尾根筋の取り付けを示すピンクテープが見えた
この林道を進んでも小國神社に着くが、それではただの林道歩きで終わってしまうので尾根筋に入ることに

舗装の林道に出て右手を見ると、すぐ先に尾根筋の取り付けを示すピンクテープが見えた この林道を進んでも小國神社に着くが、それではただの林道歩きで終わってしまうので尾根筋に入ることに

舗装の林道に出て右手を見ると、すぐ先に尾根筋の取り付けを示すピンクテープが見えた この林道を進んでも小國神社に着くが、それではただの林道歩きで終わってしまうので尾根筋に入ることに

取り付け部拡大
実はこの尾根筋は、今年6月に雨の中歩いたことがあるが、ここを入って間もなく道迷いしてしばらく山中をさまよったことがある・・・。
二の轍を踏まないようにしよう!

取り付け部拡大 実はこの尾根筋は、今年6月に雨の中歩いたことがあるが、ここを入って間もなく道迷いしてしばらく山中をさまよったことがある・・・。 二の轍を踏まないようにしよう!

取り付け部拡大 実はこの尾根筋は、今年6月に雨の中歩いたことがあるが、ここを入って間もなく道迷いしてしばらく山中をさまよったことがある・・・。 二の轍を踏まないようにしよう!

と思って臨んだが、すぐに二の轍を踏んでロストしたw
しかし今回は引き返しが速かったので山中をさまよわないで済んだ😁

と思って臨んだが、すぐに二の轍を踏んでロストしたw しかし今回は引き返しが速かったので山中をさまよわないで済んだ😁

と思って臨んだが、すぐに二の轍を踏んでロストしたw しかし今回は引き返しが速かったので山中をさまよわないで済んだ😁

少し戻ると岩を登るようにピンクテープが付いていた・・・。
こりゃあ下を見て歩いていたら見落とすわ・・。

少し戻ると岩を登るようにピンクテープが付いていた・・・。 こりゃあ下を見て歩いていたら見落とすわ・・。

少し戻ると岩を登るようにピンクテープが付いていた・・・。 こりゃあ下を見て歩いていたら見落とすわ・・。

その後は順調に尾根筋を進む

その後は順調に尾根筋を進む

その後は順調に尾根筋を進む

分岐点に出た
獅子が鼻方面から登ってきて、左の方に進む

分岐点に出た 獅子が鼻方面から登ってきて、左の方に進む

分岐点に出た 獅子が鼻方面から登ってきて、左の方に進む

右に行くと▲298のピークがあるらしかったので寄り道してみることに

右に行くと▲298のピークがあるらしかったので寄り道してみることに

右に行くと▲298のピークがあるらしかったので寄り道してみることに

ほどなくして着いた▲298のピークを掴む

ほどなくして着いた▲298のピークを掴む

ほどなくして着いた▲298のピークを掴む

尾根筋に戻り進むがこの様に深く掘れた登り坂があり非常に歩きにくい
粘土質のような土で、前回雨の時は滑りまくった覚えがある
人間が歩いただけではこうはならないので、恐らくオフロードバイクが削ったのかと・・・

尾根筋に戻り進むがこの様に深く掘れた登り坂があり非常に歩きにくい 粘土質のような土で、前回雨の時は滑りまくった覚えがある 人間が歩いただけではこうはならないので、恐らくオフロードバイクが削ったのかと・・・

尾根筋に戻り進むがこの様に深く掘れた登り坂があり非常に歩きにくい 粘土質のような土で、前回雨の時は滑りまくった覚えがある 人間が歩いただけではこうはならないので、恐らくオフロードバイクが削ったのかと・・・

別の尾根と合流するポイントに出た
本宮山は左に曲がって行くが、今回は右に曲がってバリルートを下り小國神社に向かった

別の尾根と合流するポイントに出た 本宮山は左に曲がって行くが、今回は右に曲がってバリルートを下り小國神社に向かった

別の尾根と合流するポイントに出た 本宮山は左に曲がって行くが、今回は右に曲がってバリルートを下り小國神社に向かった

標識は全くないが道らしくはなっている

標識は全くないが道らしくはなっている

標識は全くないが道らしくはなっている

鉄塔に出た
紙地図を見て歩いていると鉄塔は現在地を確認する上では大きな情報源だと実感

鉄塔に出た 紙地図を見て歩いていると鉄塔は現在地を確認する上では大きな情報源だと実感

鉄塔に出た 紙地図を見て歩いていると鉄塔は現在地を確認する上では大きな情報源だと実感

コンパスと地図で山座同定
真ん中に見えているのが本宮山のようだ

コンパスと地図で山座同定 真ん中に見えているのが本宮山のようだ

コンパスと地図で山座同定 真ん中に見えているのが本宮山のようだ

南西を見ると浜松駅前のアクトタワーや太平洋が見えた

南西を見ると浜松駅前のアクトタワーや太平洋が見えた

南西を見ると浜松駅前のアクトタワーや太平洋が見えた

少し進むと紅葉の美しい景色も見えた

少し進むと紅葉の美しい景色も見えた

少し進むと紅葉の美しい景色も見えた

来春に向けてアセビがつぼみを付けている

来春に向けてアセビがつぼみを付けている

来春に向けてアセビがつぼみを付けている

掛川市の粟ヶ岳も見えた!

掛川市の粟ヶ岳も見えた!

掛川市の粟ヶ岳も見えた!

このバリルート一番のロストポイント!
ぼーっと歩いていると左に誘導されるが、正解ルートは右側

このバリルート一番のロストポイント! ぼーっと歩いていると左に誘導されるが、正解ルートは右側

このバリルート一番のロストポイント! ぼーっと歩いていると左に誘導されるが、正解ルートは右側

舗装の林道が見て来た!

舗装の林道が見て来た!

舗装の林道が見て来た!

林道から登山道入り口を見たところ
この駐車スペースど真ん中を突入するとバリルートの登山道に行けるが、これはわからんわ・・・

林道から登山道入り口を見たところ この駐車スペースど真ん中を突入するとバリルートの登山道に行けるが、これはわからんわ・・・

林道から登山道入り口を見たところ この駐車スペースど真ん中を突入するとバリルートの登山道に行けるが、これはわからんわ・・・

小國神社側から見ると、この小さな橋を渡ってすぐ先の左の駐車スペースが前の画像のところ

小國神社側から見ると、この小さな橋を渡ってすぐ先の左の駐車スペースが前の画像のところ

小國神社側から見ると、この小さな橋を渡ってすぐ先の左の駐車スペースが前の画像のところ

林道を左に行くと小國神社
右に行くと先ほどの尾根筋の取り付け部の所に行ける

林道を左に行くと小國神社 右に行くと先ほどの尾根筋の取り付け部の所に行ける

林道を左に行くと小國神社 右に行くと先ほどの尾根筋の取り付け部の所に行ける

椅子取りゲームの要素を持った休憩所

椅子取りゲームの要素を持った休憩所

椅子取りゲームの要素を持った休憩所

小國神社の紅葉は完全に糸冬了~

小國神社の紅葉は完全に糸冬了~

小國神社の紅葉は完全に糸冬了~

小國神社は既に正月バージョン

小國神社は既に正月バージョン

小國神社は既に正月バージョン

おみくじ引きたそうな犬
目線が面白い😁

おみくじ引きたそうな犬 目線が面白い😁

おみくじ引きたそうな犬 目線が面白い😁

昼ごはんに、小國神社のことまち横丁で「黒蜜もちもち わらび餅 抹茶アイス」を食べる

昼ごはんに、小國神社のことまち横丁で「黒蜜もちもち わらび餅 抹茶アイス」を食べる

昼ごはんに、小國神社のことまち横丁で「黒蜜もちもち わらび餅 抹茶アイス」を食べる

帰りは参道入口にあるこの小さな社の後ろ側から背後の山に登って行った

帰りは参道入口にあるこの小さな社の後ろ側から背後の山に登って行った

帰りは参道入口にあるこの小さな社の後ろ側から背後の山に登って行った

幅5mくらいもある広い登山道を北西方向に100mほど登る

幅5mくらいもある広い登山道を北西方向に100mほど登る

幅5mくらいもある広い登山道を北西方向に100mほど登る

続いて西方向に100mほど下ると林道が見えてくる

続いて西方向に100mほど下ると林道が見えてくる

続いて西方向に100mほど下ると林道が見えてくる

しばらくは林道を歩く
何だか神々しい雰囲気だった

しばらくは林道を歩く 何だか神々しい雰囲気だった

しばらくは林道を歩く 何だか神々しい雰囲気だった

林道を1km強歩くと突然舗装が終わる
地図だとここまでしか道が書いていない
登山道は有りそうなので進む

林道を1km強歩くと突然舗装が終わる 地図だとここまでしか道が書いていない 登山道は有りそうなので進む

林道を1km強歩くと突然舗装が終わる 地図だとここまでしか道が書いていない 登山道は有りそうなので進む

わかりにくいが踏み跡はある

わかりにくいが踏み跡はある

わかりにくいが踏み跡はある

立派な鉄製の橋が突然出てくる

立派な鉄製の橋が突然出てくる

立派な鉄製の橋が突然出てくる

鉄の橋の落葉を掃くと何やら文字が・・
謎解きゲームみたいだ(笑)

鉄の橋の落葉を掃くと何やら文字が・・ 謎解きゲームみたいだ(笑)

鉄の橋の落葉を掃くと何やら文字が・・ 謎解きゲームみたいだ(笑)

基本的に谷筋を進むので現在地は把握しやすい

基本的に谷筋を進むので現在地は把握しやすい

基本的に谷筋を進むので現在地は把握しやすい

現在地、たぶんこの辺

現在地、たぶんこの辺

現在地、たぶんこの辺

久々にピンクテープが現れて、道も登山道ぽくなった!
これを登り切れば林道に出るはず!

久々にピンクテープが現れて、道も登山道ぽくなった! これを登り切れば林道に出るはず!

久々にピンクテープが現れて、道も登山道ぽくなった! これを登り切れば林道に出るはず!

ちなみにピンクテープが有るのはこの橋を右に渡った先
道は真っ直ぐにも続いているので、そっちに行くと・・・

ちなみにピンクテープが有るのはこの橋を右に渡った先 道は真っ直ぐにも続いているので、そっちに行くと・・・

ちなみにピンクテープが有るのはこの橋を右に渡った先 道は真っ直ぐにも続いているので、そっちに行くと・・・

林道が見えたが、10mくらいの崖の上だ・・
懸垂下降したい気分・・・(道具無いけど)

林道が見えたが、10mくらいの崖の上だ・・ 懸垂下降したい気分・・・(道具無いけど)

林道が見えたが、10mくらいの崖の上だ・・ 懸垂下降したい気分・・・(道具無いけど)

仕方がないので、シダ漕ぎをして横移動し高度を下げる

仕方がないので、シダ漕ぎをして横移動し高度を下げる

仕方がないので、シダ漕ぎをして横移動し高度を下げる

ここから林道に下りられた
ほっとした瞬間だった

ここから林道に下りられた ほっとした瞬間だった

ここから林道に下りられた ほっとした瞬間だった

林道の途中で獅子が鼻トレッキングコースに出た
帰りは虫生冷泉コースを使って下る

林道の途中で獅子が鼻トレッキングコースに出た 帰りは虫生冷泉コースを使って下る

林道の途中で獅子が鼻トレッキングコースに出た 帰りは虫生冷泉コースを使って下る

やや不安な箇所はあるものの、行先が確約されたコースなので安心度が違う

やや不安な箇所はあるものの、行先が確約されたコースなので安心度が違う

やや不安な箇所はあるものの、行先が確約されたコースなので安心度が違う

沢歩きも楽しめるらしい
夏は良いかも

沢歩きも楽しめるらしい 夏は良いかも

沢歩きも楽しめるらしい 夏は良いかも

登山口に着いた~

登山口に着いた~

登山口に着いた~

獅子が鼻トレッキングコースの展望台と周辺の紅葉

今日も一日お疲れ山!

獅子が鼻トレッキングコースの展望台と周辺の紅葉 今日も一日お疲れ山!

獅子が鼻トレッキングコースの展望台と周辺の紅葉 今日も一日お疲れ山!

マイナーな虫生登山口からスタート! いきなり3つの登山道に分かれるが、今回は正面に見えている「野草の小道、岩山通り方面」を登る

スタートからほどよい感じの登りが続く

15分ほど登ったところ 右に行く

林道に出た トレッキングコースは林道を横断して進むが今回は林道を下って行く

今回使用の紙地図はヤマップのものを印刷(ベースは国土地理院の地図) 縮尺は老眼に優しい「1:10000」(笑)

林道を進んでトレッキングコースから外れると、この様な看板あり

林道の土砂崩れ箇所 これはジムニーでも通過不可だわ・・・

小國神社から来る舗装の林道が見てきた

舗装の林道に出て右手を見ると、すぐ先に尾根筋の取り付けを示すピンクテープが見えた この林道を進んでも小國神社に着くが、それではただの林道歩きで終わってしまうので尾根筋に入ることに

取り付け部拡大 実はこの尾根筋は、今年6月に雨の中歩いたことがあるが、ここを入って間もなく道迷いしてしばらく山中をさまよったことがある・・・。 二の轍を踏まないようにしよう!

と思って臨んだが、すぐに二の轍を踏んでロストしたw しかし今回は引き返しが速かったので山中をさまよわないで済んだ😁

少し戻ると岩を登るようにピンクテープが付いていた・・・。 こりゃあ下を見て歩いていたら見落とすわ・・。

その後は順調に尾根筋を進む

分岐点に出た 獅子が鼻方面から登ってきて、左の方に進む

右に行くと▲298のピークがあるらしかったので寄り道してみることに

ほどなくして着いた▲298のピークを掴む

尾根筋に戻り進むがこの様に深く掘れた登り坂があり非常に歩きにくい 粘土質のような土で、前回雨の時は滑りまくった覚えがある 人間が歩いただけではこうはならないので、恐らくオフロードバイクが削ったのかと・・・

別の尾根と合流するポイントに出た 本宮山は左に曲がって行くが、今回は右に曲がってバリルートを下り小國神社に向かった

標識は全くないが道らしくはなっている

鉄塔に出た 紙地図を見て歩いていると鉄塔は現在地を確認する上では大きな情報源だと実感

コンパスと地図で山座同定 真ん中に見えているのが本宮山のようだ

南西を見ると浜松駅前のアクトタワーや太平洋が見えた

少し進むと紅葉の美しい景色も見えた

来春に向けてアセビがつぼみを付けている

掛川市の粟ヶ岳も見えた!

このバリルート一番のロストポイント! ぼーっと歩いていると左に誘導されるが、正解ルートは右側

舗装の林道が見て来た!

林道から登山道入り口を見たところ この駐車スペースど真ん中を突入するとバリルートの登山道に行けるが、これはわからんわ・・・

小國神社側から見ると、この小さな橋を渡ってすぐ先の左の駐車スペースが前の画像のところ

林道を左に行くと小國神社 右に行くと先ほどの尾根筋の取り付け部の所に行ける

椅子取りゲームの要素を持った休憩所

小國神社の紅葉は完全に糸冬了~

小國神社は既に正月バージョン

おみくじ引きたそうな犬 目線が面白い😁

昼ごはんに、小國神社のことまち横丁で「黒蜜もちもち わらび餅 抹茶アイス」を食べる

帰りは参道入口にあるこの小さな社の後ろ側から背後の山に登って行った

幅5mくらいもある広い登山道を北西方向に100mほど登る

続いて西方向に100mほど下ると林道が見えてくる

しばらくは林道を歩く 何だか神々しい雰囲気だった

林道を1km強歩くと突然舗装が終わる 地図だとここまでしか道が書いていない 登山道は有りそうなので進む

わかりにくいが踏み跡はある

立派な鉄製の橋が突然出てくる

鉄の橋の落葉を掃くと何やら文字が・・ 謎解きゲームみたいだ(笑)

基本的に谷筋を進むので現在地は把握しやすい

現在地、たぶんこの辺

久々にピンクテープが現れて、道も登山道ぽくなった! これを登り切れば林道に出るはず!

ちなみにピンクテープが有るのはこの橋を右に渡った先 道は真っ直ぐにも続いているので、そっちに行くと・・・

林道が見えたが、10mくらいの崖の上だ・・ 懸垂下降したい気分・・・(道具無いけど)

仕方がないので、シダ漕ぎをして横移動し高度を下げる

ここから林道に下りられた ほっとした瞬間だった

林道の途中で獅子が鼻トレッキングコースに出た 帰りは虫生冷泉コースを使って下る

やや不安な箇所はあるものの、行先が確約されたコースなので安心度が違う

沢歩きも楽しめるらしい 夏は良いかも

登山口に着いた~

獅子が鼻トレッキングコースの展望台と周辺の紅葉 今日も一日お疲れ山!

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