近江大津宮跡-2019-11-09

2019.11.09(土) 日帰り

天智天皇ゆかりの[近江大津宮跡]を訪ね渡来人の郷を行く…という企画に参加させていただきました。 総勢50人ほどの参加となり2班に分かれての歴史探訪ツアー。 秋晴れの過去最高の1日とガイドさんも称賛する好天に恵まれ約10キロの道のりを友人夫妻と共に歩きました。 集合はJR大津京駅。西大津駅の名が大津京駅に替わるに至った経緯の説明から始まり、中大兄皇子(後の天智天皇)が667年に飛鳥から遷都672年の壬申の乱により天武天皇が即位するまでの僅か5年の都だったとの昔歴史の授業で習ったような〜の跡地探しはようやくこの辺りではないかと分かってきて少しずつ発掘調査が始められているそうです。 近江神宮は映画『ちはやぶる』の舞台となったので若者にも知られるようになりましたが昭和になってから建てられた天智天皇を祀る神社で時の神様、油の神様…みちびきの神、産業文化学問の神とありました。 境内には七五三のお詣りに来た可愛い着物姿の子とその親。一般の参拝客。菊の花の展示。そこには余りにも似つかわないリュック姿のグループです。こちらでの昼食休憩は30分とのこと。準備してきたドリップコーヒーの味もそこそこに午後の工程へと足を進めました。

皇子山古墳前方後方墳、前も後ろも四角い!

皇子山古墳前方後方墳、前も後ろも四角い!

皇子山古墳前方後方墳、前も後ろも四角い!

七五三のお宮参り

七五三のお宮参り

七五三のお宮参り

眼下に琵琶湖を望む立地にある南滋賀町の廃寺跡 錦織氏❓四角い軒先瓦出土

眼下に琵琶湖を望む立地にある南滋賀町の廃寺跡 錦織氏❓四角い軒先瓦出土

眼下に琵琶湖を望む立地にある南滋賀町の廃寺跡 錦織氏❓四角い軒先瓦出土

百穴古墳群6.7C渡来人の墓100基以上ミニチュア炊飯具セットが出土

百穴古墳群6.7C渡来人の墓100基以上ミニチュア炊飯具セットが出土

百穴古墳群6.7C渡来人の墓100基以上ミニチュア炊飯具セットが出土

ホントは梵釈寺跡?

ホントは梵釈寺跡?

ホントは梵釈寺跡?

礎石の技術が新しい

礎石の技術が新しい

礎石の技術が新しい

塔の礎石の下1.2mのところから発掘された宝物だそうです。

塔の礎石の下1.2mのところから発掘された宝物だそうです。

塔の礎石の下1.2mのところから発掘された宝物だそうです。

ホントの崇福寺跡の礎石

ホントの崇福寺跡の礎石

ホントの崇福寺跡の礎石

山中越(京都北白川に通じる)の入り口に座す志賀の大仏(おぼとけ)

山中越(京都北白川に通じる)の入り口に座す志賀の大仏(おぼとけ)

山中越(京都北白川に通じる)の入り口に座す志賀の大仏(おぼとけ)

皇子山古墳前方後方墳、前も後ろも四角い!

七五三のお宮参り

眼下に琵琶湖を望む立地にある南滋賀町の廃寺跡 錦織氏❓四角い軒先瓦出土

百穴古墳群6.7C渡来人の墓100基以上ミニチュア炊飯具セットが出土

ホントは梵釈寺跡?

礎石の技術が新しい

塔の礎石の下1.2mのところから発掘された宝物だそうです。

ホントの崇福寺跡の礎石

山中越(京都北白川に通じる)の入り口に座す志賀の大仏(おぼとけ)