ウバユリ峠より天神ヶ峰 「登山靴」

2019.11.04(月) 日帰り Hokkaido
てふてふ
てふてふ

活動データ

タイム

01:40

距離

4.8km

上り

368m

下り

367m

チェックポイント

活動詳細

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「ねぇ、そんなに山に登って 何になりたいの? 」 登山を始めた頃、よくされた質問だ。 何になりたい。なんて、大それた目標 など考えてもいなかったが、 なんとなく 「野生にかえるの」 そう答えていた。 私の中で、「野生」というイメージは 「素」である。 余計なものを持っていない。 必要なのは、知識と体力。 大事なのは五感。 そんなだから、登山靴の重要性など 全く考えたこともなく、トレッキング シューズの中でも最も柔らかいものを 選んでいた。 柔らかいものを好んでいたのには それなりの理由があって、足が踏む 枝や岩や土の感触を、なるべく感じたい。 と思ったからだ。 (ガーデニングも極力、素手でしたい派) 柔らかいソールの靴は、岩をどの位置で 捉えたか(岩の形までも) が、足の感触で わかる。(柔らかすぎ?) 捉えた位置がわかれば、バランスが とりやすい。 私が下山に強いのは、そのおかげだと ずっと思っていた (特に岩) 人の手も足も、驚くほど繊細に 出来ている。 さらっと触れただけで、そこから沢山の 情報を瞬時に得る。 そんな持論を持って、4年強 過ごした 私が、この度 縦走用の硬いソールの 高級登山靴を購入した。 今の夏靴が5ヶ月でボロボロになった せいもある 今日はその登山靴の足慣らし。 1日目の感想。 靴(スカルパ) の中はものすごく快適。 違和感も痛みも全くない。 かたいソールに反して、中は優しい。 (過去に二足、下山時に足が痛くて 無駄にした登山靴がある) が、やっぱり足裏感覚が鈍る。 何を踏んでいるかも、足から情報が こない。(不安なのと、楽しさ半減) そして、岩がものすごく怖い。 これは、履いているうちに慣れて、 感覚が磨かれていくものなのか? 来期、靴に力を発揮してもらう時まで、 足慣らしと検証を続けていきたいと思う。 活動日記 先日、国見峠から天神ヶ峰を歩いた際、 そのまま登山道が続いているのを見て 気になっていた。 気になることを、あまり放置しておける 性分ではないのと、 ルートは全部歩きたい!という貪欲さが 腰の重さを軽減してくれた。 一度、ぐぃ〜っと登り、平坦になり またぐぃ〜っと下り、最後はまた登る。 なので、行きも帰りも、同じくらいの 時間を要します。 登りは、ドロドロのたびに、犬を抱き上げ〜 を繰り返していたので、少々忙しく 下りはザックに監禁。 (ドロドロ多いです) 静かな山行を希望の方は、断然こちらの ルートですね (誰とも会わなかったです) ナビは、旭川市廃棄物処理場 (江丹別町71番地) 深川側から行く場合、廃棄物処理場 (道々72号線左手) を過ぎて、 除雪用の誘導ボール(紅白の棒) 3本目に ピンクテープ(右手) 駐車帯はその先、左手の使用されてない 林道。

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