旭川市

  • 北海道
出典: Wikipedia

旭川市(あさひかわし)は、北海道にある市で、上川総合振興局の所在地。2000年(平成12年)4月1日に中核市に指定。北日本では仙台市に次ぐ3番目(道内では札幌市に次いで2番目)の市域人口を有する北日本最大の中核市であり、国際会議観光都市にも指定されている。戦前は陸軍第七師団が置かれ、軍都として発展した。 旭川の語源は諸説あるが、市の中心部に流れる忠別川をアイヌの人々がチウ・ペツ(波のある川、波立つ川)と呼んでおり、これを聞き誤ってチュッ・ペツ(日の川)したことから「旭川」という呼ばれるようになったという説もある。 【地理】 北海道のほぼ中央の上川盆地の中心部に位置する。石狩川、忠別川、美瑛川、牛朱別川など大小130の河川が流れ、740あまりの橋が架かる。中でも石狩川と牛朱別川の交わるところにある旭橋は、1932年(昭和7年)完成した鉄製アーチ橋で北海道遺産に選定されている。

このエリアについて

旭川市

掲載されている山

  • 嵐山

    標高 253 m

    • 北海道
  • 射的山

    標高 170 m

    射的山(しゃてきやま)は、北海道旭川市永山に存在する、標高およそ171mの山である。周辺には庭園で有名な上野ファームが存在する。永山地域唯一の山である。 1897年(明治30年)から屯田兵第三大隊射撃場として一次利用されていた。このことが射的山の名前の由来になっている。1910年(明治43年)に山頂部に祠が祀られた。当時火災が多く、火の守り神、安産の願いを込めて祀られたものとされている。その後、特に利用されることはなかったが、大正時代に畑として開墾され、このとき山頂部から南側が大規模に伐採された。 この斜面は、当時この地域では唯一のスキー場として、多くの子供たちがスキーを楽しむ場所になった。現在は周辺スキー場の開発や安全性の問題から、行なわれることは全くなくなっている。2001年(平成13年)より、麓で上野ファームの庭園工事が始まり、現在では有名な観光スポットとなっている。

エリア近辺の天気

天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(旭川市宮前1条)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報

- 10日間
  • 晴れ時々くもり
    最高気温26最低気温16
    降水確率40%
  • 晴れ時々くもり
    最高気温23最低気温12
    降水確率20%
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