宝満川源流道と、本当の源流(=本流)ルート を歩く

2024年07月29日(月) 日帰り

自然林に覆われた岩床の上を清流が走る宝満川源流域は、宝満山系の懐の深さを堪能できる渓谷美溢れるルートです。登山口付近から山頂近くの稜線まで2~3時間も沢のせせらぎを聞きながら登れる沢沿いのルートは福岡県内ではここが最長の沢歩きルートでしょう。 眼前には、自然林と巨岩に囲まれた清流。聞こえるのは、水のせせらぎと野鳥のさえずりと自身の足音だけ。そして、まず誰とも会わない自分だけの世界。それが宝満川源流域。私は多くの方々に宝満川源流域を知っていただきたいと思い、活動記録をアップいたします。 一方で、ここは沢沿いで岩場があり、踏み跡が不明瞭な場所も多く、何度も徒渉を繰り返すため、ベテラン向けのルートです。子供連れやビギナーだけの入山は控えられたほうがいいでしょう。 *今日は梅雨明け後のルート確認が主目的です。 <登り> ・YAMAPルートでもある「宝満川源流道」を忠実に登り上げて、国土交通省航空レーダー監視局の管理道に出ました。 ・その後、「宝満川源流道」を一旦下って「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」を登り直して三郡山頂へ行きました。 ・YAMAPルートでもある(一般的な)「宝満川源流道」は源流道とはいうものの、最後の最後になって源流から離れ、トラロープにつかまって右の急斜面を登り、そのまま源流(=本流)から離れて行きます。そこで左方の源流(=本流)に戻り、忠実に源頭まで登り詰めるのが、「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」です。 ・「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」の最大の魅力は、標高約900m付近が最初の一滴であることと、その最初の一滴から約100mわたり沢床は大きな大きな一枚岩の花こう岩が続いていることです。多分、表面の土砂が洗い流されて宝満~三郡山塊の大元である巨大な岩塊が露出しているのだと思いますが、源頭部付近において岩や石屑が転がっていない光景は他には類がないと思います。これを見ていただきたいと思います。 ・私見ですが、やっぱり、「宝満川源流道」よりも「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」のほうが、趣がある! 美しい! 楽しい! <下り> ・仏頂山付近から宝満川源流域に下るルートは、「河原谷のコル付近からの下降ルート」と「長崎鼻付近からの下降ルート」の二つありますが、今日は『長崎鼻付近からの下降ルート』を取りました。 ・なお、この両ルートは途中で一旦合流しますが、さらに下っていくと「仏頂山第一直登ルート」と「仏頂山第二直登ルート」に分かれます。今日は『仏頂山第一直登ルート』を目指して下りました。 ・この下りルートも、薄い踏み跡を丹念に辿り、数少ないテープを見つけながら進んでいきます。ルートファイディングが難しく、難易度が高いルートです。途中の一部の区間は針葉樹の植林帯です。そこは数多くの倒木が腐ったままの状態で放置されており(=荒れ放題)、さながらフィールドアスレチックです。 ・今日はスマホのバッテリーが途中であがってしまいました。実際のゴール地点はスタート地点と同じ場所です。 <参考:宝満川源流域の全ルート> *全ルートの詳細は、私の2023年6月24日付け投稿「宝満川源流ルート総覧」をご参照下さい。 https://yamap.com/activities/25099782 ルート詳細は、写真とキャプションをご参照下さい。特に、「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」は、この写真とキャプションをつなぎ合わせれば「完全版」だと思いますが、いかがでしょうか。 私「こぶとりおやじ」は小郡市北部で生まれ育ちました。幼少時には毎日のように宝満川で川遊びをやっていましたので、宝満川源流には想いが人一倍強いのだと思います。 想い出探しと新たな感動体験は、おもしろいですね。 今日も、山に、先達の方々に、感謝。

宝満川源流道に一番近い駐車スペース。
柚須原林道が大きく左カーブする地点で、やや広くなっています。迷惑にならないように駐車しましょう。

宝満川源流道に一番近い駐車スペース。 柚須原林道が大きく左カーブする地点で、やや広くなっています。迷惑にならないように駐車しましょう。

宝満川源流道に一番近い駐車スペース。 柚須原林道が大きく左カーブする地点で、やや広くなっています。迷惑にならないように駐車しましょう。

前の写真のすぐ右側です。ここから斜面を登りあげて(=ショートカット)宝満川源流道にむかいます。

前の写真のすぐ右側です。ここから斜面を登りあげて(=ショートカット)宝満川源流道にむかいます。

前の写真のすぐ右側です。ここから斜面を登りあげて(=ショートカット)宝満川源流道にむかいます。

掌サイズ(優に10cm超え)の巨大ヒキガエルと遭遇。「閣下」と呼びたくなりました。

掌サイズ(優に10cm超え)の巨大ヒキガエルと遭遇。「閣下」と呼びたくなりました。

掌サイズ(優に10cm超え)の巨大ヒキガエルと遭遇。「閣下」と呼びたくなりました。

柚須原から「宝満川源流道」を登っていく際の「仏頂山第一直登ルート」の分岐点です。 この杉の木の右側から朽ちかけた梯子を下りて宝満川源流を渡渉します。杉の木の左側から踏み跡もあります。渡渉の際はトラロープにつかまれば安全です。 写真の右(=北)方向は「宝満川源流道」から三郡山へ登る道、左(=南)方向は柚須原へ下る道です。

柚須原から「宝満川源流道」を登っていく際の「仏頂山第一直登ルート」の分岐点です。 この杉の木の右側から朽ちかけた梯子を下りて宝満川源流を渡渉します。杉の木の左側から踏み跡もあります。渡渉の際はトラロープにつかまれば安全です。 写真の右(=北)方向は「宝満川源流道」から三郡山へ登る道、左(=南)方向は柚須原へ下る道です。

柚須原から「宝満川源流道」を登っていく際の「仏頂山第一直登ルート」の分岐点です。 この杉の木の右側から朽ちかけた梯子を下りて宝満川源流を渡渉します。杉の木の左側から踏み跡もあります。渡渉の際はトラロープにつかまれば安全です。 写真の右(=北)方向は「宝満川源流道」から三郡山へ登る道、左(=南)方向は柚須原へ下る道です。

宝満川源流道の谷コースと尾根コースの分岐点。 登りは、無論、谷コースを選択しました。

宝満川源流道の谷コースと尾根コースの分岐点。 登りは、無論、谷コースを選択しました。

宝満川源流道の谷コースと尾根コースの分岐点。 登りは、無論、谷コースを選択しました。

末広の滝

末広の滝

末広の滝

末広の滝の上部から下流側

末広の滝の上部から下流側

末広の滝の上部から下流側

末広の滝の上部から上流側

末広の滝の上部から上流側

末広の滝の上部から上流側

幅広の滝

幅広の滝

幅広の滝

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の名所「川中島」。ここで「谷コース」と「尾根コース」が合流(=分岐)いたします。
登りでの場面です。下流側から撮影したもので、正面左奥方向は「宝満川源流道」から三郡山へ登る道。正面右(=南)方向は「尾根コース」経由で柚須原へ下る道です。

宝満川源流の名所「川中島」。ここで「谷コース」と「尾根コース」が合流(=分岐)いたします。 登りでの場面です。下流側から撮影したもので、正面左奥方向は「宝満川源流道」から三郡山へ登る道。正面右(=南)方向は「尾根コース」経由で柚須原へ下る道です。

宝満川源流の名所「川中島」。ここで「谷コース」と「尾根コース」が合流(=分岐)いたします。 登りでの場面です。下流側から撮影したもので、正面左奥方向は「宝満川源流道」から三郡山へ登る道。正面右(=南)方向は「尾根コース」経由で柚須原へ下る道です。

宝満川源流の名所「川中島」。
下りでの場面です。上流側から撮影したもので、正面右奥方向は「谷コース」、正面左奥方向が「尾根コース」で、夫々源柚須原へ下る道です。

宝満川源流の名所「川中島」。 下りでの場面です。上流側から撮影したもので、正面右奥方向は「谷コース」、正面左奥方向が「尾根コース」で、夫々源柚須原へ下る道です。

宝満川源流の名所「川中島」。 下りでの場面です。上流側から撮影したもので、正面右奥方向は「谷コース」、正面左奥方向が「尾根コース」で、夫々源柚須原へ下る道です。

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の名所「段々小淵」
なお、「段々小淵」と紹介されていた標識プレートが無くなっていた。梅雨の雨の影響か?

宝満川源流の名所「段々小淵」 なお、「段々小淵」と紹介されていた標識プレートが無くなっていた。梅雨の雨の影響か?

宝満川源流の名所「段々小淵」 なお、「段々小淵」と紹介されていた標識プレートが無くなっていた。梅雨の雨の影響か?

「宝満川源流道」を登っていく際、「仏頂山第二直登ルート」の分岐点です。場所は「段々小淵」と呼ばれる場所を過ぎてしばらく歩いたところです。写真の左上方向に登っていくのが「仏頂山第二直登ルート」です。 なお、写真の右方向は「宝満川源流道」を辿って三郡山への登路、左手前方向は柚須原です。また、写真の手前側の沢(=宝満川源流)を渡っていけばすぐに「奥の滝」に行けます。

「宝満川源流道」を登っていく際、「仏頂山第二直登ルート」の分岐点です。場所は「段々小淵」と呼ばれる場所を過ぎてしばらく歩いたところです。写真の左上方向に登っていくのが「仏頂山第二直登ルート」です。 なお、写真の右方向は「宝満川源流道」を辿って三郡山への登路、左手前方向は柚須原です。また、写真の手前側の沢(=宝満川源流)を渡っていけばすぐに「奥の滝」に行けます。

「宝満川源流道」を登っていく際、「仏頂山第二直登ルート」の分岐点です。場所は「段々小淵」と呼ばれる場所を過ぎてしばらく歩いたところです。写真の左上方向に登っていくのが「仏頂山第二直登ルート」です。 なお、写真の右方向は「宝満川源流道」を辿って三郡山への登路、左手前方向は柚須原です。また、写真の手前側の沢(=宝満川源流)を渡っていけばすぐに「奥の滝」に行けます。

前の写真の左上に写っている標識

前の写真の左上に写っている標識

前の写真の左上に写っている標識

前の前の写真の右上に写っている標識

前の前の写真の右上に写っている標識

前の前の写真の右上に写っている標識

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

YAMAPルート「宝満川源流道」と、YAMAPルート「天ノ泉道」の分岐点。 写真は下流方向から写したもので「宝満川源流道」は正面の奥に進む。「天ノ泉道」はここから左に沢を渡渉する。 なお、YAMAP地図においては、この地点がもう少し上流に表示されています(誤りと思います)のでご注意下さい。
〈追記:YAMAPに「地図間違い」を報告したら、修正されました。〉

YAMAPルート「宝満川源流道」と、YAMAPルート「天ノ泉道」の分岐点。 写真は下流方向から写したもので「宝満川源流道」は正面の奥に進む。「天ノ泉道」はここから左に沢を渡渉する。 なお、YAMAP地図においては、この地点がもう少し上流に表示されています(誤りと思います)のでご注意下さい。 〈追記:YAMAPに「地図間違い」を報告したら、修正されました。〉

YAMAPルート「宝満川源流道」と、YAMAPルート「天ノ泉道」の分岐点。 写真は下流方向から写したもので「宝満川源流道」は正面の奥に進む。「天ノ泉道」はここから左に沢を渡渉する。 なお、YAMAP地図においては、この地点がもう少し上流に表示されています(誤りと思います)のでご注意下さい。 〈追記:YAMAPに「地図間違い」を報告したら、修正されました。〉

「宝満川源流道」のランドマークのひとつ「いの窯場跡」。

「宝満川源流道」のランドマークのひとつ「いの窯場跡」。

「宝満川源流道」のランドマークのひとつ「いの窯場跡」。

「宝満川源流道」のランドマークのひとつ「ろの窯場跡」。

「宝満川源流道」のランドマークのひとつ「ろの窯場跡」。

「宝満川源流道」のランドマークのひとつ「ろの窯場跡」。

宝満川源流のラスボス登場!ここはゴルジュの峡で宝満川源流を登る際、最大の難所。正面が「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」だが、ここは本格的な沢登りの技術と装備、そしてズブ濡れになる覚悟がないと遡上できない。今日は水量が多いのでここを登るのはあきらめて、右上の急斜面をトラロープにしがみついて登る。

宝満川源流のラスボス登場!ここはゴルジュの峡で宝満川源流を登る際、最大の難所。正面が「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」だが、ここは本格的な沢登りの技術と装備、そしてズブ濡れになる覚悟がないと遡上できない。今日は水量が多いのでここを登るのはあきらめて、右上の急斜面をトラロープにしがみついて登る。

宝満川源流のラスボス登場!ここはゴルジュの峡で宝満川源流を登る際、最大の難所。正面が「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」だが、ここは本格的な沢登りの技術と装備、そしてズブ濡れになる覚悟がないと遡上できない。今日は水量が多いのでここを登るのはあきらめて、右上の急斜面をトラロープにしがみついて登る。

(前の写真からの続き) トラロープにしがみついて急斜面を登る。 登り上げると左方向にトラバース気味に進み、小さな沢に出くわす。(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) トラロープにしがみついて急斜面を登る。 登り上げると左方向にトラバース気味に進み、小さな沢に出くわす。(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) トラロープにしがみついて急斜面を登る。 登り上げると左方向にトラバース気味に進み、小さな沢に出くわす。(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) 小さな沢に出くわした地点。
 YAMAPルートでもある「宝満川源流道」は、この沢を越して正面奥方向へ進む。「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」は、左方向にうす~い踏み跡を進む。
今日はここから「宝満川源流道」を登りあげて、次の写真の地点で引き返し、またここまで戻ってきた。(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) 小さな沢に出くわした地点。 YAMAPルートでもある「宝満川源流道」は、この沢を越して正面奥方向へ進む。「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」は、左方向にうす~い踏み跡を進む。 今日はここから「宝満川源流道」を登りあげて、次の写真の地点で引き返し、またここまで戻ってきた。(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) 小さな沢に出くわした地点。 YAMAPルートでもある「宝満川源流道」は、この沢を越して正面奥方向へ進む。「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」は、左方向にうす~い踏み跡を進む。 今日はここから「宝満川源流道」を登りあげて、次の写真の地点で引き返し、またここまで戻ってきた。(次の写真に続く)

(前の写真からの続き)
「宝満川源流道」が航空路監視レーダー専用道路に登り上げた場所。このカーブミラーの右手から登ってきた。

(前の写真からの続き) 「宝満川源流道」が航空路監視レーダー専用道路に登り上げた場所。このカーブミラーの右手から登ってきた。

(前の写真からの続き) 「宝満川源流道」が航空路監視レーダー専用道路に登り上げた場所。このカーブミラーの右手から登ってきた。

前の前の写真の地点から「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」へ 戻るように進んでいくと24枚目の写真の上部に出る。 これが「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」であり、ランドマークのひとつである三郡名所「乙女の滝」がある。

前の前の写真の地点から「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」へ 戻るように進んでいくと24枚目の写真の上部に出る。 これが「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」であり、ランドマークのひとつである三郡名所「乙女の滝」がある。

前の前の写真の地点から「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」へ 戻るように進んでいくと24枚目の写真の上部に出る。 これが「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」であり、ランドマークのひとつである三郡名所「乙女の滝」がある。

乙女の滝の看板(プレート) さらに上流に進むと・・・ (次の写真に続く)

乙女の滝の看板(プレート) さらに上流に進むと・・・ (次の写真に続く)

乙女の滝の看板(プレート) さらに上流に進むと・・・ (次の写真に続く)

(前の写真からの続き) 「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」のランドマークのひとつ「はの窯場跡」。

(前の写真からの続き) 「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」のランドマークのひとつ「はの窯場跡」。

(前の写真からの続き) 「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」のランドマークのひとつ「はの窯場跡」。

「はの窯場跡」から約25m進んだ地点。 
正面の岩の上にケルンと木にはテープがあり、その正面奥に沢が続くが、その沢は枝谷である。ここが間違えやすい地点。 右側から岩と灌木に隠れた沢が合流しているが、実はそっちが本当の源流(=本流)! 写真に写っている正面の木を過ぎて約5mで右に直角に曲がると・・・(次の写真に続く)

「はの窯場跡」から約25m進んだ地点。 正面の岩の上にケルンと木にはテープがあり、その正面奥に沢が続くが、その沢は枝谷である。ここが間違えやすい地点。 右側から岩と灌木に隠れた沢が合流しているが、実はそっちが本当の源流(=本流)! 写真に写っている正面の木を過ぎて約5mで右に直角に曲がると・・・(次の写真に続く)

「はの窯場跡」から約25m進んだ地点。 正面の岩の上にケルンと木にはテープがあり、その正面奥に沢が続くが、その沢は枝谷である。ここが間違えやすい地点。 右側から岩と灌木に隠れた沢が合流しているが、実はそっちが本当の源流(=本流)! 写真に写っている正面の木を過ぎて約5mで右に直角に曲がると・・・(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) こっちが、本当の源流(=本流)! 苔むした一枚岩の上を清流が流れている。
(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) こっちが、本当の源流(=本流)! 苔むした一枚岩の上を清流が流れている。 (次の写真に続く)

(前の写真からの続き) こっちが、本当の源流(=本流)! 苔むした一枚岩の上を清流が流れている。 (次の写真に続く)

前の写真の地点から約10m進むと、右方向から涸れ沢が合流する。写真はその涸れ沢を写したもの。涸れ沢の入口にはケルンがあり、テープが2つ上方へ続いている。しかし、これは枝沢で宝満川源流道の本当の源流(=本流)ではない!要注意!(テープは多分、先駆者の方々がご自分の確認用にテープをつけられたと思う。)
宝満川源流道の本当の源流(=本流)は、左方向の水流がある沢です。

前の写真の地点から約10m進むと、右方向から涸れ沢が合流する。写真はその涸れ沢を写したもの。涸れ沢の入口にはケルンがあり、テープが2つ上方へ続いている。しかし、これは枝沢で宝満川源流道の本当の源流(=本流)ではない!要注意!(テープは多分、先駆者の方々がご自分の確認用にテープをつけられたと思う。) 宝満川源流道の本当の源流(=本流)は、左方向の水流がある沢です。

前の写真の地点から約10m進むと、右方向から涸れ沢が合流する。写真はその涸れ沢を写したもの。涸れ沢の入口にはケルンがあり、テープが2つ上方へ続いている。しかし、これは枝沢で宝満川源流道の本当の源流(=本流)ではない!要注意!(テープは多分、先駆者の方々がご自分の確認用にテープをつけられたと思う。) 宝満川源流道の本当の源流(=本流)は、左方向の水流がある沢です。

宝満川源流の本当の源流(=本流)部の沢床は(写真ではわかりにくいが)大きな大きな一枚岩の花こう岩が約100mにわたって続く。多分、表面の土砂が洗い流されて宝満~三郡山塊の大元である巨大な岩塊が、露出しているのだろう。 私は、この景観が、宝満川源流の本当の源流(=本流)の最大の魅力のひとつだと思います。

宝満川源流の本当の源流(=本流)部の沢床は(写真ではわかりにくいが)大きな大きな一枚岩の花こう岩が約100mにわたって続く。多分、表面の土砂が洗い流されて宝満~三郡山塊の大元である巨大な岩塊が、露出しているのだろう。 私は、この景観が、宝満川源流の本当の源流(=本流)の最大の魅力のひとつだと思います。

宝満川源流の本当の源流(=本流)部の沢床は(写真ではわかりにくいが)大きな大きな一枚岩の花こう岩が約100mにわたって続く。多分、表面の土砂が洗い流されて宝満~三郡山塊の大元である巨大な岩塊が、露出しているのだろう。 私は、この景観が、宝満川源流の本当の源流(=本流)の最大の魅力のひとつだと思います。

宝満川源流の本当の源流(=本流)の源頭。最初の一滴は写真中央の岩の下からしみ出している。 標高約900m地点。自然林だからこそ! 私は、これが、宝満川源流の本当の源流(=本流)の最大の魅力だと思います。 (次の写真に続く)

宝満川源流の本当の源流(=本流)の源頭。最初の一滴は写真中央の岩の下からしみ出している。 標高約900m地点。自然林だからこそ! 私は、これが、宝満川源流の本当の源流(=本流)の最大の魅力だと思います。 (次の写真に続く)

宝満川源流の本当の源流(=本流)の源頭。最初の一滴は写真中央の岩の下からしみ出している。 標高約900m地点。自然林だからこそ! 私は、これが、宝満川源流の本当の源流(=本流)の最大の魅力だと思います。 (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 最初の一滴の地点から上方を振り仰ぐと、花崗岩の狭い溝状となった地形が見える。この溝を進むと正面は壁になっている。この壁は手がかりが無い壁なので気合いで「ヒ~コラ」と乗り越えるしかない。ちなみにこの溝の左上を歩くほうが楽だと思う。 さらに進むと・・・ (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 最初の一滴の地点から上方を振り仰ぐと、花崗岩の狭い溝状となった地形が見える。この溝を進むと正面は壁になっている。この壁は手がかりが無い壁なので気合いで「ヒ~コラ」と乗り越えるしかない。ちなみにこの溝の左上を歩くほうが楽だと思う。 さらに進むと・・・ (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 最初の一滴の地点から上方を振り仰ぐと、花崗岩の狭い溝状となった地形が見える。この溝を進むと正面は壁になっている。この壁は手がかりが無い壁なので気合いで「ヒ~コラ」と乗り越えるしかない。ちなみにこの溝の左上を歩くほうが楽だと思う。 さらに進むと・・・ (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 宝満~三郡縦走路に飛び出した! これを縦走路から振り返ると・・・ (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 宝満~三郡縦走路に飛び出した! これを縦走路から振り返ると・・・ (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 宝満~三郡縦走路に飛び出した! これを縦走路から振り返ると・・・ (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 「宝満川源流の本当の源流(=本流)ルート」を登り上げた地点を山側から。 場所は三郡山から宝満山へ行く際に国土交通省の管理道を離れ右に登山道を行きますが、その地点です。正面の右方向が宝満山。「宝満川源流の本当の源流(=本流)ルート」を登り上げた場所は電信柱から右下に2本伸びているケーブルの間。

(前の写真から続く) 「宝満川源流の本当の源流(=本流)ルート」を登り上げた地点を山側から。 場所は三郡山から宝満山へ行く際に国土交通省の管理道を離れ右に登山道を行きますが、その地点です。正面の右方向が宝満山。「宝満川源流の本当の源流(=本流)ルート」を登り上げた場所は電信柱から右下に2本伸びているケーブルの間。

(前の写真から続く) 「宝満川源流の本当の源流(=本流)ルート」を登り上げた地点を山側から。 場所は三郡山から宝満山へ行く際に国土交通省の管理道を離れ右に登山道を行きますが、その地点です。正面の右方向が宝満山。「宝満川源流の本当の源流(=本流)ルート」を登り上げた場所は電信柱から右下に2本伸びているケーブルの間。

三郡山頂

三郡山頂

三郡山頂

宝満~三郡縦走路上から「天ノ泉道」の下降地点。 写真は北側から撮影したもので、左方向が三郡山。右方向は宝満山。正面奥に下るのが「天ノ泉道」

宝満~三郡縦走路上から「天ノ泉道」の下降地点。 写真は北側から撮影したもので、左方向が三郡山。右方向は宝満山。正面奥に下るのが「天ノ泉道」

宝満~三郡縦走路上から「天ノ泉道」の下降地点。 写真は北側から撮影したもので、左方向が三郡山。右方向は宝満山。正面奥に下るのが「天ノ泉道」

宝満~三郡縦走路上の巨岩とブナの大木。

宝満~三郡縦走路上の巨岩とブナの大木。

宝満~三郡縦走路上の巨岩とブナの大木。

宝満~三郡縦走路上のだごしゃん道下降点。
写真は南東側の縦走路上から写したもので、正面(=北西)方向がだごしゃん道。しかし、標識どころかテープさえも無い。足下には「行くな!」とばかろに枝が積んである。確かに急斜面すぎて下るのは危険ですね。
右(=北東)方向が三郡山。左(=南西)方向が宝満山。

宝満~三郡縦走路上のだごしゃん道下降点。 写真は南東側の縦走路上から写したもので、正面(=北西)方向がだごしゃん道。しかし、標識どころかテープさえも無い。足下には「行くな!」とばかろに枝が積んである。確かに急斜面すぎて下るのは危険ですね。 右(=北東)方向が三郡山。左(=南西)方向が宝満山。

宝満~三郡縦走路上のだごしゃん道下降点。 写真は南東側の縦走路上から写したもので、正面(=北西)方向がだごしゃん道。しかし、標識どころかテープさえも無い。足下には「行くな!」とばかろに枝が積んである。確かに急斜面すぎて下るのは危険ですね。 右(=北東)方向が三郡山。左(=南西)方向が宝満山。

宝満山~三郡山の縦走路上の「河原谷のコル付近からの下降ルート」の下降点です。 場所は河原谷から縦走路へ登り上げた地点(=河原谷のコル)から仏頂山方向へ約5mくらいの地点です。写真は河原谷のコルから仏頂山方向を向いて撮影したものです。写真の左方に写っている木の右側に薄い踏み跡があり(案内看板等はありません)、のぞき込むと青テープが見えます。この踏み跡を下っていけば「長崎鼻付近からの下降ルート」と合流し、「宝満川源流道」に出ます。 なお、写真右上方向は仏頂山、手前が河原谷から登り上げた地点です。

宝満山~三郡山の縦走路上の「河原谷のコル付近からの下降ルート」の下降点です。 場所は河原谷から縦走路へ登り上げた地点(=河原谷のコル)から仏頂山方向へ約5mくらいの地点です。写真は河原谷のコルから仏頂山方向を向いて撮影したものです。写真の左方に写っている木の右側に薄い踏み跡があり(案内看板等はありません)、のぞき込むと青テープが見えます。この踏み跡を下っていけば「長崎鼻付近からの下降ルート」と合流し、「宝満川源流道」に出ます。 なお、写真右上方向は仏頂山、手前が河原谷から登り上げた地点です。

宝満山~三郡山の縦走路上の「河原谷のコル付近からの下降ルート」の下降点です。 場所は河原谷から縦走路へ登り上げた地点(=河原谷のコル)から仏頂山方向へ約5mくらいの地点です。写真は河原谷のコルから仏頂山方向を向いて撮影したものです。写真の左方に写っている木の右側に薄い踏み跡があり(案内看板等はありません)、のぞき込むと青テープが見えます。この踏み跡を下っていけば「長崎鼻付近からの下降ルート」と合流し、「宝満川源流道」に出ます。 なお、写真右上方向は仏頂山、手前が河原谷から登り上げた地点です。

宝満座主四十二代之墓

宝満座主四十二代之墓

宝満座主四十二代之墓

宝満山頂で「こぶとりおやじ」の指定席(空いていたらですが)。 場所は上宮社の後ろの岩場で、「八大龍王」と呼ばれる懸崖の上。なお、この懸崖のなかに窟があるらしい。昔、ここを岩登りやった頃にも気がつかなかった! いつか調査隊1名(=私)を派遣します。

宝満山頂で「こぶとりおやじ」の指定席(空いていたらですが)。 場所は上宮社の後ろの岩場で、「八大龍王」と呼ばれる懸崖の上。なお、この懸崖のなかに窟があるらしい。昔、ここを岩登りやった頃にも気がつかなかった! いつか調査隊1名(=私)を派遣します。

宝満山頂で「こぶとりおやじ」の指定席(空いていたらですが)。 場所は上宮社の後ろの岩場で、「八大龍王」と呼ばれる懸崖の上。なお、この懸崖のなかに窟があるらしい。昔、ここを岩登りやった頃にも気がつかなかった! いつか調査隊1名(=私)を派遣します。

長崎鼻と呼ばれる場所。 写真は北方向から写したもので、左奥に巨岩が続いている。ここはその昔、眺めが良かった場所でした。

長崎鼻と呼ばれる場所。 写真は北方向から写したもので、左奥に巨岩が続いている。ここはその昔、眺めが良かった場所でした。

長崎鼻と呼ばれる場所。 写真は北方向から写したもので、左奥に巨岩が続いている。ここはその昔、眺めが良かった場所でした。

宝満山と三郡山の縦走路上から「長崎鼻付近からの下降ルート」の下降点です。場所は仏頂山の北東の通称「長崎鼻」岩峰から数m三郡山寄りの地点です。写真は縦走路から東方向を向いて撮影したものです。案内看板等はありませんが、覗くとすぐに赤テープが見えます。写真の正面が「長崎鼻付近からの下降ルート」です(下りはじめてすぐに左への踏み跡がありますが、三郡山への縦走路にすぐに合流します)。左方向は三郡山、右方向は仏頂山です。
(次の写真に続く)

宝満山と三郡山の縦走路上から「長崎鼻付近からの下降ルート」の下降点です。場所は仏頂山の北東の通称「長崎鼻」岩峰から数m三郡山寄りの地点です。写真は縦走路から東方向を向いて撮影したものです。案内看板等はありませんが、覗くとすぐに赤テープが見えます。写真の正面が「長崎鼻付近からの下降ルート」です(下りはじめてすぐに左への踏み跡がありますが、三郡山への縦走路にすぐに合流します)。左方向は三郡山、右方向は仏頂山です。 (次の写真に続く)

宝満山と三郡山の縦走路上から「長崎鼻付近からの下降ルート」の下降点です。場所は仏頂山の北東の通称「長崎鼻」岩峰から数m三郡山寄りの地点です。写真は縦走路から東方向を向いて撮影したものです。案内看板等はありませんが、覗くとすぐに赤テープが見えます。写真の正面が「長崎鼻付近からの下降ルート」です(下りはじめてすぐに左への踏み跡がありますが、三郡山への縦走路にすぐに合流します)。左方向は三郡山、右方向は仏頂山です。 (次の写真に続く)

前の写真の地点から下ってすぐの場所にある標識。

前の写真の地点から下ってすぐの場所にある標識。

前の写真の地点から下ってすぐの場所にある標識。

「長崎鼻付近からの下降ルート」は尾根っぽい地形に沿って急降下していきますが標高約700m付近で一旦平坦になります。写真はその地点です。この写真は西側から撮影したものですが、画面の左に写っているテープを目印に「長崎鼻付近からの下降ルート」は左方向(=北西)へ鋭角的に曲がります。
正面(=南東)へも踏み跡はありますが、かなり荒れていますので注意が必要です。これを進む場合は地図とコンパスやGPSは必携でしょう。最初は踏み跡はあるものの、すぐに薄~なり、特に下部は荒れに荒れています。この分岐の正面方向の足下には「行くな」とばかりに木の枝が横積みになっています・・・

「長崎鼻付近からの下降ルート」は尾根っぽい地形に沿って急降下していきますが標高約700m付近で一旦平坦になります。写真はその地点です。この写真は西側から撮影したものですが、画面の左に写っているテープを目印に「長崎鼻付近からの下降ルート」は左方向(=北西)へ鋭角的に曲がります。 正面(=南東)へも踏み跡はありますが、かなり荒れていますので注意が必要です。これを進む場合は地図とコンパスやGPSは必携でしょう。最初は踏み跡はあるものの、すぐに薄~なり、特に下部は荒れに荒れています。この分岐の正面方向の足下には「行くな」とばかりに木の枝が横積みになっています・・・

「長崎鼻付近からの下降ルート」は尾根っぽい地形に沿って急降下していきますが標高約700m付近で一旦平坦になります。写真はその地点です。この写真は西側から撮影したものですが、画面の左に写っているテープを目印に「長崎鼻付近からの下降ルート」は左方向(=北西)へ鋭角的に曲がります。 正面(=南東)へも踏み跡はありますが、かなり荒れていますので注意が必要です。これを進む場合は地図とコンパスやGPSは必携でしょう。最初は踏み跡はあるものの、すぐに薄~なり、特に下部は荒れに荒れています。この分岐の正面方向の足下には「行くな」とばかりに木の枝が横積みになっています・・・

ここは、「河原谷のコル付近からの下降ルート」と、長崎鼻付近からの下降ルート」の合流(=分岐)地点。 西方向を向いて撮影しています。右奥方向が「河原谷のコル付近からの下降ルート」。左方向が、「長崎鼻付近からの下降ルート」。
宝満川源流道へは手前方向(後ろ側)に進みます。

ここは、「河原谷のコル付近からの下降ルート」と、長崎鼻付近からの下降ルート」の合流(=分岐)地点。 西方向を向いて撮影しています。右奥方向が「河原谷のコル付近からの下降ルート」。左方向が、「長崎鼻付近からの下降ルート」。 宝満川源流道へは手前方向(後ろ側)に進みます。

ここは、「河原谷のコル付近からの下降ルート」と、長崎鼻付近からの下降ルート」の合流(=分岐)地点。 西方向を向いて撮影しています。右奥方向が「河原谷のコル付近からの下降ルート」。左方向が、「長崎鼻付近からの下降ルート」。 宝満川源流道へは手前方向(後ろ側)に進みます。

宝満川源流道に一番近い駐車スペース。 柚須原林道が大きく左カーブする地点で、やや広くなっています。迷惑にならないように駐車しましょう。

前の写真のすぐ右側です。ここから斜面を登りあげて(=ショートカット)宝満川源流道にむかいます。

掌サイズ(優に10cm超え)の巨大ヒキガエルと遭遇。「閣下」と呼びたくなりました。

柚須原から「宝満川源流道」を登っていく際の「仏頂山第一直登ルート」の分岐点です。 この杉の木の右側から朽ちかけた梯子を下りて宝満川源流を渡渉します。杉の木の左側から踏み跡もあります。渡渉の際はトラロープにつかまれば安全です。 写真の右(=北)方向は「宝満川源流道」から三郡山へ登る道、左(=南)方向は柚須原へ下る道です。

宝満川源流道の谷コースと尾根コースの分岐点。 登りは、無論、谷コースを選択しました。

末広の滝

末広の滝の上部から下流側

末広の滝の上部から上流側

幅広の滝

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の流れ

宝満川源流の名所「川中島」。ここで「谷コース」と「尾根コース」が合流(=分岐)いたします。 登りでの場面です。下流側から撮影したもので、正面左奥方向は「宝満川源流道」から三郡山へ登る道。正面右(=南)方向は「尾根コース」経由で柚須原へ下る道です。

宝満川源流の名所「川中島」。 下りでの場面です。上流側から撮影したもので、正面右奥方向は「谷コース」、正面左奥方向が「尾根コース」で、夫々源柚須原へ下る道です。

宝満川源流の流れ

宝満川源流の名所「段々小淵」 なお、「段々小淵」と紹介されていた標識プレートが無くなっていた。梅雨の雨の影響か?

「宝満川源流道」を登っていく際、「仏頂山第二直登ルート」の分岐点です。場所は「段々小淵」と呼ばれる場所を過ぎてしばらく歩いたところです。写真の左上方向に登っていくのが「仏頂山第二直登ルート」です。 なお、写真の右方向は「宝満川源流道」を辿って三郡山への登路、左手前方向は柚須原です。また、写真の手前側の沢(=宝満川源流)を渡っていけばすぐに「奥の滝」に行けます。

前の写真の左上に写っている標識

前の前の写真の右上に写っている標識

宝満川源流の流れ

YAMAPルート「宝満川源流道」と、YAMAPルート「天ノ泉道」の分岐点。 写真は下流方向から写したもので「宝満川源流道」は正面の奥に進む。「天ノ泉道」はここから左に沢を渡渉する。 なお、YAMAP地図においては、この地点がもう少し上流に表示されています(誤りと思います)のでご注意下さい。 〈追記:YAMAPに「地図間違い」を報告したら、修正されました。〉

「宝満川源流道」のランドマークのひとつ「いの窯場跡」。

「宝満川源流道」のランドマークのひとつ「ろの窯場跡」。

宝満川源流のラスボス登場!ここはゴルジュの峡で宝満川源流を登る際、最大の難所。正面が「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」だが、ここは本格的な沢登りの技術と装備、そしてズブ濡れになる覚悟がないと遡上できない。今日は水量が多いのでここを登るのはあきらめて、右上の急斜面をトラロープにしがみついて登る。

(前の写真からの続き) トラロープにしがみついて急斜面を登る。 登り上げると左方向にトラバース気味に進み、小さな沢に出くわす。(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) 小さな沢に出くわした地点。 YAMAPルートでもある「宝満川源流道」は、この沢を越して正面奥方向へ進む。「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」は、左方向にうす~い踏み跡を進む。 今日はここから「宝満川源流道」を登りあげて、次の写真の地点で引き返し、またここまで戻ってきた。(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) 「宝満川源流道」が航空路監視レーダー専用道路に登り上げた場所。このカーブミラーの右手から登ってきた。

前の前の写真の地点から「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」へ 戻るように進んでいくと24枚目の写真の上部に出る。 これが「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」であり、ランドマークのひとつである三郡名所「乙女の滝」がある。

乙女の滝の看板(プレート) さらに上流に進むと・・・ (次の写真に続く)

(前の写真からの続き) 「宝満川源流道の本当の源流(=本流)ルート」のランドマークのひとつ「はの窯場跡」。

「はの窯場跡」から約25m進んだ地点。 正面の岩の上にケルンと木にはテープがあり、その正面奥に沢が続くが、その沢は枝谷である。ここが間違えやすい地点。 右側から岩と灌木に隠れた沢が合流しているが、実はそっちが本当の源流(=本流)! 写真に写っている正面の木を過ぎて約5mで右に直角に曲がると・・・(次の写真に続く)

(前の写真からの続き) こっちが、本当の源流(=本流)! 苔むした一枚岩の上を清流が流れている。 (次の写真に続く)

前の写真の地点から約10m進むと、右方向から涸れ沢が合流する。写真はその涸れ沢を写したもの。涸れ沢の入口にはケルンがあり、テープが2つ上方へ続いている。しかし、これは枝沢で宝満川源流道の本当の源流(=本流)ではない!要注意!(テープは多分、先駆者の方々がご自分の確認用にテープをつけられたと思う。) 宝満川源流道の本当の源流(=本流)は、左方向の水流がある沢です。

宝満川源流の本当の源流(=本流)部の沢床は(写真ではわかりにくいが)大きな大きな一枚岩の花こう岩が約100mにわたって続く。多分、表面の土砂が洗い流されて宝満~三郡山塊の大元である巨大な岩塊が、露出しているのだろう。 私は、この景観が、宝満川源流の本当の源流(=本流)の最大の魅力のひとつだと思います。

宝満川源流の本当の源流(=本流)の源頭。最初の一滴は写真中央の岩の下からしみ出している。 標高約900m地点。自然林だからこそ! 私は、これが、宝満川源流の本当の源流(=本流)の最大の魅力だと思います。 (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 最初の一滴の地点から上方を振り仰ぐと、花崗岩の狭い溝状となった地形が見える。この溝を進むと正面は壁になっている。この壁は手がかりが無い壁なので気合いで「ヒ~コラ」と乗り越えるしかない。ちなみにこの溝の左上を歩くほうが楽だと思う。 さらに進むと・・・ (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 宝満~三郡縦走路に飛び出した! これを縦走路から振り返ると・・・ (次の写真に続く)

(前の写真から続く) 「宝満川源流の本当の源流(=本流)ルート」を登り上げた地点を山側から。 場所は三郡山から宝満山へ行く際に国土交通省の管理道を離れ右に登山道を行きますが、その地点です。正面の右方向が宝満山。「宝満川源流の本当の源流(=本流)ルート」を登り上げた場所は電信柱から右下に2本伸びているケーブルの間。

三郡山頂

宝満~三郡縦走路上から「天ノ泉道」の下降地点。 写真は北側から撮影したもので、左方向が三郡山。右方向は宝満山。正面奥に下るのが「天ノ泉道」

宝満~三郡縦走路上の巨岩とブナの大木。

宝満~三郡縦走路上のだごしゃん道下降点。 写真は南東側の縦走路上から写したもので、正面(=北西)方向がだごしゃん道。しかし、標識どころかテープさえも無い。足下には「行くな!」とばかろに枝が積んである。確かに急斜面すぎて下るのは危険ですね。 右(=北東)方向が三郡山。左(=南西)方向が宝満山。

宝満山~三郡山の縦走路上の「河原谷のコル付近からの下降ルート」の下降点です。 場所は河原谷から縦走路へ登り上げた地点(=河原谷のコル)から仏頂山方向へ約5mくらいの地点です。写真は河原谷のコルから仏頂山方向を向いて撮影したものです。写真の左方に写っている木の右側に薄い踏み跡があり(案内看板等はありません)、のぞき込むと青テープが見えます。この踏み跡を下っていけば「長崎鼻付近からの下降ルート」と合流し、「宝満川源流道」に出ます。 なお、写真右上方向は仏頂山、手前が河原谷から登り上げた地点です。

宝満座主四十二代之墓

宝満山頂で「こぶとりおやじ」の指定席(空いていたらですが)。 場所は上宮社の後ろの岩場で、「八大龍王」と呼ばれる懸崖の上。なお、この懸崖のなかに窟があるらしい。昔、ここを岩登りやった頃にも気がつかなかった! いつか調査隊1名(=私)を派遣します。

長崎鼻と呼ばれる場所。 写真は北方向から写したもので、左奥に巨岩が続いている。ここはその昔、眺めが良かった場所でした。

宝満山と三郡山の縦走路上から「長崎鼻付近からの下降ルート」の下降点です。場所は仏頂山の北東の通称「長崎鼻」岩峰から数m三郡山寄りの地点です。写真は縦走路から東方向を向いて撮影したものです。案内看板等はありませんが、覗くとすぐに赤テープが見えます。写真の正面が「長崎鼻付近からの下降ルート」です(下りはじめてすぐに左への踏み跡がありますが、三郡山への縦走路にすぐに合流します)。左方向は三郡山、右方向は仏頂山です。 (次の写真に続く)

前の写真の地点から下ってすぐの場所にある標識。

「長崎鼻付近からの下降ルート」は尾根っぽい地形に沿って急降下していきますが標高約700m付近で一旦平坦になります。写真はその地点です。この写真は西側から撮影したものですが、画面の左に写っているテープを目印に「長崎鼻付近からの下降ルート」は左方向(=北西)へ鋭角的に曲がります。 正面(=南東)へも踏み跡はありますが、かなり荒れていますので注意が必要です。これを進む場合は地図とコンパスやGPSは必携でしょう。最初は踏み跡はあるものの、すぐに薄~なり、特に下部は荒れに荒れています。この分岐の正面方向の足下には「行くな」とばかりに木の枝が横積みになっています・・・

ここは、「河原谷のコル付近からの下降ルート」と、長崎鼻付近からの下降ルート」の合流(=分岐)地点。 西方向を向いて撮影しています。右奥方向が「河原谷のコル付近からの下降ルート」。左方向が、「長崎鼻付近からの下降ルート」。 宝満川源流道へは手前方向(後ろ側)に進みます。