カタクリの楽園

2021.03.23(火) 日帰り
ゆうこ先生
ゆうこ先生

活動データ

タイム

02:16

距離

4.4km

上り

429m

下り

436m

活動詳細

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この日二座目の山は、鯖江市にある文殊山。 天子山に近く短時間でいけるという予想から、ここに狙いを定める。 この日の花の開花情報が早速ネットにあがっている。 その情報を参考に、南井(なおい)登山口から入ることにする。ありがたいことに、近くに駐車場があるという情報も得られた。ネットさまさまである。 文殊山はカタクリの群落で有名だそうだ。数輪でも咲いていたらラッキーだな、という淡い期待で歩きだす。 出発時間が2時なので、必然と早足になる。なかなかの急登に息が上がる。 標高差200mほど一気にあがると、登山道がトラバース気味になる。 ここで「山婆の洞」という岩屋がある。近づくと、相当な大きさで、ビバーク適地とも言えそうな広さである。 関心しながら先へ進む。 「胎内くぐり」への分岐が出てきた。時間がないのでパスするか・・という話をしつつも、まぁ近いから行ってみよう!ということに。これが大正解だった。あちこちにカタクリが咲いている。 写真に収めつつさらに奥へ進んで、胎内くぐりも体験。岩の間はひんやりしていて、心が浄化される気分になるから不思議だ。 戻って山頂へ。 途中、さまざまな春の花が咲いている。 山頂から小文殊までの道は広く歩きやすい。ここが表参道か? 途中途中、カタクリの葉っぱを見かける。 小文殊から峠はまた少し細い道。 粘土質なのか、雪解け後はぬかるんでいて、「うへ~」となる。 ぐるり回ってきて2時間。無事に駐車場にたどり着けた。 後日、別の先輩ガイドから、公共交通機関を使っていけるという情報を入手した。 これは来年企画立てなきゃ。

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