Team Wood Recycle事務局
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小笠原での取り組みのひとつとして、 環境保全や教育につながるタンブラーの販売が2月1日から始まりました。 これは単なるプロダクトではなく、 小笠原の森や海、そこに暮らす人々、 そして次の世代につながる循環の仕組みの一部です。 僕たちが考えているのは、 自然を“遠くで守る”だけでなく、 日常の中で“関わり続ける”こと。 このタンブラーは、 木材を適切に活かし、 その収益を環境保全や教育に還流する 小さな循環の入口です。 登山やトレッキングだけでなく、 日常の一杯を通して、 小笠原という自然を思い出す時間が 少しでも増えたら嬉しいです。 📍販売開始:2026年2月1日〜 📍販売場所: ・ おがさわら丸『ショップドルフィン』 ・ 竹芝客船ターミナル1F 『SHOP竹芝』 ・ 2026年6月以降 東京都内で順次販売開始予定!
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皆さま、こんにちは!こんばんは! 皆さまの温かい応援、そしてご支援が社会に大きな共感を生み、TWRは一つ大きな枠組みを構築することができました。 それは、従来のご寄付やご支援だけに頼った運営から、歩みを一歩進めること。 世界自然遺産小笠原への「貢献」をお約束いただいたパートナー企業群に島木材を材料とする楽器やアニメグッズ、カトラリーなどの製品を独自に開発、販売してもらい、収益の一部が活動費として還元される。 そんな枠組みです。 この枠組みをBONINIANSブランドとして展開していきます。 このブランドでは、TWRが小笠原樹木をパートナー企業群に無償で譲渡します。 代わりに彼らは端材やおがくずまで100%余すことなく商品化すること、そしてBONINIANSロゴを製品に刻印し、ロゴ使用料として収益の一部をTWRに支払う。 全く新しいマネタイズの仕組みが、小笠原の環境保全を補完します! また近い将来、小笠原森林を舞台にカーボンクレジット(CO2吸排出量取引)を創出し、より持続的で安定的な資金調達を図り、TWRは世界自然遺産の保全活動や次世代教育に今まで以上にコミットしていきます。 同時に国内課題でもある環境保全の公費依存率を軽減させる小笠原モデルを構築したい。 まずは温かく見守り、ご支援いただいてきた皆さまに、私たちの成長をご覧いただけますと幸いです。 https://boninians.com/
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小笠原の森に、未来への一歩 先日、「小笠原世界自然遺産地域科学委員会」に出席しました。 目的は、TWR森づくり手法を応用した「民有林施業手法案」について、専門家の皆さまからご助言をいただくことです。 この手法案は、将来的に「施業マスタープラン」としてオープンデータ化し、 森が吸収するCO₂の力を“価値”として認めることで、 環境保全と地域の自立的な資金調達を両立させる仕組みを目指しています。 委員会では、環境省や東京都のご厚意で事前レクも実施し、 非常に建設的なアドバイスを多数いただきました。 「チーム小笠原」として、課題に向き合う連帯感も強く感じられる時間となりました。 そして、TWR参加者の皆さま、皆さんの活動が地域貢献につながっています。 さらに、4年生のみんなが作った計画は、小笠原の森にも応用されることになりました。 本当にありがとう! 森づくりは、未来づくり。 これからも、木材活用や地域ブランディングの観点で、 参加インセンティブを高めていけるよう努力していきます。 さらに詳しい会議内容やアドバイスは、Facebookでご覧いただけます。 Facebookで詳しく見る: https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02kMdsThqbYYBoKsfSJnpPQjYfsv6aeDGJtPgN4AZQftv5DkSwtrHBodSz3ToKn3Lhl&id=100069324116723 引き続き、森づくりやTWR活動への応援をよろしくお願いいたします!
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【TWR】林業白書に掲載されました! 皆さん、こんにちは。 TWR活動が『令和5年度 森林・林業白書』に掲載されました。 活動開始から2年で、まさか国の白書に掲載されるとは驚きです。 ひとえに地域参加者の皆さま、大学生インターン、活動にご支援いただいた企業さまやYAMAPユーザーさまのおかげ。これを励みに「自然再生」や「次世代環境教育」、「資源活用と地域産業の多様化」といった従来の取り組みをさらに発展させ、今後は一層環境負荷を軽減したカーボンフリーの取り組みにしていくよう努力して参ります! 良ければご覧くださいませw ↓は令和5年度林業白書の全文リンクです。ちなみにTWRの紹介はスライド191項に掲載されています。 https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r5hakusyo/attach/pdf/zenbun-1.pdf (191ページに掲載されてます)
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【拡散希望】新たな環境保全資金の調達にチャレンジ! 皆さん、こんにちは。 TWRでもお世話になったYAMAPさんで、本日から『自然環境保全型の登山道整備を目的』としたGCF(ガバメントクラウドファンディング)が始まります! 『ふるさと納税』のスキームでご支援を承ることができますので、ご支援者さまのお財布にも安心。 「観光」と「環境保全」の両立に高いハードルを求められる世界自然遺産。 公費だけで賄いきれない課題感をYAMAPさんの新たなチャレンジが解決してくれそうです! 『おがさわら関係人口』の皆さま、また『新たな環境保全の在り方』にご理解いただける方のお力添えがいただけると嬉しいです。 ↓プロジェクトの詳細はこちら https://www.furusato-tax.jp/gcf/2766?fbclid=IwAR3v9YNlFWCjgCrA-V5kkjraEtov_SsuVC8jl14TgutJ3h-gVpfJVHgrSAY
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