雲取山(奥多摩駅〜白久駅)
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山
(東京, 埼玉, 山梨)
2025年11月30日(日)〜12月01日(月)
2日間
1ヶ月ぶりの山は上京ついでに雲取山に。初めてなので勝手が分からず、奥多摩駅を出て雲取山荘に一泊して秩父側の白久駅に下山するルートにしてみました。
始発電車で奥多摩駅に到着。私のほかにも数人登山者と思しき人がいらっしゃいましたが、全てバスに乗ったようで、いきなり不安になります(笑)。
薄暗く誰もいない登山道を熊に怯えながら黙々と歩きます。紅葉は麓でも終わりかけで、山中は完全に散っていました。が、その分見通しはよく、途中から見えるようになる富士山は絶景でした。
なんだかんだで雲取山荘に到着。北アルプスの山小屋にしか泊まったことがない私にはとても新鮮でした。10畳くらいの部屋には真ん中にコタツがあり、そこに私のほか2人の男性(ソロ)で泊まります。コタツがあると自然と会話も生まれて楽しい時間でした。
翌日は6時にヘッデンを付けて出発すると、すぐに稜線で日の出を迎えました。昨日の疲れが残る重たい身体に鞭打ち、2日目も約20キロの行程を無事に歩くことができました。
ザックリ言うと秩父側の方が登山道が分かりにくく、尾根も痩せていてアップダウンも多く、難易度は高めです(玄人向き?)。
日〜月曜だったため人も少なく、久しぶりにゆっくりと山を楽しむことができました。
※主なピークはほとんど巻道があり巻くことができます。今回は欲張って登れるピークは全部登ってみました。
※途中1箇所だけ熊のフンを見つけました(秩父側)。🐻注意です!
※七ツ石山から雲取山のルートは整備が行き届いていて道幅も広く、これはもはや登山道ではない感じです。
※芋木ノドッケから西谷山方面は急に踏み跡が少なくなります。まだ西谷山までは要所に看板があるので良いのですが、西谷山から熊倉山間はかなり心細いです。
※また、特にこの間は岩のやせ尾根のアップダウンがかなりあるので滑落注意です。
※ 熊倉山からの下りはとても急なことに加えて、乾いた落ち葉が硬い登山道を覆い、とてもとても滑ります。転倒、滑落注意です。