槇尾山周回 11座
槇尾山(槙尾山)・和泉葛城山・神於山
(和歌山, 大阪)
2026年01月30日(金)
日帰り
フォロワーさんの活動記録から、コース選定しました。
槙尾山施福寺は西国33の札所なので、何回も来ていたが、ここに周回コースがあることを知ったのは、つい最近でした。
和歌山県民ですが、家から遠くないので、回ってきました。
時計回りで回るか、その逆で行くか、悩みましたが、入口が分かりやすい反時計回りを選択。
車は下山口近くの駐車スペースに停めて、上流の青少年の家下から、右に谷筋のコンクリート道を登ります。
登りは階段のショートカットを利用して、山頂の展望台へ
大阪湾の向こうに、淡路島から明石大橋、六甲山、大阪市街が一望できる。
八ケ丸山の山名表示板は見当たらず。
ここから、南下して高畑山、ケンメイ尾山、船底あたりで単独男性とスライド。
十五丁地蔵山から猿子城山へ ここから引き返して、奥槇尾山、この辺りで老夫婦とスライド。
さらに槇尾山下で単独女性と、施福寺は、さすがに1月の平日は参拝客3人のみ。
ここから、卒塔婆峰まで北上していくが、寺からの登山口がわかりにくく、トイレの左から下りていく。
大きな倒木を越えて、更に下りていくと、左に稜線に上がる山道あり。
前半は近畿自然歩道で管理された歩きやすい道でしたが、施福寺からの後半は、別世界。
道幅も狭く、傾斜が急で、落ち葉で滑りやすい。
卒塔婆峰に上がる道を通り過ぎてしまい、兜卒(とそつ)岳との鞍部から右に登り返した。
また、兜卒岳から槙尾富士(下和山)、日受山(焼山)間は、長いアップダウンで体力を消耗する。
焼山は、その名の通り、炭化した倒木があり、過去に火災があった山のようだ。
急傾斜のすべりやすい道を慎重に降りていくと、林道に白い事故車のあるところに出た。
そこから林道を下りていくと、門扉があり、左のスぺースから出て、更地を左に行き、車道に出て車に戻った。
距離、時間、高低差から、今の私には、とてもいいトレイニングコースでした。
寒い時期なので、汗をかきませんでしたが、夏場は歩きたくないコースですね。