八内岳 △一等三角点△
積丹半島南部
(北海道)
2025年04月13日(日)
日帰り
珍しく点友と2週休みが合った日
今日も1人では面倒な残った一等を希望、点友は行っているので行っていないルートから提案してみたら
折角だからワンウェイしない?
そう言われたら断れない
途中で待ち合わせをして車を一台デポ
登山口へ
天気は低く暗い曇り
まぁ仕方ない
雪解けも進みショートカットもままならず
まぁ仕方ない
1つ目ピークを過ぎた頃から戦いが始まる
なんせ風が強い!
2人とも調べていなかった、阿呆だ
1つ目のピークを過ぎてからはずっと稜線を歩いて行く、色んな風を体験した
横からは勿論、上から真上から下から真下から巻き上げ巻き下げフェイント〜等
こんなに耐風姿勢のとりながらの山行はない
でも戻る事も出来ず進む、耐える、進む、耐える、耐える…進まぬ…疲れても休めぬ…
やっと着いた目当ての一等では強風のため止まる事が出来ず少し通り過ぎたチョット風がマシな所で初めての休憩
そのままデポ車の方に進むのだがずっと稜線なので強風は変わらず、下りで背中側から襲うのはマジでやめて欲しい
高度を下げても風は強い、でも木が出て来たから多少はマシか
三角山からの下りは急で雪もなくスノーシューを脱いで、それがまた微妙に恐ろしい
林道からのショートカットは藪漕ぎが嫌で素直に林道から車へ
まぁちゃんと調べないと大変な目に合うよーって山行だった、馬鹿馬鹿
天気が良かったら海やニセコや積丹の山々を見ながらの良いルートだったのだろう
この日スノーシューも壊れてしまった
経年劣化っぽい壊れ方
苦楽を共にした10数年のお付き合い
一度山の病院で見てもらおう
山の翌日は恒例の整骨院へ
担当Gに何でこんなに肩周りが酷いんですか?と言われる…
前日の強風で頑張ったんだね…