袋田の滝・月居山
奥久慈男体山・月居山・篭岩(篭岩山)
(茨城)
2026年02月10日(火)
日帰り
奥久慈男体山の後は、
今回のメインである氷瀑の袋田の滝と月居山(つきおれさん)へ。
日本三名瀑のひとつである袋田の滝。
以前から観てみたいと思っていたものの、
茨城の北にあるので同じ関東でも意外と遠く、
今まで行ったことがありませんでした。
でも迫力ある氷瀑を観たくて、今回思い切って行ってきました。
袋田の滝の入り口にあるお店で、まずは腹ごしらえ。
ご当地グルメの奥久慈しゃも丼と奥久慈りんごジュースをいただきました😋
そしてついに待望の袋田の滝(氷瀑バージョン)にご対面!
吊り橋を渡るとすでに滝が見えて、テンションが上がってきました。
入場料を払って、さらに袋田の滝の近くに行きます。
ひんやりとしたトンネルを通って第1鑑瀑台へ。
そこには大迫力の袋田の滝が目の前に!
半分以上は凍結していましたが、凍っている滝の裏から水が流れていて、
荘厳な中にも静けさと迫力があり、素晴らしい眺めでした。
エレベーターで上がった第2鑑瀑台では、
先ほどは見えなかった滝の上の段の様子も分かり、
滝を俯瞰で見ることができました。
トンネル内には「四度瀧不動尊 奥の院」があり参拝。
季節ごとに観に行く価値があることから、別名「四度の瀧」と言われているそう。
名前の通り、春夏秋にもまた来たいと思いました。
滝を充分に堪能できたので、月居山に向けて出発。
月居山登山口の階段はかなり急で、ちょっと後ろ向きな気分になりますが、
せっかくここまで来たので頑張ります💦
生瀬滝展望台まで急な階段を473段登り、
そこから生瀬滝の上を見られる場所に行くため、一度斜面を下りて生瀬滝へ。
滝の上からの眺めは貴重な経験でした✨
元来た山道を上がっていき、そこからまた急階段を上がっていくと、途中には生瀬富士が見えました。
月居山前山から月居観音堂、鐘つき堂を通り、
鐘をゴーンと鳴らしてから月居山へ。
どちらの山頂も眺望はなかったので、ほとんど休憩せずに下山しました。
下山の道は緩やかな下りで、あっという間にスタート地点に戻ってきました。
奥久慈男体山とは違って、月居山の登山道は雪がほとんど残っていませんでした。
最後におかわり袋田の滝!
もう一度目に焼き付けておこうと滝を観に行きました。
スタートした時より気温が上がっていたのか、滝の真ん中部分が少し溶けていて、
お昼に観た時と形が変わっていました。
大子町のホームページで後で調べたら、2/10は6割凍結とのこと。
いいバランスの時に観に行けてよかった😊
ちょっと遠いけど、他の季節の時もあと3回は観に来なきゃな😊
🐔&🍎→新滝