城山 2026.05.09
大高見峰・猫山・城山(香川)
2026.05.09 (土)日帰り
hiroさんのレポを見て、近場の里山の三角点🔺を探して歩いてみました😄 この城山、距離は短いけど、山頂直下の急登が凄かった😂 ゼーゼーハアハア言いながら滝汗💦 今日のような快晴でないと登る気にはならないようなマイナールートだけど、まあ面白かったし、降りは爽やかな緑に癒されました🤗
大高見峰・猫山・城山(香川)
2026.05.09 (土)日帰り
hiroさんのレポを見て、近場の里山の三角点🔺を探して歩いてみました😄 この城山、距離は短いけど、山頂直下の急登が凄かった😂 ゼーゼーハアハア言いながら滝汗💦 今日のような快晴でないと登る気にはならないようなマイナールートだけど、まあ面白かったし、降りは爽やかな緑に癒されました🤗
小豆島・星ヶ城山・皇踏山(香川,岡山)
2026.05.05 (火)日帰り
GWで奥様の実家にお邪魔したついでに、わりと近くて行きやすそうな山にチャレンジしてきました。やはり島の道と違って、たぶん人があまり入ってないと思うところでも、歩きやすかったです。(^-^; まあ、お約束で道無き道も多少進み藪漕ぎも少々やって、最後におまけの鷹の巣山まで行ったのは予定外でしたが、GWを充分に堪能いたしました。\(^-^)/
前山(香川)
2026.03.05 (木)日帰り
3月の第二週末はお天気がはっきりしなさそうです。平日ですが木曜日の5日は快晴になりそうなので、前倒しで5日に、reikoさんが前々から気にしていた首切り峠周辺の山に登りそのあとでユキワリイチゲでも見るのはどうかな?と思いました。相棒のreikoさんにラインしたら即OK です。 首切り峠の名前は私も20年以上前から友人に聞いていて、そんな名前の峠があるんだ~とは思っていたけど、用事がなくて、走ったことがありません。その辺にはちゃんとした登山道がない山がいくつかあるそうです。まったく土地勘がない場所なので、集合場所と時間はreikoさんに決めてもらいました。今回は3週間ぶりにカマタマさんも参加できるらしいです。 結局首切り峠に9時集合と決まりました。 この日は平日で8時ごろは道が混んでいるうえ、すぐ前の車がゆっくり運転だったので、集合時刻に遅れそうになり、お昼ご飯調達のためのコンビニには寄りませんでした。前日にreikoさんから登る山の案内が来ていて、参考にするログが送られてきましたが、時間は3時間ぐらい。それなら、山から下りた後にお昼になるだろうから、その時にコンビニで調達すればいいわと思ったのです。これが間違いでした。 首切り峠周辺は初めて行きましたが、道はいいけど鬱蒼としていてやっぱりあまり感じがいい場所ではないです。私が着くと、reikoさんとカマタマさんはすでに下山場所の近くに車をデポしてきたそうです。reikoさんが参考にするログをプリントアウトしてきているので、目を通すと、今から登るのは城山、牛ノ子堂東の三角点、最後に陣ケ峰の3座らしいです。 まずは城山目指しますが、これは少し車道歩きしたあと鉄塔保線路のような道を登るようで、すんなりと登れました。往々にして山は登りよりも下りの方が難しいのですが、この時もおおむね尾根を下ります。最後になって尾根道と並行して作業道が出てきました。で、尾根道が作業道と合流してしまいました。それはいいけど、そこから下に見えている車道への下りがまともな道がありません。とげとげの木があったり、サルトリイバラやイバラにも少々引っ掛かりながら、苦労して下ります。車道沿いがコンクリート壁になっていてこれが高さ5mはあろうかと思われ、飛び降りることもなりません。カマタマさんは別ルートでヤブを下り、一足先に車道に下りていたので、下からいろいろとアドバイスをくれますが、結局は藪のようなところをちょっとだけ苦労して車道に降り立ちました。 二座目は牛ノ子堂の三角点を目指すのですが、いったん、変電所の前まで出てここで小休止です。目の前にはヤシャブシの花序も見えて春らしくなってます。で、牛ノ子堂の三角点には変電所横から取りついたのですが、これも途中で竹やぶに阻まれて、いったん下に下りたら、鉄塔保線路があって、これを利用させてもらいました。保線路沿いには3月ともなるとヤブツバキが咲いていて、無粋なヤブ漕ぎを慰めてくれますね。 牛ノ子堂の三角点には途中から保線路と別れほぼ平坦な尾根を北へと歩いたらすぐに見つかりました。ここに着いたのが、正午前。お昼ご飯を持ってなかった私は皆さんにもらったカステラ等でお腹を満たしました。さて、この時に三角点から下りをどうするか?です。プリントアウトしてきたログは三角点から北へと尾根を下り車道に下りています。しかし、地図を見ると西に下る尾根があり、これが牛ノ子堂へは最短です。見ると、その尾根にも赤テープがあり、踏み跡もまずまず。ならば、こっちを下りましょうというわけで下りました。順調に100mちょっと下ったところで問題発生・・・ごっついササヤブがあって下れません。ほんとは池に下りたいけど、草丈2mのササがびっしり生えているととても下れないので、これを避けて東へと進路を変えました。がところどころ赤テープや赤ペンキがあるものの、途中で途切れていたりです。最後に沢を渡渉して、急斜面を登り、ちょっとした尾根に出たら、ここがしっかりした赤ペンキがあり、ササも刈ってくれてありました。これを下ると池に出るから、これが道だと思いましたが、reikoさんの姿が見えない。おーーい、と大声で呼ぶと、姿は見えないけど、後の方からreikoさんの声で、「こっちにも道がある」というではないですか。え??私が言ってるところが道だと思うんだけど、reikoさんがこちら迄来ないようなので、「なら、私たちはこの道を下るから、reikoさんはそちらの道を下って、下で落ち合いましょう」と。 案の定、その赤ペンキの道はちゃんとした道で、すぐに横に池が見えてきて、池の下まで出ると車道も見えてきました。牛ノ子堂らしき神社も見えているので、あれに違いないです。 牛ノ子堂にはreikoさんとカマタマさんは丑年に新年早々にむらくもさんピオーネさんと歩いているらしいが、私は何か用事があったか、その山行は参加してませんので牛ノ子堂に興味津々です。 狛犬の代わりに、境内には牛の像がいくつかありました。20mもの大木のツバキもあったりで、結構、由緒ある神社でしょうか。などと見学していましたが、reikoさんがなかなか来ません。電話をかけてみると、なんと、道迷いしているらしい。GPSがあって自分の現在地がわかるのに、なして??カマタマさんが私たちのログをlineでreikoさんに送ったりしても、だめらしいです。仕方ない、お迎えに行くことにしますか。ということで、もう一度、下ってきた道を登ります。車道からわずか5分足らずで、私たちが道を見つけた場所まで登りました。大声で「おーーーい」と呼ぶと返事がありました。やれやれ、無事にreikoさんを発見。道迷いすると同じところをいったりきたりするのかな? あとはふたたび牛ノ子堂に戻り、その前の道を歩いて、最後の陣ケ峰に登ってきました。ここは作業道をほぼ歩いて山頂まで行けますが、今度はカマタマさんがメガネを落として探すというシーンがあり、そういう私もダイソーの老眼鏡を落としたりで、厄日?カマタマさんのメガネも見つかり、思いがけない収穫としてコショウノキの花を見つけたりと、いろいろありましたが、ユキワリイチゲを見に行く時間はありませんでした。が、ともあれ、無事に三座を歩けて良かったです。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




