260208-2_経塚山・奥ノ山・五葉松・新山 (鈴鹿300)
高畑山・那須ヶ原山・油日岳
(滋賀, 三重)
2026年02月08日(日)
日帰り
【活動メモ】
Round 2は、国道25(旧道)沿いから“加太不動滝(東海自然歩道)”方面に入り、タイトルの4座を巡りました。断続的に降る雪と冷たい風で試練😅の活動となりました。山活(ピークハント)は無事に終えることができましたが、名阪国道が雪で通行止め⛔となっていて、亀山 ICまで積雪した旧R25を走る羽目に遭いました。
(1)経塚山:東海自然歩道から離れて尾根に取りつくと急登が続きます。植林の根っこに捉まりながら登っていくところもありました。採石場からの林道に出合うと勾配が緩やかになります。林道の終点から、再度、植林帯に入って進んでいき「経塚山」に登頂。眺望はありませんでした。三角点の標石に数cmの積雪があったので、雪を支えにしてじろうまる分身を自立させることができました。
(2)奥ノ山:積雪は5~10cm程度と増え、細尾根の通過や急勾配の下りは、慎重に通過しつつ、アップダウンを繰り返して「奥ノ山」に登頂しました。東海自然歩道方面(北)へ下りますが、雪で踏み跡がわからなくなり、歩き易い(勾配の緩い)方向に下っていったら、先人の軌跡(尾根)からずれてしまいましたが、問題なく東海自然歩道に出ることができました。
(3)五葉松:東海自然歩道から離れ、沢を渡って山に取りつきます。ひたすら急登が続き、偽ピークに惑わされながら「五葉松」に登頂。樹林帯で山頂からの眺望はありませんでした。
(4)新山:ここも東海自然歩道から離れて山に取りつきました。複雑な地形のアップダウンが続き、地図/GPSを頻繁にチェック🤔しながら進みました。山頂の前後でやせ尾根区間がありました。「新山」 山頂でも眺望はありませんでした。下りで気付いたら尾根芯を外していましたが、そのまま下って沢に降り、沢沿いを少し下って、東海自然歩道に合流しました。 東海自然歩道も積雪で不明瞭なところがあり、不動滝や大日滝の見学は割愛して駐車地まで戻って活動終了としました。
山中で出会った方はゼロ、鹿🦌を見かけました。駐車地の外気温はマイナス3℃、再度、🚗の雪掻きをして帰路につきました。名阪国道は通行止め⛔になっていましたが、東名阪は通行可能だったのが幸いでした。写真とキャプションも見て頂ければ幸いです。
【アクセス】
名阪国道板屋IC→R25(旧道)へ ※当日の帰路は降雪で通行止め
R25から加太不動滝/東海自然歩道方面への林道入口付近の路肩スペースに駐車
【ルート】
YAMAP 地図:「高畑山・那須ヶ原山・油日岳」の圏内。東海自然歩道を除き赤線はありません。道の明瞭度は場所により差があります。踏跡、テープ類、GPS、現地判断を使い分けて歩きました。
【その他】
WC:加太駅等。ルート上や山中にはありません。
コンビニ:近くにはありません。