06:54
4.9 km
767 m
木頭三笠の2 of 3
中津峰山・平石山・古田山 (徳島)
2025年12月14日(日) 日帰り
天貝山(てんかいざん、元の名は蓑手山。明治期に貝の化石が見つかったとか)・天海山(あまみやま)・白滝山。 この三山を「木頭三笠(きとうみかさ)」というそうだ。 三山一気にと言いたいところだが、自重して天貝山と天海山の二つだけを歩いてきた。 蝉谷から登り始めるが、踏み跡も赤テープも不分明で、とりあえず尾根に乗ることに。が、とりつきからいきなり難関になってしまった。 f(^_^; その後もかなりの斜度の登りが続いた。坂州木頭川と那賀川に挟まれた狭い地域に1000mを越える山が続く一帯は、どこも急登となっている。途中、岩が露出しているところもあり、慎重に登る。 眺望に優れた山とはいえないが、天海山までいくと青の塔や平家平が凛として見えた。 明け方までの雨は止んでくれていたが、寒風が強く、ツェルトを張って昼食。猛暑猛暑と言ってたのにもう師走なんだな、と実感。 急下りを慎重に降りる。天貝山は巻いて日の充分あるうちに降りた。 (地図をダウンロードできず、中津峰山になっています。)
