鰻轟山(うなぎとどろきやま)
鰻轟山(徳島)
2026.05.13 (水)日帰り
鰻轟山という変わった名前の山に今日登って来ました。山名の由来は分かりません。登山口がある霧越峠までは家から約3時間かかりますが、先日登ろうと思い一度来ています。しかし登山口近くになって雨が降りだし、その後本降りになったため登山口を確かめて泣く泣く帰りました。 今日は天気が良さそうなので再度行くことにしました。登山口まで先日は徳島県側から行ったのですが、今日は道がいい高知県側から行きました。なお先日は行きが徳島県側で帰りが高知県側でした。登山口近くで二つの道は合流します。 登山口のある霧越峠は道が広くなっていて、そこに車を止めました。ここまでの道は全線舗装されています。 登山口には遭難注意の立看板がありました。登山道は遭難騒ぎがあったためか、道標やマーキングテープとかが適宜ありました。それから山頂近くまでの道はトラバースがほとんどなので注意が必要です。 山頂は少し開けていますが眺望はありませんでした。それから「三角点」がありましたが、これは国土地理院が設置した三角点ではないものでした。 帰りはもと来た道を注意しながら帰りました。往復約2時間です。 これで四国百山は残すところ一座となりました。リーチです!






