
西又山
1361 m周辺の地図
関連する活動日記
- もらった絵文字13写真22枚07:516.8 km706 m
- もらった絵文字50写真76枚08:0924.0 km1684 m
千本山・甚吉森・西又山
千本山(高知,徳島)
2025.09.21 (日)日帰り
高知市から田野町(ローソンで買い物) 7が無かったので、田野町迄 来てしまった 奈半利町→北川村(高速?)降りると 道 狭い トンネル内で霧発生 視界悪い 落合で左折 森林鉄道のトンネルを通り 何故か 野うさぎの飛び出し 多い 魚梁瀬の森の駅🚉でお腹を整えて (綺麗、蓋が自動で開く 便座拭くのが有れば 完璧だが) ここ迄 2時間 ここから林道を倒木、落石を除去しながら 進み ようやく 千本山 登山口 着 林道区間 50分位 かかってる 暗く スピードが出せない Googleで2時間30分 実際2時間50分位 落石、倒木無ければ 2時間30分かからない 準備運動をして 出発🛫 (登山口 トイレ🚽洋式になってる) 前は和式 しかも 向き 間違っていた 2箇所有り 片方だけ 向き逆 座ると 目の前 10cmの所に ドア🚪があった😅 防虫スプレーをしたが 全く 虫は居なかった 初めはジグザグに登り 後はゆるーく 千本山へ 降り 登りの水場でルートを間違える 甚吉森へ おにぎり巻を食べる ここからは お初のトレイル 展望は無し まだ 木が有る 土砂がかなり流れて 木の根がかなり露出 木が倒れて 何年かしたら 南つるぎ(権田)辺りと同じ 感じの尾根になるだろう 西又山三角点を過ぎ 倒壊した東屋へ ここでメンチカツパンを食べながら 大助山、高ノ河山へ 行くのか❓ 歩くの🚶遅いので無理か〜 この先も 未知のトレイル 降って行く 道 間違えると かなりの傾斜 しかも ズルズル 滑る 踏み跡があったので 行くと 沢に降りた❓ 降りて行くと 旧西又山 登山口へ降りた 林道を歩いて、滝 あたりから ジョギング🏃 そして 千本山 登山口へ 着 帰りも 落石、倒木 多い 帰りは 馬路村経由で 帰る パン売り切れ 😞 こっちの道が良い(北川村より) 安田川 釣り🎣人 多い ここの鮎は美味しい😋 ウサギさん 画像著作権確認済み
- もらった絵文字11写真10枚07:026.6 km953 m
西又山(高知県最後)
千本山(高知,徳島)
2025.06.04 (水)日帰り
県別ガイド高知県の山に載っている西又山に登った。この山は 昨年大雨の翌日別役までの道が土砂崩れで少しの間(1か月位だったか…)通行止めとなっていた。その大雨の翌日行く予定にして止めていた一年越しのトライである。もし行っていたら、高知県安芸市側に帰れなくなり、駒背隧道への悪路を越えて一度徳島県側へ抜けたあと、国道195号線を四足峠を高知へ帰って行かないといけなかった。ギリギリの判断だったが、とにかく徳島県や高知県境の山は崩れやすいと感じている。 今朝まで車中泊していたこまどり温泉から1時間20分で別役公民館に着いた。 別役には現在も住民が4人住んでいる事をこまどり温泉♨スタッフから聞いていたので、行く道も安心感があった。ずっと舗装しており所々窪みはあるが、時速30kmでは走れスムーズだった。 準備をして、登山開始。別役公民館から少し上流側に有る駐車場の奥から川に入り吊橋を渡った。吊橋は2024年度の報告書よりもさらに劣化が進み、見た目中央が折れているし板も部分外れている。何とかなるかと、左手にロープ右手にストックでなんとか渡りきった。しかし、渡り始めた連れがストックを出さずに両手にロープを持つスタイルで進んできている。 中央部分でアタフタしてロープを前後にしている。しかしむやみにロープを引けない。見守るだけだったが、何とか無事渡れてホッとした。復路の時はロープを体重掛けて引っ張っておき連れを先に渡らせた。 その後、二つに分かれては一つになる登山道に迷いながら進むが、長いトラバース部分の途中にある沢の前後及び沢を渡る部分が足掛かりが悪く少し危なかった。帰りには、この沢渡りの部分が往路と違うルートだと思い込み、沢へのダウンを躊躇し登り返したりした。それは登山道が分離合流を繰り返していたためとGPS検出のずれから、沢を渡る場所がそれぞれ上下20mくらいの高度差で別に存在すると思い込んだ為だった。滑りそうな沢へのダウンを避け、始めに登った方の沢から降りたいという気持ちだった。本当は沢を渡るルートは一つしかなかった。迷いの後諦めて沢を渡るときに見覚えのある記憶がやっと思い出された。 長時間にわたる登山では最初の記憶が曖昧になるのと、過去の記憶が憶測を作り上げるということを身に染みて体験した。これは、YAMAPというデジタルに頼りすぎた結果とも言える。 紙の地図で行動していた頃に立ち返るべきだとも思える。 全体では、結構車の運転で疲れていたせいもあり、主尾根までの高度差が結構きつく主尾根からの登りもきつく長く感じた登山だった。西又山の頂上からは剣山系が一望できたため、三角点の有るポイントに行くのは止めた。また、主稜線に上がってからブヨが多くて顔の周りを飛び回っていたため、北風の吹き付ける北側の斜面にて昼ご飯を食べた。 ご飯のあとは、すぐに下山を開始した。前述したような迷いと2度の引き返し等を経て何とか下山できほっとした。帰路は高知東部自動車道の高知のいちICを一度降りて黒潮温泉で疲れを癒して帰った。晩飯は須崎のだるまでお好み焼きを食べた。ボリューム満点でとても美味しく頂けた。おばちゃんの土佐弁も心地よいリズム。ここの鍋焼きラーメンも美味しい。 高知県の山もこれで何とか完登できた。当分は高知の山に登ることはないと思うが、この西又山の登山口の吊り橋がどうなるかが心配ではある。自分たちは梅雨入り前に何とか登ることが出来たが、次に登られる方は十分注意されたい。自分達がこの橋を渡った最後の人間にならぬ事を願う。是非とも橋のかけ直しをお願いしたいところだが、お金がかかるだろう。ルートが結構満足の行く素晴らしい登山ルートとなっており、このまま放置され荒れるのはもったいない。 こまどり温泉と合わせれば、結構良い登山旅になる。この先の展開を見守りたい。 また、愛媛から行く場合高知ICから高知東部自動車道が芸西西ICまで繋がりかなり時間短縮になった。国道195号線を物部〜四足峠へ越えて那賀町木頭村北川から駒背トンネル越えの荒れた林道で行くというルートを無理して選択肢に入れなくても良くなったと思った事を追記しておきたい。
- もらった絵文字28写真19枚07:398.3 km1083 m
太助山・高ノ河山・西又山
千本山(高知,徳島)
2025.05.13 (火)日帰り
妻が生まれた安芸市の別役にある山。廃校になる前は太助山遠足が恒例行事だったそうです。下流の学校と統合後も行われていたようです。また、林間学校的なイベントも行われていたようです。太助山の鍵の掛かったトイレは営林局がクローラーで運んだと聞きました。鍵は開けておいて欲しかった。普通なら西又山だけの山行が多いようですが、もったいないので3つの山に入りました。西又山と高ノ河山の間の谷に雨の後に現れる川も見ることができました。途中尾根を間違えるハプニングもありましたが天候に恵まれた良い1日でした。公民館裏の橋が怖かったわけではありません。あしからず。ちなみに安芸市から行くより徳島県の195号線から入った方が時間は半分で済みます。ミライコンビニに寄って帰りたかったが、前日に徳島県那賀町木頭支所に聞くと何年も整備してないのでお勧めしませんと言われ断念しました。
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