
恩納岳
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山頂からの景色
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基本情報
出典: Wikipedia
恩納岳(おんなだけ)は、沖縄県国頭郡恩納村と金武町にまたがる、標高363mの山。 沖縄本島のほぼ中央部に位置し、北の沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣(せらかき)、南の同郡金武町伊芸(いげい)との境界をなす。標高は363mで、恩納村と金武町の最高峰である。 国頭山地に属するが、沖縄本島を横に走る断層により南北両側が分断され、独立したような山容である。全体的に谷は少なく、起伏が緩やかであるが、山頂付近では急な斜面となり、標高約150mから海岸段丘が広がる。北海岸に面する段丘の端部に、第四紀更新世の琉球石灰岩からなる高さ約10mの海食崖が形成され、「万座毛」と呼ばれている。北麓に南北に伸びる断層があり、それに沿うように小さな河川が北へ流れ、また南麓側の金武町には小規模の谷底低地が見受けられる。一帯の地質は、中生代から古第三紀にかけての砂岩・粘板岩で構成される国頭層群である。
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