石越の山々(宮城県登米市・岩手県一関市)
一関市・平泉町
(岩手)
2025年01月31日(金)
日帰り
1月2日に金鶏山しか行かなかったのが悔しかったので。
旧石越町(現・登米市石越)周辺には何気に低い山が結構ある。こないだ金鶏山という何とも言えない里山に登った時に色々周るつもりだったけど金華山の筋肉痛の為か億劫でダメだったので、今回は金鶏山を除いた他の山々に行ってみた。暴風警報出てたけど暴風かどうかは行ってみないと分からないので行ったらやっぱり暴風だった。
今回は真龍山→白雉山→姥沼→高倉山(岩手県一関市花泉)で周ったけど、何気に金鶏山はそれなりに離れていて、今回ここも含めると普通に20㎞超過になるっぽいから、却って前に行ってて良かったのかも。まあ20㎞に達したから悪いって訳じゃないけど、距離長くて無休憩だと翌日ちょっと残るんだよな。
ケンのスーパーコンボの神龍拳みたいな名前の真龍山は、単純に藪山で昔は恐らく道があったというか建物もあったっぽいけど今はとりあえず山頂までとなると藪漕ぎは必要になる。西から入って東から出たけど、東側はちょっと竹藪深めかな。なんちゃら館跡みたいなのがあったけど、多分山頂には達してない別な道だと思う。由来とかは不明だけど昔は羽龍山って名前だったらしい。訛って当て字が入ったのかな。
次の白雉山(白地)は愛宕神社の奥の院があった山らしいけど、最初は入り方が分からず難儀した。何気に普通に南側から神社の鳥居の先に行って入れば良いだけだったけど、奥の院跡地までは完全に藪道で、ここは正直神龍拳よりは酷い。まあ愛宕神社まで行って終わりで良いと思うんだけどさ。ちなみにかなり探したけど三角点は無かった。最終の確認が97年という事だったので、下の工事現場に削られてどっかいったのかもね。場所もモロに崖の際だし。
姥沼は高倉山までの間にある沼で、この沼のすぐ近くにある山も実は小倉山という山。多分ここは登ろうと思えばすぐ登れると思うので、却ってスルーしちゃった。風が冷たくてね。
最後の高倉山は花泉の山だけど、公園があるってことだから凄く立派な里山(加護坊山とかみたいな)を想像してたら、山頂に公園があるだけの山だった。標高差は一番あるのに、なんか登った感が薄い。
ちなみに周辺にあるトド山とか童子が森とか、小塚とか八ツ森なんてのもYAMAPのピークにはなってないけど独立していて郡誌なんかに名前がある山。お好きな人は登ってみては。標高差無いけどそれなりに歩くから運動にはなるね。