古見岳の写真
古見岳の写真
読み方:こみだけ

古見岳

469 m
  • 沖縄

コース定数

ふつう

17

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古見岳の基本情報

出典: Wikipedia

古見岳(こみだけ)は、沖縄県八重山郡竹富町に位置する山である。 標高は469.5メートルで、西表島における最高峰であり、沖縄県では於茂登岳(石垣島)、与那覇岳(沖縄本島)、桴海於茂登岳(石垣島)に次いで4番目に高い山である。 山頂には三等三角点「高那岳」が設置され469.48mとなっている。西表島は、古見岳をはじめ300-400メートル級の山が連なり、壮年期地形を形成している。山頂付近にはリュウキュウチクが群生する。 方言ではクンダギと呼び、古見岳という山名は古見村(現在の竹富町古見の一部)の背後に位置することに由来する。地元では神が降り立つ山として信仰の対象となっている。

古見岳周辺の地図

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古見岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

古見岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:30

距離

7.0

km

上り

526

m

コース定数

コース定数

17

ふつう

渓流・滝

西表島の最高峰、古見岳は、亜熱帯のジャングルを体感できる特別な登山コースです。登山には事前の申請が必要で、ガイド付きでの入山が推奨されています。コースは川沿いを進むため、何度も渡渉を繰り返しながら、苔むした岩を登るスリリングな体験が待っています。特に、急登や滑りやすい場所が多いため、注意が必要です。 登山者たちは、頂上にたどり着いた瞬間の360度のパノラマビューに感動し、海とジャングルの壮大な景色を楽しむことができます。晴れた日には、黒島や新城島などの八重山の島々を一望できる絶景が広がります。登山の途中では、ユツンの滝に立ち寄ることもでき、3段に分かれて流れる滝の美しさに癒されることでしょう。滝の水しぶきが心地よく、自然の迫力を感じることができます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に自然や生物に興味がある方にはおすすめです。登山中には、イリオモテヤマネコの生息地を通るため、運が良ければその姿を見かけることもあるかもしれません。ヒルが多く生息しているため、対策をしっかりと行うことが重要です。 季節によっては、雨が多く滑りやすくなるため、天候に注意が必要です。特に冬季は雨が多く、登山道がぬかるむことがありますが、逆に緑が生い茂り、ジャングルの美しさが際立つ時期でもあります。 周辺には、温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山後のリフレッシュにも最適です。西表島の自然を満喫しながら、冒険心をくすぐる登山体験ができる古見岳は、訪れる価値のある場所です。

古見岳へのアクセス

  • 古見岳登り口

    Google Mapsを開く

    古見岳登り口は、西表島最高峰の古見岳への登山口です。世界遺産登録に伴い、2025年3月からは事前許可書が必要な区域が設定され、地元ガイドも事前の入山申請が必要です。入山者数に制限があるようです。ライン外のユツンの3段滝までは観光で歩けます。

    この登山口を起点とするコース

    • 古見岳 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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古見岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
21.32%19.68%4.92%13.12%9.84%1.64%1.64%0%3.28%8.2%1.64%14.76%

古見岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

古見岳を含む流域

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