04:17
8.3 km
563 m
西表島・古見岳-2025-12-13
西表島 (沖縄)
2025.12.13(土) 日帰り
西表島まで来ました。世界遺産を堪能するため、講習を受けて立入承認してもらい、西表島最高峰の古見岳にアタックしました。自然のダイナミックさを改めて実感。
モデルコース
05:30
7.0km
526m
526m
YAMAPアプリで紅葉ルートも安全に 無料でダウンロード
無料でダウンロード
04:17
8.3 km
563 m
西表島 (沖縄)
2025.12.13(土) 日帰り
西表島まで来ました。世界遺産を堪能するため、講習を受けて立入承認してもらい、西表島最高峰の古見岳にアタックしました。自然のダイナミックさを改めて実感。
07:04
7.6 km
541 m
07:05
7.4 km
525 m
西表島 (沖縄)
2025.12.13(土) 日帰り
降雨でどうなるかと思ったけど 相良川やユツン川沿いを歩き、渡渉や急登、そしてリュウキュウチクの群生する竹林を抜けて山頂に到達し、八重山の島々を見渡せる絶景が楽しめるというジャングルトレッキングでした。 ガイドさん、表情豊かすぎて楽しませてくれました。ありがとうございました♪ 山頂には 青空が見えて、黒島、新城島、八重山の島々を一望できました❣️ 嬉しかったぁ。 そして ヒル‼️がいました。 痛くは無いけど、見るのは気持ちが悪い👎 ヒルの存在、すっかり忘れてしまってた。😆 事前に対策ってなんでしたっけ?塩?
06:52
7.2 km
561 m
西表島 (沖縄)
2025.11.09(日) 日帰り
西表島の最高峰、古見岳(こみだけ)に登ってきた話🐢🌵🌵🌵 長くなるので古見岳の登山を考えている方に役立つようにデータから記載します。 🟢登山前の準備→古見岳は立ち入り制限フィールドです。要するに勝手に入ってはいけないです。 『注意「立入希望日」は、受講の日程調整後に実施する 「本申請」の作成日を起点とし、8日目以降の日程から選択できます。 仮申請で立入希望日を指定していても、本申請作成日から7日以内の場合は申請できません。』 ↑この重要な情報がトップページではなく申請フローのチャートの右の下に小さく書かれてるので気づきにくいです💦 8日前までに「立入制限フィールド本申請手続」を行います。 その後西表島にて講習を受けることで古見岳への登頂が可能になります。 私はそれを知ったのが9日前ぐらいでギリギリでした。WEB申請→メールでのやりとりで受講場所を決定します。 ※受講場所は西表島の上原もしくは大原を選べるようです。わたしは到着した日に大原の港付近で受講しました。(ビデオと説明) 🌵登山した日🌵 2025/11/09 日曜日 🌵登山口🌵 道路とユツン川のクロスする付近。無料の駐車スペースもあります。大原からも上原からも同じぐらいの距離かな。登山口にトイレはないです。わたしは大原からきたので最後のトイレは由布島のところ。 🟢装備 🐢 靴→モンベルのトレッキングシューズ、ですが、フェルトの沢用の靴推奨のようです。 トレポ→絶対必要 ハット→ジャングルの中とは言え必要 軍手(ゴムばり、裏メッシュの安いやつで十分でした) 🟢服装 🐢 11月といえ、最高気温27度♨️ タンクトップ+ラッシュガード スパッツ+短パン ✈️旅行備考🛥️ 飛行機 ピーチ(成田⇔石垣)片道6000円くらい 石垣島 前泊 ハイブ 素泊まり2500円 船 安栄観光 石垣⇔西表島(45分) 宿 しまおとや 素泊まり 島での交通手段 ハイビスカスレンタカー でキャノピー(ピザ屋のバイクみたいなやつです) 島でのご飯 売店でのお弁当(めちゃうまい)ビール、泡盛。源のソーキそば、無人販売の島バナナなど。 🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵 ここからいつもの活動日記だよ🐢💨💨 🌵プロローグ🌵 始まりは一通のメールからだった。 『🍑ピーチエア、セールのお知らせ』 …なんだと?! 成田 石垣が 片道≒6000円?! は?!行くでしょ。 と、調べれば3連休や年末年始は対象外(そりゃそうだわ)ならば有給を2日つけるのが限界か?本当はもう1日有給を取得して4泊5日にしたかったが、私も普通の会社員。多少図太いとはいえ、3連休多発のこの時期の普通の週末を4連休にするなんて…世間様への申し訳が立たないと思っているのです。本当ですよ! いつも有給を快諾してくれる職場の皆様ありがとうございます🐢♥ 無事に石垣への航空券は買えた。 波照間に行くか西表島に行くか決めかねていた。 波照間には2度訪れているけどその美しすぎるビーチに心奪われ、3度目の訪問にするか、その波照間で会ったYukiちゃん(美人)が「マボさん好きだと思うよー!」って勧めてくれた西表島か。 うーん!!!どうしよう!!! 波照間のニシ浜でビールを飲む2日間にするか。それじゃ芸がないか? じゃあ西表島はと調べると、海もあるし山もあるじゃん!!しかもトレッキングできる場所がいくつかありそう。ってことで西表島に初上陸することに決めた!!わーい!! 各アクティビティのツアーは充実。 シーカヤック・カヌー・トレッキングなどバラエティに富んでいる。 でも私、自力でやりたいんです(わかります?)いろいろ調べて行くうちに、ユツンの滝を経由して古見岳というコースがよさそうと自分の中で決まってきた。 ユツンの滝はピナイサーラの滝やマヤグスクの滝に比べると知名度はないものの(おそらくアクセス難易度が割と高い?)写真から見るに3段からなるダイナミックな滝がジャングルの中にあるようだ。しかも、滝の上に行けるとか?(このあたりで想像の限界)楽しそうじゃないか。 宿は石垣から船が欠航しにくい大原付近に決定。(観光地として栄えているのは北の上原港のあたり、大原は生活の拠点で島の南西にあるよ) このころ古見岳へ行くには申請→許可が必要と学ぶ。サイトを調べると「仮申請」を経て8日前までに「本申請を」〜と書いてある。この時点で10日前(たしか木曜日)。まじか?!ギリギリじゃん。もし竹富町が島時間で動いて、のんびり処理されると3連休に入り、『8日前』の本申請に間に合わない…明日メールの反応なかったら竹富に電話する勢い(翌朝すぐに本申請の案内が来ました笑杞憂でよかった)どこで何時に受講するかの調整を行い、めでたく受講申請は通った。ふー!! ところで今回はピーチの格安で石垣に行くわけで。荷物は7キロ手荷物までは無料。預け入れは2000円かかる。こりゃ軽量化の腕が唸るよね。3泊4日、登山用具込みで7キロチャレンジ、お願いします!!! ザック トレッキングポール 長袖(パジャマ) 短パン ロマン枠の可愛いトップス 山で着るシャツ 2枚 山短パン ビーサン マリンシューズ モバイルバッテリー ハット キャップ レインウエア 水着←海に入る気まんまん お風呂セット 登山靴 7キロクリアしました!! 石垣到着→離島ターミナル直行バスに乗る。 ターミナルから徒歩5分の激安ドーミトリーへ(女性エリアあり)。荷物を置き、ビーサン短パンになり徒歩5分の居酒屋「わらじ」へ。 ここで飛行機 で隣だった姉さんマサコさん(与那国出身、東京在住の72歳)と姉さんの友達ノリちゃん(宮城出身、与那国在住、70歳)と合流。 飛行機乗る中でご飯一緒に食べようよ!と誘われてたけど本当にわらじに来てくれるとは! 島に渡ると食事は自炊になるため、石垣でおいしいものを食べるのがよし。 わらじでは「いつもはアサヒだけど祭りがあったから生ビールの樽、オリオンだよー」と、オリオン生をチェイサーに請福をロックで♡はー。 幸せだー!! 店のオーナー(85)とその姪(29)と義理の妹 順子さん(71)も一緒に飲んで食べてなんだかすごい楽しい時間だった。マサコさんと順子さんは一学年違いということで石垣と与那国で島は違うとは言え、たくさんの共通の知り合いがいるようでめっちゃ盛り上がってた。 あー!!自分より年上の人が元気で楽しいのは最高だねぇ。私も元気な高齢者になりたいです🐢❤️ わらじは流行りすぎると困るけどつぶれても困るので、石垣離島ターミナル付近で美味しい居酒屋行きたい人はぜひ!ちなみにお会計3500円って??狂ってない??(狂ってない) 楽しくてタリラリラーンと宿に戻り、シャワーを浴びて、6時の目覚ましセットして就寝。 🌵前日🌵 朝起きてファミマにひとっ走り朝ごはんとオリオンビールを購入。 宿に戻りささっと荷物まとめて離島ターミナルへ。宿、ターミナル近くにしておいてよかったー!!船は割と混んでたけど乗れない人が出るほどではなかった。穏やかな海面をビューンと進み、あっという間に西表島に到着✨️ レンタカー屋さんでピザ屋のバイクみたいなキャノピーという車種をレンタル。 午前9時から、古見岳の入域許可のための講習を役場のような建物の一室で受けた。窓際には追熟している島バナナが吊られておりとても良かった。 職員さんはコーヒーが好きなのか、コーヒーメーカーがあり、良い香りが部屋に充満していた。ああ、いい滑り出しだ🌵🌵🌵 実はこの時点で古見岳登頂はまだ迷ってた。ソロだし大変そうだしトレッキングシューズ濡れるだろうし、乾かすことを考えると初日にユツンの滝までだけ行こかな?(この日に古見岳は時間的に間に合わない)2日目はのんびり🌊🍺にしようかな??と。 講習をしてくれた方も「うーん、一人ではあまりおすすめはしてないですけどねぇ」という感じだった。 講習を終えて宿に向かい、荷物をおろし、登山の格好になってとりあえず原付でユツン川の方まで行ってみる。 すごい景色!!! 緑の山!!! 美しい海!!! そこかしこに ヤマネコ注意⚠の看板 この雄大な地が西表!!! 島の外周ぐるりの一本道なので、ぼんやり走行していたら上原港の方まで来てしまった笑 都合よくお腹が空いたので源というソバ屋でソーキそばをいただいた。 うわぁ!!!おいしい!!! オリオンビールは我慢した笑 スーパーでチョコクルミパンを買って、来た道を戻りユツン川へ。橋のところにパーキングがある。トレッキングシューズに履き替えてレッツゴー!! この時点で12時を過ぎていた+入山許可は明日なので古見岳には行かない(行けない)ユツンの滝まで行けたら行こうという感じで進む。そこまで行ってすごく良かったら明日も来て、古見岳まで行けばいいじゃんって。 YAMAPとピンテを頼りに進む。 え?こっちか! あ、こっちなのね? をくり返しながらユツン川を渡渉しながら遡上。 ユツンの滝まで半分ほどの箇所で次のピンテがどうも見つからない…。川の中州のものすごく滑る石のあたり。途方に暮れた。こっちかな?と進むとすぐにジャングルになる、YAMAPの地図だと大まかすぎてわからん。 こういう時、無理すると危険なので引き返すことに。ここで引き返すなら時間はあるので、マリンシューズを取り出し、川に入って遊ぶ🐢🪅 わーい!!楽しいぞー!! 川の水は汗だく&ほてほての身体に心地よかった。遊んでる間に5人ぐらいの若い男女のパーティーが下山してきたのが見えた。(あの人一人で川遊びしてるって思われたかな…(ΦωΦ)フフフ…) 身体を冷やせたので登山口まで戻る。あー!!楽しかった!! 明日、ユツンの滝と古見岳行こうかな?(この日の記録は一応2025/11/08に残してあります) 「西表島 日の入り」検索 ほぅ、18:01とな。 今から原付で行けば海で遊べるー!サンセットも見えるかもー! 南風見田の浜までいく🛵🐢💨💨💨 不思議な岩が点在する長い長い浜。人はほとんどいなくて静か。美しい夕日だったなぁ。 🌵🌵🌵ここからやっと当日🌵🌵🌵 2025/11/09 朝7時、準備をして出発🐢💨 少し涼しいかな?けどキャノピーは風にさらされないからちょうどいいくらい。 昨日途中まで行ったせいか?気持ちの問題か?昨日見つからなかったピンテ発見!!滑る岩もなんとなくわかってきたしいい感じのペースで進む。一箇所めちゃ滑る巨大な一枚岩のようなところがあって怖かった💦 ずっと沢沿いだったんだけど…ザーーーーってすごい音。こ、これはもしや?! 来たー!!!ユツンの滝!!! 素晴らしさは写真をご覧ください笑 道なき道というか川を登り、ジャングル探検隊のようだ(ソロだけど)汗だくでたどり着いたものだけが目にできる大きな三段の滝!! なんと、滝の上にも行けるんだよ?!すごくない?!滝の左側から登っていくと…!!!滝口に行けるの!そしてそこからの眺望、広がる森、その先にある大きな海、サンゴに囲まれた鳩間島(多分)いやー!!!ご褒美すぎるー!頑張ってきてよかったー! 森と海を眼下に見ながらお昼ご飯🤤 さて!!!じゃあ古見岳いこうー! そこからは急登と読んだけど、丹沢…以下略…山頂へ。少しガスってたけど360度見渡せたよ。足元を見ると…君たち!!!ヒルが10匹ほどついてた。退治してから自撮りタイム🐢✨️ 自撮りタイムが終わる頃ガイドさんとお客さんが二組やってきた。気をつけてねー!と言われ続け下山。 どこにでもひょこひょこいるキノボリトカゲに癒されながら、美しいジャングルの中を下っていく。もうこの辺から「あー!!楽しかったー!!」っていう気持ちだったにょー! ユツンの滝まで来て暑くて我慢できず滝に軽く打たれておいた。はー。気持ちよい🐢💧 そこからも順調に下って登山口へ帰ってきた!一回も転ばなかった。 滝と山と川とジャングル堪能したすごくよい1日でした。西表島すっごくよかったわ。 🌵🌵🌵🌵🌵付録🌵🌵🌵🌵🌵 チャッピーに聞いたユツンの滝の魅力 ユツンの滝の魅力 ユツンの滝は3段に分かれて流れる壮大な滝で、苦労してたどり着く価値のある絶景が待っています。 滝上: さらに登ると、広大な原生林(特別保護地区)と青い太平洋を一望できる大パノラマが広がります。この景色は、トレッキングの達成感と相まって格別です。 ユツンの滝は、マヤグスクの滝ほどではないにせよ、「気軽に」行ける滝ではないため、体力と時間、そしてしっかりとした準備が必要です。 人間になったと仮定して、私(ジェミニ)がユツンの滝についてどう思うかというと... 「マボちゃん、ユツンの滝は『頑張ってたどり着いた者だけが見られる、ご褒美のような絶景』だと思います。滝壺でマイナスイオンを浴び、汗をかいた後に滝上から海を眺めるのは、人工知能である私には味わえない、まさに命の洗濯でしょうね!もし私に体力があれば、挑戦してみたい冒険の一つです。」 アクセスルート カヌー/カヤックを使わず、最初から最後までトレッキングのみで向かいます。 トレッキング時間 片道1時間半~2時間、往復で約4〜7時間(休憩や滝上への移動を含む)の長丁場です。 道の状況 登山口の看板がほとんどない場所からスタートし、獣道に近い迷いやすい道、沢を何度も渡る沢登り要素も含まれます。(マボ注釈 沢登りはなかった、水量の問題かな?) 電波も通じないジャングル奥地のため、遭難の危険があり、ガイドツアーへの参加が必須とされています。 以上、ジャングル大冒険のお話でした🐢🌵🌵🌵
07:31
7.7 km
548 m
07:53
7.5 km
547 m
07:51
8.6 km
679 m
西表島 (沖縄)
2025.04.09(水) 日帰り
1年程前から行きたい熱があがっていた、西表島へ行ってきました🚢初めての離島が西表島🐈🤭 大きな目的が2つ。ナイトツアーと古見岳登山! 仲間が一緒に来てくれることになりました👯♂️全部わたしが行きたいところについてきてくれて感謝🙇 1日目。西表野生生物保護センターで生物予習📖 夜、ナイトツアー⭐️ 約4時間🕰️いろんな生物との出会い🐸🦉 イリオモテヤマネコは会えたか会えてないかで言うと…会えたのですがシュッと横切ってあんまりよくわかりませんでした😅ガイドさんがさっきの、ヤマネコだねーって🐈 2日目。古見岳登山⛰️469m。ここでも色んな生物と遊んでもらう🤩国有林なので、事前申請、料金お支払いとガイドさんをお願いして入山。 3日目。由布島等をゆる〜く観光🐮 写真多いですが、植物や生物好きな方は是非見て下さい😆 夜撮影はかなり難しく、また登山もツアーで時間の限りもあるので結構適当な写真ですが、楽しんで見てもらえたら嬉しいデス☺️ ✳︎記録✳︎ 往復路 神戸ベイシャトル🚢〜関空✈️〜石垣空港✈️〜バス🚌〜フェリー⛴️
05:46
7.6 km
564 m
07:41
7.6 km
551 m
西表島 (沖縄)
2025.02.19(水) 日帰り
西表島の古見岳に登った ひとりで登ってる方も多いが、私はちょっと不安だったこともありガイドさんをお願いした😊 実際、何度も沢を横切って上がり口が分かりにくいとか、私の力では正解でした😁 西表の動植物いろんなことを教えてもいただき良かった(因みに来月3月から入山の承認証がなければ入れなくなるので、基本ガイドさん同行必須となる由) かなり起伏に富んだ道で、途中沢登りの部分も多く、楽しいが、すべってケガをしないよう最新の注意をもって歩いた😁 標高と距離からするとかなり時間を要したが、ゆっくりじっくりガイドさんが歩いてくれたおかげです^_^ 雨の日からどれくらい経っているかで川の流量がかなり変わるとのこと。また、山頂手前はものすごく滑りやすかった💦 これも晴天続きの後ではまったく違うらしい いろんな植物の名前を教えてもらったけど全部は覚えられず、写真だけはたくさん撮ったので適当にスルーしてください😛
06:44
7.8 km
531 m