愛宕山と高子二十境巡り(伊達市保原町)
あふくまの里道(その6) 前回に引き続き伊達市内を巡りました。 伊達家発祥の地ということもあり、調べているうちに面白そうな史跡・名所が多くて、今回は、高子二十境を巡ってきました。 高子二十境とは、江戸時代中期の文人・熊阪覇陵(くまさか はりょう)が漢詩に詠んだ二十箇所の景勝地です。熊阪氏三代の漢詩や画家・谷文晃の絵が残っています。 詳しくは、伊達市市民活動実行センターのホームページから確認できます。 阿武隈急行の高子駅を中心に周回出来るようにコースが設定されており、駅前に案内板や道標も整備されています。 江戸時代から時の経過した現在の高子二十境を楽しむことができます。標柱付近から見る風景はとても絶景でした。絵はどのへんの場所から見たのかとか、季節に寄ってもまた違った風景が見られるようです。 今回歩いてみて、なんとなく土地勘が分かったので、コースを変えていずれまた歩きたい場所です。 伊達市市民活動実行センターHPより 高子二十境巡り実行委員会 https://www.date-civilsupport.jp/?page_id=14434





